詳細設定

DNS設定

  1. STEP 01

    DNSの設定をします。

    [詳細設定]をクリックして、[DNS設定]をクリックします。
    変更や設定を行う場合は、各項目ごとに入力、設定を行います。

(1)DNS Proxy設定

[DNS Proxy設定]をする場合

(2)ローカルドメイン問合せテーブル

ローカルドメインの問合せテーブルを設定します。
本商品では、[ローカルドメイン問合せテーブルエントリ]のパターンを最大100個設定できます。

[ローカルドメイン問合せテーブルエントリ]を編集する場合

[ローカルドメイン問合せテーブルエントリ]を削除する場合

DHCPv4サーバ設定

  1. STEP 01

    注意事項

    • 通常は、初期値のままでお使いください。間違えると接続できなくなりますので、ご注意ください。
    • 設定変更は即時に有効となります。[設定]ボタンをクリックしたあと、本商品にアクセスできなくなる場合がありますので、その場合は、Webブラウザを一度終了し、接続する端末と本商品の設定をあわせたあと、Webブラウザを開きなおしてください。

    [詳細設定]をクリックして、[DHCPv4サーバ設定]をクリックします。
    変更や設定を行う場合は、各項目ごとに入力、設定を行います。

(1)IPアドレス/マスク長(ネットマスク)

「IPアドレス/マスク長(ネットマスク)」の設定をする場合

(2)DHCPv4サーバ

「DHCPv4サーバ」の設定をする場合

(3)DHCP固定IPアドレス設定

[DHCP固定IPアドレスエントリ]を編集する場合

[DHCP固定IPアドレスエントリ]を削除する場合

SPI設定

  1. STEP 01

    注意事項
    TCPタイムアウト、UDPタイムアウトの設定が短い場合、接続できなくなることがあります。

    [詳細設定]をクリックして、[SPI設定]をクリックします。
    (機器によっては「詳細設定」>「セキュリティ設定」>「SPI設定」の場合もあります。)
    変更や設定を行う場合は、各項目ごとに入力、設定を行います。

  2. STEP 02

    各項目を選択、入力して[設定]をクリックします。

    TCPタイムアウト (初期値:3600秒)
    TCPセッション確立後、無通信時のセッションの有効時間(秒)を入力します。入力できる値は1~7200秒です。

    UDPタイムアウト (初期値:180秒)
    無通信時のUDPステート管理の有効時間(秒)を入力します。入力できる値は1~7200秒です。

    ICMPタイムアウト (初期値:60秒)
    無通信時のICMPステートの管理時間(秒)を入力します。入力できる値は1~7200秒です。

IPv4パケットフィルタ設定

  1. STEP 01

    IPv4パケットフィルタ設定では、IPv4パケットのフィルタにより、本商品を通過するIPv4パケットを制限することができます。 IPアドレス、プロトコル、ポート番号などの条件により、中継するIPパケットを通過あるいは廃棄するように指定することができます。
    条件を適切に設定することで、特定のサービスやホスト間の通信を禁止するための簡易ファイアウォールを構築することができます。 「拒否」の条件に合致したパケットは廃棄され、「通過」の条件に合致したパケットのみが通過を許可されます。

    注意事項

    • 複数の条件を設定した場合、優先順位の高いものから順に解釈され、判定が行われます。
    • SPI機能を使用する場合、通過が許可されたパケットに対する応答パケットは、SPI機能により廃棄条件を無視し、通過が許可されます。

    [詳細設定]をクリックして、[IPv4パケットフィルタ設定]をクリックします。
    (機器によっては「詳細設定」>「セキュリティ設定」>「SPI設定」の場合もあります。)

機器名が500~の場合

[IPv4パケットフィルタ設定]を有効(無効)にする場合

[IPv4パケットフィルタ設定]を編集する場合

[IPv4パケットフィルタ設定]を削除する場合

機器名が440~の場合

  1. STEP 02

    「対象インターフェース」を[メインセッション]、[セッション2~5]、[全て]から選択します。

    • 個別のセッションの設定が「全て」のセッションに対するエントリに優先して適用されます。

「IPv4パケットフィルタエントリ」を適用(未適用)にする場合

「IPv4パケットフィルタエントリ」を編集する場合

「IPv4パケットフィルタエントリ」を削除する場合

IPv6パケットフィルタ設定(IPoE)

  1. STEP 01

    IPv6パケットフィルタ設定では、IPv6パケットのフィルタにより、本商品を通過するIPv6パケットを制限することができます。 IPアドレス、プロトコル、ポート番号などの条件により、中継するIPパケットを通過あるいは廃棄するように指定することができます。
    「拒否」の条件に合致したパケットは廃棄され、「通過」の条件に合致したパケットのみが通過を許可されます。

