南和行🏳️‍🌈(弁護士夫夫・大法廷弁護士)

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南和行🏳️‍🌈(弁護士夫夫・大法廷弁護士)
@minami_kazuyuki
■同性カップルの弁護士夫夫の弁護士■松竹芸能所属のタレント弁護士■最高裁大法廷で法令違憲決定を取った弁護士■「同性婚 私たち弁護士夫夫です」(祥伝社新書)■「僕たちのカラフルな毎日 弁護士夫夫の波瀾万丈奮闘記」(産業編集センター)■「夫婦をやめたい」(集英社)■キャッチコピーは「弁護士業界の田中圭」■
なんもり法律事務所,松竹芸能(文化人タレント)youtube.com/@minami_kazuyu…

南和行🏳️‍🌈(弁護士夫夫・大法廷弁護士)’s posts

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アラフィフのゲイカップルで、ふたり揃って弁護士の「弁護士夫夫」の南です。 YouTubeで日常のあれこれ、主に食卓のことを発信していますが、モーニングルーティンに引き続き、ナイトルーティーンの動画も公開しました。 #ゲイカップル #同性婚 #弁護士
今朝がた交通事故に遭い、救急搬送された病院で検査したら足の骨折と判明し、そのまま入院し手術待ちなりました。 吉田もすぐに来て書類に「家族 同性パートナー 住所も職場も本人に同じ」と書いたのですが「症状の説明と手術のことは血縁がある人にしてほしい」と主治医になった整形外科医に言われ。
ひどいニュース映像でした。NHKの関西のニュース。 電車の踏切で転倒した男性が電車にはねられて亡くなったニュースで、「踏切の緊急停止ボタンを押ししたけど間に合わなかった」という小学生の子本人に、カメラを向けてインタビューして、顔は映してないけどそれを放送していたことです。
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目の前で人が事故で亡くなるのはショックの大きい出来事です。 自分がその人から「ボタン押して」と言われて緊急停止ボタンを押して間に合わなかったというショックはどれだけ大きいか。 その子の動揺やショックをケアする気遣いが全く感じられないニュース映像でした。
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看護師さんもお医者さんも「なんか怒ってるわー」みたいな感じで、 「自分は痛くも痒くもないことを、なんでこの人は痛いとか痒いとか言って怒ってるんやろう?」 とは思ってなさそう。 「面倒臭いなぁ。最近、流行りのアレ(LGBT)」扱いです。 もすぐ吉田が来て2人で一緒に説明を聞きますが。
ADHDと診断されました。 忘れ物や読み逃しが頻出し「忙しさのストレスですね」言ってもらいたくてお医者さんに行ったら「ADHDでしょうね」と言われ、 あらためてガッツリ検査したら「けっこうガッツリとADHDですね」と診断されました。 診断されたから何が変わるって話でもないのだけど。
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「夫婦別姓の事実婚の妻ですという人が来たら断るんですか?」と聞いたら、それは受け容れると。 そのお医者さんは「僕が性別どうのこうのと言ってるのではなく、病院がそういう原則で」みたいなことを言い。 いや、どう考えても最初、「血縁のある人」って言うたやんと。
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それにしても、何を言っても足の骨折をしていて、動くことすらできない状況というのは、ホント単純に「人質」ですよね。 「帰ります!」とも言えず、しかも「あー面倒臭いこと言う弁護士だよ」って顔していた人に手術をされるのか。 いやー、ガックリ傷つくし、どんな気持ちで手術を受けるのかと。
杉田水脈ネタに盛り上がらない自分を「冷静でエラい」と昨夜まで思ってたけど、 それは「差別だと声をあげる人と一緒にしないで」という「マイノリティ内の勝ち組理論」でしかなく、差別と闘う人を冷笑するネトウヨと同じと気付く。 自分を恥ずかしく思い反省。 自民党は杉田水脈の責任を問うべき。
審判は事実上、女性同士の婚姻を認めることを求める、すなわち同性婚を認める裁判となります。 僕が代理人弁護士です。どうか、裁判官に認めてもらえますよう。 皆さん、応援をよろしくお願いします。
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MBSニュース
