ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

エレベーター

えれべーたー

人や荷物を載せた箱を垂直に移動させる装置。昇降機とも呼ばれる。
10

曖昧さ回避

elevatには「上昇する」という意味があり、rをつけて「上昇させるもの」という意味にした言葉。何らかの上下動に関わる装置の名称として使われる。

  1. 高層ビル坑道など、高さのある建築物に設けられる「昇降機」のこと。本記事で解説。
  2. 飛行機の翼を構成するパーツの一つで、機首の上げ下げを制御するための補助翼。日本語では「昇降舵」と言う。飛行機の種類によっては、横振り制御用のラダー(方向舵)と複合した「ラダベーター」や、傾き制御用のエルロンと複合した「エレボン」になっている場合もある。
  3. 麻雀玄人技の一つ。宅下でお互いの待ち盃を交換することを指す。
  4. スクロールバーのノブ部分(上下するやつ)もelevatorと呼ばれる。

1の概要

エレベーターは、垂直方向に伸びる昇降路(シャフト)の中に、上下するがあり、人や貨物を運ぶ機械である。

一般的なつるべ式のエレベーターでは、籠から伸びたロープが、昇降路の上端にある巻上機を経由して、反対側におもりが下がっているため、単純に巻き上げているより小さな力で操作できる。

建築施設内で使われる事が多いが、地下への移動手段である事も多く、斜面が多い市街地での公共交通機関として、ケーブルカーを垂直型にしたような形で使われる例もある。

垂直型ではなく、斜面に昇降路を敷いて斜めに上下する「斜行エレベーター」もかなり稀だが実在している。

また、エレベーター製造大手のオーチス社は小型のホバークラフトをケーブルで牽引して動かす短距離用小型鉄道のようなシステムを実用化していて、これは「水平エレベーター」つまり横に上下するものという矛盾しかない分類名を与えられている。

歴史

エレベーターは紀元前から存在し、アルキメデスロープ滑車を使用し、人力で操作するものを開発していた。

また、中世ヨーロッパでも滑車を用いた巻上機があった。

17世紀に入ると、釣り合い錘を用いたものが発明され、軽い力で上下できるようになった。

19世紀初めには水圧を利用したエレベーターがヨーロッパに登場し、また1835年に蒸気機関動力として利用したものが登場している。

しかし、乗用として使用するには速度が遅い他、安全性に問題があった。

安全装置がなく、もしエレベーターのかごを吊るしているロープが切れたら、そのまま下まで落ちてしまうのである。

なので、上からかごを吊るす形で一定以上の上下動をするエレベーターは、貨物専用であった。

その問題を解決したのがエリシャ・オーチスという人物である。

彼は、かご落下防止装置付きのエレベーターを開発して特許を取得、さらに会社を設立して乗用エレベーターの製造を開始した。

1853年には、ニューヨーク万博にて、オーチス自身が乗って吊り上げたエレベーターのロープを来場客の面前で切って見せるというパフォーマンスで安全性をアピールしている。

こうして、高層建築であっても安全な乗用エレベーターの道が切り拓かれた。

ちなみに、このオーチスが創業したエレベーター製造会社は、21世紀の現在においてもエレベーター業界で世界トップシェアの会社である。

1889年には世界初の電動機式のエレベーターが開発され、電気の供給安定とともにエレベーターの動力源として電動式が主流となった。

後に、電動式のエレベーターは高速運転ができるよう改良され、かご落下防止装置が開発されていたこともあって、高層建築における乗用での使用に耐えうるものとなったのである。

日本だと、当時の最新生活設備が次々と採用された最盛期の軍艦島が、様々なエレベーターを供えていたことで知られる。

炭鉱の島として地下の採掘現場へ降りる工業用のものはもちろん、同島にあった端島小中学校は給食用の小型エレベーターを供えていた。

アパートにも住民用エレベーターが作られる予定だったが、これは不採用となり、設置予定のスペースも住居として施工されている。当時の島の生活については軍艦島の記事も参照いただきたい。

技術が安定してくると建築物のデザインの一部として組み込まれるようになり、シャフトの外壁をガラス張りにして展望機能をつけたもの、籠を露出させてワイヤー機構などを敢えて外から見えるようにしたものなど、様々な形態のエレベーターが作られるようになった。内装に関しても、小型の情報モニターを据え付けているものなど高機能化している。

有名メーカー

エレベーターのメーカーは、試験装置として工場敷地内にエレベーターを上下させるためだけに建っているタワー型の建物を有している事が多い。

郊外の工場地帯など高層ビルの無い場所に突然「謎のタワー」が生えているため、クイズ番組や旅番組などで取り上げられることもある。

メーカーによってボタンの表記などにも個性がある。また、行先階をキャンセルする操作もメーカーや機種ごとに異なる。ボタン連打や長押しなど特定の操作を行い、行先階のボタンが消灯すればキャンセル成功である。