    注意事項

    • SPI機能を使用する場合、通過が許可されたパケットに対する応答パケットは、SPI機能により廃棄条件を無視し、通過が許可されます。

    [詳細設定]をクリックして、[IPv6パケットフィルタ設定(IPoE)]をクリックします。
    (機器によっては「詳細設定」>「セキュリティ設定」>「 IPv6パケットフィルタ設定(IPoE)」の場合もあります。)

機器名が500~の場合

  1. STEP 02

    変更や設定を行う場合は、各項目ごとに入力、設定を行います。

(1)IPv6セキュリティのレベル

セキュリティモードの設定を行います。

IPv6セキュリティのレベル
IPv6セキュリティのレベルを設定します。
「標準」、「高度」から選択します。

[標準]
NTT東日本・NTT西日本のフレッツ 光ネクスト網内で折り返す通信
(NTT東日本・NTT西日本との契約により可能となるもの)を許容します。

[高度]
NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光ネクスト網内で折り返す通信
(NTT東日本・NTT西日本との契約により可能となるもの)を拒否します。

  • セキュリティレベルを「高度」に設定し、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光ネクスト網内で折り返す通信
    (NTT東日本・NTT西日本との契約により可能となるもの)を行う場合には、個別に通信を許容する
    パケットフィルタルールを設定の上、ご利用ください。

IPv6ファイアウォール機能(初期値:有効)
IPv6ファイアウォール機能の設定を選択します。

[IPv6ファイアウォール機能]を有効にする場合

[IPv6ファイアウォール機能]を無効にする場合

(2)IPv6パケットフィルタ設定(IPoE)

[IPv6パケットフィルタ設定(IPoE)]を有効(無効)にする場合

[IPv6パケットフィルタ設定(IPoE)]を編集する場合

[IPv6パケットフィルタ設定(IPoE)]を削除する場合

機器名が440~の場合

  1. STEP 02

    変更や設定を行う場合は、各項目ごとに入力、設定を行います。

(1)セキュリティモード

セキュリティモードの設定を行います。

IPv6ファイアウォール機能(初期値:有効)
IPv6ファイアウォール機能の設定を選択します。
[IPv6ファイアウォール機能]を有効にする場合
[IPv6ファイアウォール機能]を無効にする場合

IPv6セキュリティのレベル
IPv6セキュリティのレベルを設定します。
「標準」、「高度」から選択します。

[標準]
NTT東日本・NTT西日本のフレッツ 光ネクスト網内で折り返す通信
(NTT東日本・NTT西日本との契約により可能となるもの)を許容します。

[高度]
NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光ネクスト網内で折り返す通信
(NTT東日本・NTT西日本との契約により可能となるもの)を拒否します。

  • セキュリティレベルを「高度」に設定し、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光ネクスト網内で折り返す通信
    (NTT東日本・NTT西日本との契約により可能となるもの)を行う場合には、個別に通信を許容する
    パケットフィルタルールを設定の上、ご利用ください。
[IPv6ファイアウォール機能]を有効にする場合

[IPv6ファイアウォール機能]を無効にする場合

(2)IPv6パケットフィルタ設定(IPoE)

[IPv6パケットフィルタ設定(IPoE)]を適用(未適用)にする場合

[IPv6パケットフィルタ設定(IPoE)]を編集する場合

[IPv6パケットフィルタ設定(IPoE)]を削除する場合

静的IPマスカレード設定

  1. STEP 01

    静的IPマスカレード設定では、パケット中継時にポート番号の変換も行う場合に設定します。
    ここで登録したポート番号を持つパケットについては、IPアドレスとポート番号が共に変換されます。

    注意事項

    • 本設定は静的NATの設定よりも優先して処理されますので、ご注意ください。

    [詳細設定]をクリックして、[静的IPマスカレード設定]をクリックします。

機器名が500~の場合

  1. STEP 02

    対象インターフェースを「メインセッション」、「セッション2~5」から選択します。
    変更や設定を行う場合は、各項目ごとに入力、設定を行います。

[静的IPマスカレード設定]で使用するものを有効(無効)にする場合

[静的IPマスカレード設定]を編集する場合

[静的IPマスカレード設定]を削除する場合

機器名が440~の場合

  1. STEP 02

    対象インターフェースを「メインセッション」、「セッション2~5」から選択します。
    変更や設定を行う場合は、各項目ごとに入力、設定を行います。

[静的NAPTエントリ]で使用するものを適用(未適用)にする場合

[静的NAPTエントリ]を編集する場合

[静的NAPTエントリ]を削除する場合

静的NAT設定

  1. STEP 01

    静的NAT設定では、パケット中継時にポート番号の変換を行わない場合に設定します。
    ここで登録したIPアドレスを持つパケットについては、IPアドレスの変換のみが行われます。

    注意事項

    • 本商品のNATに関連したメニュー間で設定内容が競合した場合は、 [静的IPマスカレード設定] > [静的NAT設定] > [ワンタッチ設定] の順に優先して処理されます。

