倉田真由美さん 玉川徹氏の選挙に関するSNS規制の意見に異論「大メディアも間違うし偏向がある」
漫画家・倉田真由美さん(54)が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。選挙に関するSNSの規制訴えた元テレビ朝日社員の玉川徹氏の意見について言及した。 玉川氏は同日、コメンテーターを務めるテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演し、選挙関連のSNSでの発信について「何らかの形で規制をかけるしかないんじゃないかなと思いますね。ずっとではなく選挙期間中だけは」と自身の考えを述べた。 また、「テレビというのは間違ったら絶対に訂正しないといけない。法律上そうなっています。もちろん公職選挙法上も選挙期間というのは物凄くわれわれも気を付けながらやっているところがあって、だけどネットの世界は全然そういうことは関係ありませんという世界に今のところなっている」などと指摘した。 倉田さんは、この玉川氏の発言について報じたスポニチアネックスの「玉川徹氏 選挙に関するSNS情報に“何らかの形で規制をかけるしかないのでは”その理由も説明」と題された記事を引用し「テレビや新聞、雑誌など大メディアも間違うし偏向がある。テレビの偏向は、法律違反では?しかしほぼ制裁されることもなく垂れ流しのまま」とつづった。