岡崎いるか
おかざきいるか
ねえ あなたがいない氷の上が私が一番好きな場所になったよ
私は この最低な人生を誰よりもかっこいいスケート選手として生き抜いてやるんだ!
メダリストに登場する愛西ライドFSC所属の生徒。現在は高校2年生。
幼い頃には名城クラウンFSCに所属していたが、両親による問題から辞めざるを得なかった。
得意分野はジャンプをはじめとした身のこなしでどれも大変優れている。鞭を打つようなしなやかな動きやキレの良さ、裏拍を拾うことが出来るセンスにテクニック、それらを成立させるジャンプ力やバランス力、そして何より首を回転させることで体の中で一番重い部位である頭をガンガンに振るそのスケーティング、と凄さには事欠かない。
いわば大きな鉄球というべき頭をガンガンに振って踊る彼女のスケートはバランスを崩す危険が高く、踊っている最中は視界が動くことで交錯する光の線しか見えていない。しかし両腕を大きく動かして全身を操縦するようにバランスを取る技術と光の線があれば現在位置を確認できる能力により彼女はその驚異的なスケートを実現させている。
「技を磨きデコレーションする美しさをきちんと知っている」と評されるスケート。
プロフィール
| 本名 | 岡崎いるか |
|---|---|
| 年齢 | 16歳(高校2年生、初登場時) |
| 誕生日 | 8月24日 |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 161cm |
| 跳べる最高難易度のジャンプ | 3回転のコンビネーション |
| 所属 | 間京大学付属高校(愛西ライドFSC) |
| CV | 山村響 |
容姿
耳元にピアスを空けて首元にダイヤ型のネックレスをかけていたりと大人びてカッコいい感じの風貌。腹筋がバッキバキ。
メインキャラの大半が小学生や中学生というのもあってなおさら大人びて見える。
実はネックレスはいつか親から出資されずにスケートを続ける決意のためにスケートリンクのアルバイトの給料で買ったもの。
スポンサー契約は来年シニアになってからの予定であったが、怪我により変更を迫られる可能性が出てきた。
性格
自分にも他人にも厳しく当たりが強いところがある。信頼できる相手に恵まれなかったり去っていったりで寂しい思いをすることが多かったために、他者と揉めない適切な距離感への苦労があるよう。
打ち解けている相手とは自分の気持ちを素直に話すことができ、冗談や軽口を互いに気負うことなく言い合っている。いるか本人としてもそういった関係を大切にしている。
辛い記憶の存在から破滅衝動(自分が傷ついた人間であることを世界に知らしめたくなる気持ち)が出てしまうことがあるが、傷つけられた可哀想な人間ではなく悲しい過去を強さに変えたスケート選手でありたいと思うことで立ち直れる。
傷だらけのまま前に進む勇気、自分自身を見捨てない勇気を持ち合わせている。
結束実叶
「娘はフィギュアスケートを習っている」という母親が周りについた噓のアリバイ作りのために大須のスクールに通うことに。そこで結束実叶と出会い仲良くなる。
そのまま実叶と同じ名城クラウンFSCに入ったが、とても仲良くなって多くの約束をしたにもかかわらず実叶が骨折が原因でフィギュアスケートを辞めたことにより彼女は置いて行かれた気分になって長い間その気持ちを払拭することが出来なかった。
今でも事あるごとに実叶の存在を思い出してはいるが、スケートを通じて実叶以外にも信頼できる者は増えていっている。
結束いのり
名城クラウンFSCに所属していた頃には結束実叶の妹である結束いのりとも仲良くしていたものの、実叶がスケートを辞めて自身が愛西ライドに移ってからは再会してもキツく当たる時期が長かった。
しかしジュニア合宿でいのりが以前一緒に遊んでいたことを思い出して、いるかも実叶のことについて腹を割って話したため、二人は打ち解けて海外遠征などで彼女の姉貴分のような存在になる。
なお当初はいるかもいのりが実叶の妹であることを思い出せなかったものの、その顔つきに特別なものは感じており、内心でずっとかわいいと感じていたことが明かされている。
五里夫婦
いるかが名城クラウンFSCを辞めた後に出会い、以降の彼女のトレーナーとなる人物が五里誠二。
名城クラウンFSCを辞めた後日、両親にショッピングモールに置き去りにされてすぐ隣の施設の名港のスケートリンクにいるかは潜り込む。そこを新クラブ立ち上げのために鴗鳥慎一郎に相談に来ていた五里誠二に保護されて彼が立ち上げた愛西ライドFSCの一人目の生徒になった。
彼の妻である五里泰子も協力的で、海外大会に同行したり病院で付きっきりで様子を見るなどしているかのことにとても気を配っている。
今は親元を離れスケートリンクがある高校で寮生活をしており、五里夫婦に精神面のケアや食事面などの生活全般を支えられながら校内のリンクや名港のリンクで練習をしている。
烏羽ダリア
現在いるかと最も仲が良いスケート仲間の一人が烏羽ダリア。いるかとはバッジテストをほぼ同じタイミングで受けており試合でお互い顔見知りだったが、付き合いが深くなったのはジュニアになってから。
日常会話をしている姿をよく見られるほか、12巻のカバー裏では暇な時いつもLINEを送り合っていることが語られている。
両親
いるかの両親は二人とも他者への共感力が低く、娘をからかい虐げることで夫婦仲を保っていた。
そんなわけだから彼女が離れて暮らすようになってからは両親の夫婦仲は最悪らしいが、父・母それぞれといるかは理想の親子関係へと変わりつつあった(しかし、いるかが怪我により入院することになった際には両親ともにいるかを責めるようなメッセージを送る)
両親はいるかの苦しみの元凶だが心が穏やかな時は優しく、3人で仲良く笑いあった幸せな思い出もある。
そのため両親を憎み切ることができずコミュニケーションを諦めていない。
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