    [詳細設定]をクリックして、[静的NAT設定]をクリックします。

機器名が500~の場合

  1. STEP 02

    変更や設定を行う場合は、各項目ごとに入力、設定を行います。

(1)ワンタッチ設定

[ワンタッチ設定]をする場合

(2)静的NATエントリ

[静的NATエントリ]で使用するものを有効(無効)にする場合

[静的NATエントリ]を編集する場合

[静的NATエントリ]を削除する場合

機器名が440~の場合

  1. STEP 02

    変更や設定を行う場合は、各項目ごとに入力、設定を行います。

(1)ワンタッチ設定

[ワンタッチ設定]をする場合

(2)静的NATエントリ

[静的NATエントリ]で使用するものを適用(未適用)にする場合

[静的NATエントリ]を編集する場合

[静的NATエントリ]を削除する場合

LAN側静的ルーティング設定

  1. STEP 01

    LAN内に他のルータが存在し、そのルータに接続されたパソコンから本商品を経由したインターネット通信を行う場合などに、 あらかじめルーティングテーブルにルーティング情報の設定を行います。

    [詳細設定]をクリックして、[LAN側静的ルーティング設定]をクリックします。

機器名が500~の場合

  1. STEP 02

    変更や設定を行う場合は、各エントリごとに設定を行います。

[LAN側静的ルーティングエントリ]を有効(無効)にする場合

[LAN側静的ルーティングエントリ]を編集する場合

[LAN側静的ルーティングエントリ]を削除する場合

機器名が440~の場合

  1. STEP 02

    変更や設定を行う場合は、各エントリごとに設定を行います。

    宛先IPアドレス/ネットマスク
    宛先IPアドレス/ネットマスクを入力します。
    マスク長とはマスクのビット数を表したもので、例えば255.255.255.0 のマスク長は「24」となります。

    ゲートウェイ
    宛先へのゲートウェイアドレスを入力します。

[LAN側静的ルーティングエントリ]を編集する場合

[LAN側静的ルーティングエントリ]を削除する場合

VPNサーバ設定

  1. STEP 01

    VPNサーバ設定により、本商品と通信機器端末をVPN接続することができます。

    注意事項

    • 設定変更は即時に有効になります。
    • [設定]をクリックしたあと、本商品にアクセスできなくなる場合がありますので、その場合は、Webブラウザを一度終了し、接続する端末と本商品の設定を合わせたあと、 Webブラウザを起動して、設定を行ってください。
    • ご利用の環境により画面が表示されない場合があります。

    [詳細設定]をクリックして、[VPNサーバ設定]をクリックします。

(1)VPNサーバ機能

VPNサーバの設定を行います。

  • 本商品はL2TP/IPsec/L2TP対応のVPNサーバとしてのみ動作します。

[VPNサーバ機能]の設定をする場合

(2)VPNアカウント機能

VPN接続できる通信機器端末のVPNアカウント設定を行います。
VPNアカウントは最大20件まで登録することができます。

接続名 設定したVPNアカウントの接続先名を表示します。

ユーザ名 設定したVPNアカウントのユーザ名を表示します。

接続状態 VPNアカウントの接続状態を表示します。

切断 VPNアカウントの接続を切断するときは[切断]をクリックします。

操作 設定したVPNアカウントを削除するときは[削除]をクリックします。

[VPNアカウント]を新規登録(変更)する場合

[VPNアカウント]を削除する場合

[VPNサーバー]の最新状態を確認する場合

[IPアドレス通知設定]を編集する場合

高度な設定

  1. STEP 01

    高度な設定を行います。

    注意事項

    • 設定変更は即時に有効になります。
    • [設定]をクリックしたあと、本商品にアクセスできなくなる場合がありますので、 その場合は、Webブラウザを一度終了し、接続する端末と本商品の設定をあわせたあと、 Webブラウザを開きなおしてください。

    [詳細設定]をクリックして、[高度な設定]をクリックします。
    変更や設定を行う場合は、各項目ごとに入力、設定を行います。

(1)高度な設定

[高度な設定]をする場合

(2)ブリッジ設定

[ブリッジ設定]をする場合

(3)UPnP設定

[UPnP設定]をする場合

(4)WAN→LAN中継機能

Wake on LANに対応した本商品のLAN側にある端末を起動するためにWAN側(接続先)に接続された端末から送信されたMagic Packetを、 インターネットなどの網を経由して本商品で受信しLAN側にブロードキャストすることができる機能です。

  • 本商品の工場出荷状態は、[メインセッション]がUPnP機能の優先接続先になっています。

[WAN→LAN中継機能]をする場合

(5)節電機能

指定時間内において、ランプ点灯制限、リンク速度制限による節電動作を行います。

[節電機能]をする場合

(6)アップデート設定

[アップデート設定]をする場合

(7)マルチキャスト(無線区間)通信設定

マルチキャスト通信を無線LAN端末に適した通信にする機能の設定をします。

[マルチキャスト(無線区間)通信設定]をする場合

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