日露青少年交流センターは、ロシアへの研究者の派遣を再開する。同センターがTASS通信の特派員に伝えたところによると、この決定は、日本外務省がロシアへの渡航制限を緩和したことを受けて下されたものである。
日露青少年交流センターは、5年ぶりに、研究のためにロシアへ若手専門家を派遣するプログラムを再開する。
同センターがTASS通信の特派員に伝えたところによると、この決定は、日本外務省がロシアへの渡航制限を緩和したことを受けて下された。
「新型コロナウイルスの影響で、日本人専門家向け奨学金プログラムへの応募受付が一時中断されていた時期もありました。しかし、昨年9月に外務省がロシアに関するリスク情報を改訂したことを受け、プログラムを再開することを決定しました」と同センターは説明した。