衆院選2026

候補者アンケ 「核共有検討」維新91% 自民35%、与党に温度差

 毎日新聞は衆院選の全候補者1285人を対象とするアンケートを実施し、核兵器の保有・共有などについての考えを尋ねた。自民党と連立を組む日本維新の会は、「核共有は検討すべきだ」が91%と他党に比べて突出して高かった。自民は「核保有も核共有もすべきではない」が最多の49%、「核共有は検討」が35%で、核政策を巡る与党の温度差が浮き彫りとなった。

この記事は有料記事です。

残り1078文字(全文1249文字)

全ての記事が読み放題

冬得最初の1カ月無料

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。

あわせて読みたい

アクセスランキング

現在
昨日
SNS

スポニチのアクセスランキング

現在
昨日
1カ月