@mbs_news
「結婚したまま」性別変更を家裁に申し立て…同性婚の是非を問う審判に #mbs #ニュース #関西 #MBSニュース mbs.jp/news/kansainew
今日も講演で「子どもを残さず自然の摂理に反することについてどう考えるのか?」と言われました。 「それは自然の摂理という言葉で、特定属性の人を文明社会で劣位に置くという差別の問題ではないか」と答えました。 その人は「自然の摂理に反してごめんなさい」という答えを求めていたのかしら。
そういえば今日は結婚記念日だ! 2011年4月9日,桜之宮公園の桜がよく見える広いテラスがあるレストランで,たくさんの人の前で式を挙げました。 知り合ったのは2000年で,10年を記念に結婚式を挙げました。 今年の結婚記念日は,いつにも増して朝から晩まで一緒です。
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前のツイートの後、さらにいろいろ言われましたが、その結果、昨日、転院しました。 転院先では吉田は当たり前に家族(パートナー)としてお話もできております。 手術しないといけない骨折で「重傷ですよ」と転院先の医者さんには言われました。入院が長くなるかしら。リモートワーク頑張ります。
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先週の木曜、交通事故に遭って救急搬送された病院で手術が必要な骨折だと言われ、 よくわかんないから「とりあえずこの病院で」と思ったけど「同性パートナーの吉田さんは家族じゃない」と言われたので転院。 今の病院はご飯もおいしく、症状や手術の説明も丁寧で、いろんな不安がフワッと軽くなる。
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今日は一橋大学アウティング事件のA君の命日です。 元同級生で弁護士になった方のインタビュー記事が配信されました。 本人とその日を知っている方が話してくださったことに,心から感謝します。 いつも何かとA君を思い出します。今日はとくにいっぱい思います。
僕が担当している裁判です。 自分が同性愛者だとわかっているから言えない。 でも自分のことを伝えたいときがある。 だけど傷つくから言えない。 だからお母さんは、亡くなった息子さんのために「息子は同性愛者です」と胸を張って法廷で話したのだと僕は思いました。 松岡さん、ありがとう。
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松岡宗嗣
@ssimtok
#一橋大学アウティング事件裁判 今日弁論が終結。 最後にお母さんが陳述「子に先立たれた親の気持ちが分かりますか?会えない寂しさで気が狂いそうになります。無性に泣ける日が今でもあります。おいしいものを食べた時、面白いことで笑ったとき、心の奥で息子に申し訳なく思います。→
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そして、その人はさらに、 「あなた個人として、里親になるとか、子どもを育てる責任を持つ意思はないのか」 とも聞いてきました。 じゃ、僕らの映画みてくださいという話ですが、 そんなことで他人の価値を決めたがる人もいた、学校の先生たちの研修会でした。
僕が「僕は同性愛者です」と話す講演でも、「LGBT理解増進法でトイレとお風呂に、、、」という発言や質問をされることが増えました。 「それは全くデマですよ。そしてそれがヘイトですよ」 と言うても、 「とにかく入ってくるんだ」と食い下がられて、 それがヘイトそのものなのです。
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仲岡しゅん(うるわ総合法律事務所)
@URUWA_L_O
結局、私への殺害予告犯の犯行動機は、LGBT法案と女性スペースに関する見解の相違ということでした。 「LGBT法案でトランスジェンダーと偽った男が女性用のトイレや風呂に入り放題になる」とかいうデマを流しまくった人たちは、何かコメントは無いのですか?あなた方が間接的に荷担していたのですよ。
「差別や偏見の真の意味での解消は、むしろ民主的過程における自由な議論を経た上で制度が構築されることによって実現されると考えられる」 と、裁判官が堂々と書く時点で、 同性愛者に限らず差別案件は「裁判所に持って行っても無理」みたいなノリです。 わかって弱いものイジメな判決です。