  • オーチス
  • 三菱電機
  • 日立ビルシステム
  • 東芝エレベータ
  • フジテック
  • 日本エレベーター
  • 横浜エレベータ
  • 中央エレベーター

英字表記の違い

エレベーターの表記

アメリカ表記elevator
イギリス表記lift

階数表記

階数\表記アメリカ表記イギリス表記
1the 1st floorthe ground floor※
2the 2nd floorthe 1st floor
3the 3rd floorthe 2nd floor
4the 4th floorthe 3rd floor
5the 5th floorthe 4th floor

と続いていく。

操作ボタン上にはFloorの略で「1F」「2F」と表示し、屋上階は屋根を意味するRoofの頭文字で「R」と表示しているものも多い。

地下については英米ともに地下1階からthe first basement、the second besement、the third besement …と続いていく。操作ボタンでは地下1階なら「B1」、2階なら「B2」と表記され、傾斜面に建物があってメインの入り口より下にもフロアがある場合も、「地上階」としてB表記になっていることがある。

ショッピングモール駐車場のように、連接した建物で階層の数がずれている場合や中2階のような構造がある場合、ボタンに「M2」などと書かれていることもある。

近代的なエレベーターは行先ボタンにランプが仕込まれているものが多く、押された階は光って表示される。

耐荷重の表記

標準体型の人が一度に何人乗れるかを示したもので、10階程度の集合住宅なら耐荷重450㎏、一人の重さを荷物込みの65kgと計算して6人乗り程度の規模のものが多いが、小規模な雑居ビルなどでは4人乗りなど一回り小型のエレベータも見られる。重量を超過するとブザーや音声案内で伝えてくれるので、一般的には最後に乗った人が降りて次を待つ。バイクや冷蔵庫など重い物を運ぶ際は、同乗者の人数も余裕を持たなくてはいけない。

患者移動用のベッドストレッチャーといった、大きさの割に軽いものを乗せる前提になっている病院のエレベーターなどは、広さの割に耐荷重が少ないものもある。

動力

人力

人間が滑車の巻取り装置を頑張って回す古代ローマコロッセオなどでも使われた歴史ある人力装置である。

油圧式、水圧式

油圧式のシリンダーを動力源とするタイプ。作動流体が油系か水系かで呼び分け、仕組みはほぼ同じ。

モーターと比べて速度は出ないが、積載量に優れるので工場施設などで稼働している。

動力をエレベーターの下側に設置できるので上方のスペースを取らず、「機械室レス」とも呼ばれる。

参考リンク

また、上方の開けた軍艦の甲板エレベーターでも、油圧シリンダーでワイヤーを牽引するタイプを採用しているものがある。

昇降ステージ型にして「下から押し上げる」形のデザイン性を重視した油圧エレベーターなども作られている。

電気式

現代では最も一般的なタイプ。エレベーターの通路となるシャフトの上部に機械室を設け、そこに置いたモーターでワイヤーを巻き取って籠を上下させる。

籠を吊るワイヤーの反対側に釣り合い用の錘が付いていることが多く、この場合、モーターのパワーは「籠と荷物の全重量を引っ張り上げる」ほど強くなくて良い。重さの釣り合った状態のワイヤーを移動させる分と、籠に乗せる荷物の最大重量を上げられるパワーがあれば済む。

乗り方

基本的には静かに乗り込み、静かに待って、静かに降りる。運行中にふざけてジャンプなどすると安全装置が働いて籠が停止し、操作を受け付けなくなる場合もある。

近代的なものならドアにセンサーがついているので、反応させてしまうとドアがいつまでたっても閉まらない。長い荷物やヒラヒラした衣服などは気を付けよう。

行先階の指定や扉の開閉が全自動なものが主流になっているが、古い建物にある旧式のエレベーターや、荷物がメインで人間は補助として乗り込む想定のものなどで操作には大きな違いがある。

扉の開閉が手動だったりすると、閉めるまで動かないなど運行や安全面にも関わるので要注意。

ドアの開閉に警報音が伴うものもある。

循環式

パーテルノステルとも呼ばれる特に旧式のエレベーター。扉もボタンも無く、籠がゆっくりと、ぐるぐる循環しているだけ。

乗り降りは来た籠に人間の方がタイミングを計って入り、目的のフロアで降りる。タイミングを間違えば動きっぱなしの籠に挟まれて重大事故である。

チェコの古い建物に残っているが、危険なので新設されることは無いだろう希少なもの。

手動扉(人貨用)

