89:おさかなくわえた名無しさん2006/09/12 00:56:23 ID:Qe4cchly

兄二人と年が離れて(9つ)生まれた私。

私が大人になってからは、ママンは「実はあんたはうっかり出来た子よw」などと
生々しいカミングアウトをしてくれたが、パパン的には、女の子が欲しくて、まさに
「娘キタ(゚゚)!!!!!」状態だったそうな。
口数の少ないパパンだったけど、とても可愛がってくれた思い出ばかり。
そんなパパン、実は私が赤ちゃんだった頃、家を買って住宅ローンを組んだ途端、
プレッシャーによるストレスで、一時視力が著しく低下し、もしかしたら失明かも?という
時期があったらしい。その時、真っ先に始めたのが、絵本の読み聞かせをテープに
録音する事。それも、何冊も何冊も。お世辞にも裕福とは言えない家庭だったから、
図書館でごっそり借りてきては、見えにくい目で一生懸命カセットに録音したと。
「(赤子の私)に絵本読んでやれなくなるかもしれんからなぁ・・・」と。
そんな話を、結婚間近になってママンから初めて聞いて、涙が止まらなかった。
物心ついた時から、普通に元気に働いてるパパンにそんな事があったなんて、
全く喋らずにいたパパンに萌えすぎて、「新婦からの手紙」の時は鼻水まみれの
花嫁と花嫁父の写真だったよ(´ー`)

93: おさかなくわえた名無しさん 2006/09/12 09:57:58 ID:Acp/E+Mv
>>89
号泣

95: おさかなくわえた名無しさん 2006/09/12 11:51:49 ID:kMEKge+W
>>89
泣けた・・・

引用元: うっかり萌えた父親のエピソード 5

Shikutoku - 女性向け匿名掲示板

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 

※試験的に、コメントを即時反映制にしました!
ただし過激な単語や内容に関しては、修正・削除することもありますのでご了承下さい。


コメント欄にてレスアンカーのポップアップ機能を追加しました!\(^o^)/