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なんか「母がインタビューを受けているなぁ」と思っていたら記事配信。良いインタビューで泣いてしまった。そうか,お母さんはそんな風に・・・。吉田くんの両親にも会いたくなった。 次男の同性愛、「治る」と拒んだ 74歳母が心開くまで:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASLB5
日付が変わったけど4月9日は僕と吉田の結婚式の10回目の記念日でした。 毎日、一緒に働いてる母メアリから昼にまさかのケーキと花束をもらい、今までそんなことするお母さんやなかったから嬉しかった。 で、家に帰ったらさらに母メアリから記念のプレゼントも届いていて、お母さんありがとう。
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<ニュース動画のテロップより引用> パートナーの親族 「あくまで一緒に住む居候でありー」 「同性カップルと 聞かされたことはなかった」   大阪地裁(倉地真寿美裁判長) 「親族が同性カップルの関係にあると  認識していたとはいえない」→訴え退ける ktv.jp/news/articles/
こういうニュースを読むと、「あー、僕も何かの加減で、文化や国が違うと、惨殺されても「しょうがない」存在になるんだと、怖い気持ちというか、「自分は差別される側にドップリおるんやな」」と実感しますね。 news.nifty.com/article/entame
坂本弁護士家族が拉致され殺されたのは、 テレビがオウムや松本智津夫を、面白おかしく扱うより前のこと。 「坂本弁護士を救え!」という全国キャラバン活動が展開されており、多くの人が「オウムは危険だ」と言ってたのに、世間は面白ネタを優先した。 ひどい世の中は今も。
勢いあるツイートをした後で気付く、カギカッコの変換を失敗して 「 になってなかった恥ずかしさよ。 同性婚を改憲に結びつけてサラッと言えるのって、 マイノリティの人権は、憲法改正を握る絶対的多数が「認めてあげる恩典」という感覚なのかしら。 朝になったら忘れよう。おやすみなさい。
司法修習生のときに参加した就活イベントで同期の子が「僕は同性愛者の人の権利のための仕事がしたい」と自己紹介した。 当時、僕は家族にしかカミングアウトしてなくて、まさか「同性愛者の権利」を考える修習生がいると思わず、すごくビックリして泣いた。 あとで「友だちになろう」って声かけた。
性行為同意年齢の話、「こうあるべき」を他人に言う前提として、大人は自分自身が、 子どもの時に、性欲や性衝動や恋愛や体の成長(第二次性徴)を、どう思い、理解し、行動したのか、自分語りをもっとしてほしい。 それがあるから「今はどう思う」があるんだろうし。
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札幌地裁はそこで「一切の権利保障がないのはさすがに憲法違反」と言うのですが、 大阪地裁は、まさかの「パートナーシップ制度もあるし、結婚式挙げてみんなにオメデトウって言ってもらえるし、国民(みんな)の理解も進んでるからタイしたことないよ」とトンチンカン。 法律上の権利の話やん。
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エコキュートが壊れて銭湯通いしていたとき、 深夜の閉店間際の銭湯の男湯に、髪の毛が長く胸がふっくらしている方がサッと入ってこられて、 他の利用者は「何アレ?」「見た?」と声に出してその人の身体を目で追い、 だから本人さんも閉店間際にサッと来たのにと思うと居た堪れなかったです。
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牟田和恵
@peureka
多くの女性たちにとってペニスを公衆浴場で目にすることや、男性に見える人が女性トイレや更衣室にいること自体が恐怖なんです。それはトランスジェンダー差別とは別次元の話なのに、遅れているかのように雑にトランス差別扱いして沈黙させようとするのは、女性差別では?#加賀ななえ市議を支持します x.com/kageshobo/stat…
こんな台風なのに大阪市内某区役所の法律相談は「予定通り」実施されてしまいました。 昨日の段階で区役所から「台風でも法律相談は実施します」と念押し電話があり,今日の午前中「本当に実施するのですか?」と電話をしたら「予定通り実施します」と。 相談予約者だけでなく弁護士の安全は?