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匿名希望
匿名希望

今回の記事は、政策や事実関係を深く検証するというより、「影響力のある人が、こうした発言をしました」という出来事そのものを伝える内容に近いと感じました。 学者であり、テレビにも出演している人物の私的なSNS投稿が、選挙期間中にニュースとして扱われる。 賛否の判断は読者に委ねつつ、空気感だけはしっかり共有される。 その距離の取り方に、今のメディアの姿勢がよく表れているように思います。 主張の根拠や制度の話には踏み込まず、病気の経緯や会場の熱気、コールなど感情面が重ねられていく構成も印象的でした。 論点を示すというより、雰囲気を伝える記事だと思います。 誰が正しいかを考える前に、「こうした見せ方が、選挙の空間にどう混ざっているのか」そこを一度、落ち着いて見てみる必要はあるのかもしれません。 雰囲気だけの記事に、流されないでいたいですね。

返信14

  • 長久名の長助

    日刊スポーツが”どっち寄り”なのかは興味無いが、記者もしくは日刊スポーツ自体がが特定候補もしくは政党の拡散希望に協調したって事じゃない? こういう拡散方法って、実際の金銭授受が有ろうが無かろうが利益供与に繋がっていると考えられたり捉えられたりするから、こういう趣旨の記事は載せないほうが良いと思うけどな、、、 どうせなら同じ記事内に、各政党の同じような引用を全部載せないと。 偏見報道ってとられるのは損と思う。

  • 匿名希望
    匿名希望

    >mei******** 言われるように、選挙は現場の動きやSNSを含めた様々なムーヴの集合体だと思います。 私もそれ自体を否定しているわけではありません。 今回触れたのは「何が行われているか」ではなく、それをメディアがどのように切り取り、どこに重心を置いて伝えているか、という点です。 ムーヴを伝えることと、政策や論点を検証することは本来別軸で、そのバランスがどうなっているのかを一度立ち止まって見る必要はあるのでは、という問題提起でした。

  • fmn********
    fmn********

    雰囲気は与党にも野党にもありますね。 そして雰囲気は「好み」かどうかの判断基準しかないと思います。 アイドルの推しと同じですね。 だからこそしっかりと現実の厳しさを理解して、夢の世界から脱却して政治の是非を考えたい物です。

  • mei********
    mei********

    雰囲気作りは陣営自体がYouTubeやXなどSNSで行っており、今回は国益を左右すりトランプが高市自民党を支持すると表明をした。 マスコミの明らかな偏向報道ならまだしも、選挙の様子をあらゆる角度から伝えるには許容範囲では? 現場では市議会議員レベルが朝から晩まで自民党候補のために何やら走り回っている。 政見放送や演説会だけが「選挙」ではないから、そこに起きるムーヴ全てが選挙でしょうから。 起きるムーヴにいちいちそれはダメ、それはOKなんてやってても政策論争にならず生産性がないから。

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