今、あなたにおすすめ
25年間村人たちによって幽閉されていた女性!動物のように扱われ…日本でも最近まで合法だった監禁制度とは?
ナプキンする人絶対やって!家族にバレずに治す方法。
PR(明治薬品株式会社)
チンパンジーに顔面を破壊された女性の痛ましい姿… 野生動物をペットにすることのリスク
腰悪い人絶対やって!腰の悩みが和らぐ方法、遂に判明
PR(株式会社ハーブ健康本舗)
今じゃ絶対に見れない!あの国民的女優もヌードを披露していた!?
PR(Original New)
実は脱いでいた国民的女優30選
PR(OneSelf)
「助成金すげぇ」外壁塗装がこんなに安くなる!築10年が新築同然に
PR(株式会社ドアーズ)
「世界最大のおっぱい」を持つ女性たち! 重量30kg長さ1.3m、永遠に胸が成長し続ける違法手術が存在!? 生活上の困難といじめられた過去を告白…
四足歩行になった女性、体重の3倍を持ち上げる超人に!話題の健康法(?)“クアドロビクス”とは
70歳「最後までいける」9割が知らない世界唯一の活力剤で大興奮
PR(株式会社マテラ)
性格悪すぎて干されてしまった21人の芸能人
PR(ANGO)
「風俗前に飲むだけ!」45分で3回戦も余裕!980円で朝まで絶好調
PR(KENSHOU株式会社)
【副作用なし】バイ◯グラを超えた日本初のアレを飲むだけ。67歳でも3回戦が余裕に
PR(KENSHOU株式会社)
「白癬菌を破壊」水虫の人絶対コレやって
PR(ニュース合同会社)
女性を恐れて“56年引きこもる男”を女性たちが生かしていた。「女性恐怖症」の男性が生きる奇妙なパラドックス - TOCANA Paranormal News Media
なぜルネサンス期の女性は“おでこが広い”のか? ― その裏に隠された、美を求めて“猛毒”を顔に塗りたくった女性たちの悲劇
14分間の臨床死を経験した女性が語る”天国の光景”とは?「ドバイの超高層ビルでさえ小さな小屋のように…」
10箇所以上骨折、血まみれで発見… ドバイ、悪名高い闇パーティー「Porta Potty」とインフルエンサー失踪事件
「持ち家を売る時のNG行為」知ってるだけで得する事とは
PR(株式会社Speee)
【激レア】実は脱いでいた国民的女優30選
PR(ミステリーア)

エリートたちが「人間を食べている」と主張した後、失踪を遂げた女性の闇

 気が触れた女性の妄言だった、で済ませてよいものなのか? 2009年、メキシコ人モデルのガブリエラ・リコ・ヒメネスがホテルの前で叫びながら語ったこととは? 彼女は警察に連行され、二度と公の場に姿をあらわしていないのだが……。

■21歳モデルがエリートの悪行を暴露!?

 2009年8月4日の夜、メキシコのヌエボ・レオン州モンテレイ市の高級ホテルの玄関前で、当時21歳のガブリエラ・リコ・ヒメネスは感情を爆発させて叫びながら一連の発言を行った。その発言の主な内容は以下の通りだ。

「私は自由が欲しかった。モンテレイ(都市)は私を解放してくれたが、そのために多くの労力を要した」

「私はメキシコシティに1年4カ月いた。このすべては2001年半ばに始まった。(しかし)ほとんど覚えていない」

「彼らは若い権力者だったが、彼らを殺した。私はドアをノックされた。私が欲しかったのは自由だった。私は自由が欲しい」

「カルロス・スリム・ドミットはこのことを知っていた。自由が欲しい」

「彼が(あの世へ)送られたことは、私の心を痛めます」

画像は「YouTube」より

 英タブロイド紙「Daily Mail」によれば、彼女の発言からいくつかの憶測が可能であるようだ。

 彼女が口にした人物、カルロス・スリム・ドミットとは億万長者の息子で、その億万長者とはあのビル・ゲイツと並ぶ世界有数のビリオネアで実業家のカルロス・スリムである。

 もう一人、「(あの世へ)送られた」人物とは、この後の発言で名前が出される、航空機墜落事故で亡くなったメキシコの政治家で当時メキシコ内務長官であったフアン・カミロ・モウリーニョのことだ。

 2008年11月4日、メキシコ内務省のチャーター機(リアジェット45)がメキシコシティの市街地に墜落し、乗員乗客9人全員と地上にいた7人が死亡する航空機事故が起きている。この犠牲者の1人が当時37歳のモウリーニョであったのだ。

 近づいてくる警察官に対しヒメネスは「あなた! あなたはそこにいたのよ! (罵り言葉)を捕まえて! あなたがモウリーニョを殺したのよ!」と叫んでいる。

 当時のフェリペ・カルデロン大統領の右腕として活躍していたモウリーニョはメキシコの麻薬カルテルの撲滅に精力的に取り組んでいたとされている。

“陰謀論”的想像をめぐらせれば、航空機事故は偶然に起きたのではなく、麻薬カルテル勢力によるモウリーニョの暗殺が目的であり、そこに億万長者の息子が関係していたということになるのだろうか。だとすればあまりに闇が深すぎる“陰謀論”だ。

「彼らは誰を殺したのか教えてくれた。イギリス女王か? ドイツ女王か? 王女やミッキーマウスも殺したのか? 彼もだ!」ヒメネスは叫ぶ。この“彼”とはモウリーニョのことなのだろう。

 周囲を数名の警察官に取り囲まれると、ヒメネスはさらに激高する。

「奴らは人間を食べた! 気持ち悪い! 奴らは人間を食べた! 私は何も知らなかった。殺人についてはそうだが、奴らは人間を食べた! 人間だ! 奴らは人肉のような臭いがする!」

 まるで“悪魔教”の儀式を目撃したかのような物言いだが、この発言の後、ヒメネスは女性警察官に取り押さえられ、警察車両の中に押し込まれた。

 地元メディアによれは、ヒメネスは地方警察によって刑務所に拘留された後、ブエノスアイレスの精神病院に送られ、そこで「助けを受け、十分なケアを受けられる」まで無期限に入院したということだ。

「Daily Mail」の記事では入院中のヒメネスに面会したという法学生のブロガーの話を紹介しているが、新たな展開に繋がるようなことは特にないようである。ヒメネスの一件はこのまま精神障害者の騒動として葬り去らされてしまうのだろうか。しかしまだ15年前の出来事であるだけに、当時の彼女の周囲にいた人々から意外な証言がもたらされる可能性は残されているのだろう。

参考:「UNILAD」、「Daily Mail」ほか

関連キーワード:, , ,

文=仲田しんじ

場末の酒場の片隅を好む都会の孤独な思索者でフリーライター。
興味本位で考察と執筆の範囲を拡大中。
ツイッター @nakata66shinji

仲田しんじの記事一覧はこちら

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

人気連載

“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】

“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】

現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...

2024.10.02 20:00心霊

エリートたちが「人間を食べている」と主張した後、失踪を遂げた女性の闇のページです。などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで