毎日新聞は衆院選の全候補者1285人を対象とするアンケートを実施し、核兵器の保有・共有などについての考えを尋ねた。自民党と連立を組む日本維新の会は、「核共有は検討すべきだ」が91%と他党に比べて突出して高かった。自民は「核保有も核共有もすべきではない」が最多の49%、「核共有は検討」が35%で、核政策を巡る与党の温度差が浮き彫りとなった。
この記事は有料記事です。
残り1078文字(全文1249文字)
あわせて読みたい
Recommended by
毎日新聞は衆院選の全候補者1285人を対象とするアンケートを実施し、核兵器の保有・共有などについての考えを尋ねた。自民党と連立を組む日本維新の会は、「核共有は検討すべきだ」が91%と他党に比べて突出して高かった。自民は「核保有も核共有もすべきではない」が最多の49%、「核共有は検討」が35%で、核政策を巡る与党の温度差が浮き彫りとなった。
残り1078文字(全文1249文字)