長崎vs広島の開幕戦にも期待!サッカー日本代表 森保監督が語る「長崎」「ワールドカップ」《長崎》
長崎市出身で、サッカー日本代表の森保 一監督。
ワールドカップイヤーである2026年。
代表監督として二度目の大舞台に挑む気持ち、そして “ふるさと長崎” への思いも伺いました。
【NIB news every. 2026年1月9日放送より】
去年12月27日。
長崎市のピーススタジアムで開かれたのは、長崎市出身でサッカー日本代表の森保 一監督が講師を務める「サッカー教室」です。
地元の子どもたちを指導した森保監督に、去年1年間と “ワールドカップイヤー” の今年にかける意気込みを伺いました。
(サッカー日本代表 森保 一 監督)
「2025年も成果もあれば課題もある年でしたけど、すごく充実したいい1年だったと思います」
2025年は、世界最速でワールドカップ出場に導いたほか、ワールドカップで最多の優勝回数を誇るブラジルに対して、2点のビハインドから逆転し、歴史的初勝利。
さらに代表監督として、初めて “通算100試合” の指揮も達成するなど、日本サッカー界を牽引しました。
(森保監督)
「それは天狗になって、今が最強と思っているのではなくて、今の代表は世界と同じ目線で個々が一人ひとり局面で勝っていきながらも、
日本の良さである “みんなで頑張る”、“みんなでつながって戦っていく” ということを、選手たちを表現してくれている」
2018年9月11日の初陣から、7年。
100試合で69勝、歴代最多の記録については…。
(森保監督)
「監督就任当時に100試合、自分が指揮をとっているか想像もしていない。実際、今 結果として100試合という監督在任期間を過ごしているが、数字には全くこだわってない。
かつ、一試合一試合 結果を問われるのがプロの世界であり、代表の監督の世界であると思うので、一試合一試合 本当に道が続くのか、そこで終わるのかということは、大げさにいうと 覚悟はしながらやってきている」