【Xフォロワー2222人記念】感謝の2222回目突き
どうも。
シャカ夫です。
おかげさまで、Xアカウントのフォロワー数が2222人に到達しました。
皆さん、ありがとうございます!
— シャカ夫 (@shakao_writing) September 19, 2024
皆さんのおかげで、伝説的な瞬間を目の当たりにすることができました
近いうちにnoteで「お礼記事」を執筆させていただきますね!?!!! pic.twitter.com/6IqmoOI5RL
フォロー数と合わせて、2を7つ並べることに成功しましたね。
フォロワー様、そしてスクショを撮ってくださった皆様、ありがとうございます!
ということで、お礼の記事を書こうと思い立ったのです。
「大きな数」と「感謝」ということでまず思いついたのが、漫画『HUNTER×HUNTER』に登場するネテロの「一日一万回 感謝の正拳突き」です。
ネテロは武の極みに到達した達人。
「正拳突き→武への感謝を祈る」という動作を1日1万回繰り返す修行を何年も行い、ついには音をも越える拳速を手に入れたのです。
ただ、これをただ真似て2222回正拳突きをするのでは、本家よりも圧倒的に回数が少ないため、地味。
それに、私は別に武の極みを目指していませんので、正拳突きのような基本的かつストレートな技は相応しくありません。
そこで思いついたのが「目突き」です。
空手などに伝わる「目突き」は、貫手(ぬきて)で相手の目を突くという読んで字のごとくの技。
粘膜を直接攻撃するという、「武」の道スレスレの危険技です。
ただ、相手への攻撃力はお墨付き。護身術にはもってですね。
目突きを一気に2000回以上やった人も中々いないと思いますし、これなら正拳突きよりも僕に合っているかもしれません。
というわけで、2222回目突きやります!
まず、目突きはこんな感じ。
この技の合間合間に「祈る」動作を加え、フォロワーの皆さんに感謝を捧げます。
これを2222回繰り返すわけです。
まず始める前に、小1から高3まで空手をやっていた僕から皆さんに、「目突きのコツ」をお伝えしましょう。
目突きをやるうえで注意すべきなのは、貫手の形です。
目突き最大の弱点は、相手に額で受けられること。指よりも頭蓋骨の方がずっと硬いため、額へ技をそらされるだけで指先を折られかねません。
そこで、貫手を作るときは、指を少し曲げ、反らせずに固めておくのが肝要です。
それでは、この点に気をつけて2222回目突き、やっていきましょう。
1111人分の目、きっちり潰してやりますよ!
10秒間にだいたい9回、目突きと祈りを繰り返します。
今見返すと少々祈りの時間が短いように見えますが、祈りとは心の所作、感謝の気持ちが強ければ問題ないのです。
シャカ夫、実は1000本正拳突きくらいなら何度も経験しており、体力に余裕を残してこなすことができるのは理解しています。
ですが、今回は2222回とやや多く、上段への攻撃ということで通常の正拳突きよりも腕への負担が大きくなります。
二の腕あたりに筋肉痛が感じられ、「祈る動作」の無駄の多さのせいで途中でわけわからなくなりつつも、何とか目を突き続け、そして……
完走ですね。
おそらくこの日、僕以上に目への攻撃を繰り返した人間はいないでしょう。
こういうのって、審査員の人呼んだらギネス記録にできたりするんですかね?
ともかく、ノリだけで始めたそこそこの苦行、終了です。
行き当たりばったりでしたが、フォロワーの皆様には僕の感謝が伝わったのではないでしょうか?
僕にとっても良い運動になりましたし、何より妙な達成感があって気持ちよかったです。
想定以上の腕と腰へのダメージには目をつむりましょう。
次は333フォロー3333フォロワーになったときに何かやりますので、引き続き見守ってやってくださいね。
では。
(終)


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