扉を手で開閉するもの。日本では伝統的な百貨店などで見られたほか、年季の入った工場や倉庫で動いているものも。

目的の階に停止したことを確認して、外から乗り込むなら初めに外ドア、次に内ドアを開けて乗り込み、また閉めて目的階のボタンを押す。古い機種が多いので、しっかり停止してから一連の操作を行いたい。重い荷物の場合、できれば籠の中央に乗せて安定さる。

大人数や重い荷物で籠の中が重くなると床面との段差が生まれることがあるので、昇降ボタンがある機種ではドアを閉めてボタンを押してレベルを合わせることができる。

操作が複雑なので、古典的なエレベーターガールとセットとも言えるタイプ。エレベーターガールがいれば外から扉を操作しなくても良い。

荷物用

人貨用と同じだが、内ドアの開閉がレバーだけの物が多く、外ドアを籠内から開ける手段がないので人を乗せてはならない。たまに子供がいたずらで入り込み閉じ込められるような事故が起きるのはこのため。

レストラン旅館などで、低層階のキッチンと上層フロア間で料理や食器を運ぶ小型のものがよく見られる。

人間は階段で向かい荷物を取り出すか、行先階を担当するウェイトレスなど別の担当者が荷物をピックアップする。

自動扉(人貨用)

外ドアと内ドアが連動して自動的に開閉する。ドア開いたら乗り込み、目的階を押すだけで良い。

工場やオフィスビルのバックヤードにあるような荷扱いが前提になっているものでは、荷物の運び込みをサポートする「開延長」のボタンを設けているものもある。

マンション用等で自転車やバイクを自室に運ぶ場合は、またがったままではなく手で押して籠に入るのが安全な使い方でありマナー。

目的階につき開いたら速やかに出る。ドアが閉まるまでの時間は機種により様々だが、マンション用などはすぐ閉まるので、安全面も考えれば「手だけ突っ込んで閉ボタンを押す」といった操作はしない方が良い。

荷役を前提にした大型のものは長いと2分ほど開いたままのものもある。こうしたタイプはエレベーターの外側に「閉」のボタンを設けているものもあるので、用が済んだら速やかに閉めて次の利用者に開け渡そう。忘れてしまうと閉じるまで他の人が待ちぼうけをくわされる羽目になる。

中には、ドアが開いた状態で他のフロアで呼び出しボタンが押されると籠内にブザーが鳴るものもある。「他のフロアが待ってるから早く扉を閉めろ」と伝えることができるのである。

荷物が重く床と籠に高低差が生じた場合は、上階のボタンを押して1回上に行き、下降で目的階に戻るとレベルが合う。

自動車用

自動車を取り扱うためのもの。街中でも、二階のショールームや地下整備場、屋上の預かり用駐車場を備えた大きめの自動車販売店に設置されていることが多い。

また、自走用のスロープを建築できない狭い建物で、屋上や地下の駐車場に移動するのに車両用エレベーターを採用していることもある。

構造は大型の人貨用とほとんど同じだが、車ごと乗り入れられるよう、床に停車位置を誘導するためのマークが描かれていたり、壁に位置確認用の鏡や停止表示ランプなどを備えている。

籠内にも操作ボタンはあるが、駐車場用の場合は基本的に安全のため係員が誘導して乗り込み、行き先操作も係員が外部から行う。急発進による事故を防ぐため、「乗り込んだらエンジンを切る」「パーキングブレーキをかける」などの音声指示が放送されるものも。

バックで出るのは危険を伴うため、前進で入り前進で出られるよう、扉が籠の前後についているタイプもある。

異常が起きたら

行先階ボタンの近くに、電話機のマークなどが表示された連絡ボタンがあるので、押し続けると管理会社に連絡が取れる。

上記のように、近代的なエレベーターならワイヤーが切断されようが籠が落下するような事はないし、仮に落下しても衝撃を緩和するブレーキやダンパーがついているので落ち着いて行動する。

地震が起きて停電しても連絡ボタンは基本生きているし、非常灯が灯る。最近は椅子型のサバイバルセットなどが備えられ、携帯トイレと、水が用意されていることもあるので確認してみよう。

新しい機種なら地震の初期振動を感知して近くの階に停止しドアが解放されるようなものもある。

エレベーターマニア

駅や商業施設等のエレベーターを撮影し、YouTube等に投稿する界隈が存在する。一般人には到底理解しがたい趣味だが、過去にNHKの番組で取り上げられたことがある(参考1参考2)。

関連イラスト

センシティブな作品

一時的な密室なので、恋愛モノなどではエレベーター内で男女がキスをする…というシチュエーションも。

関連タグ

エスカレーター 機械 建築 建物

軌道エレベーター ケーブルカー

エレベーターガール(案内嬢)

10

コメント

コメントが未記入です

スレッド

スレッドがまだありません

pixivに投稿されたイラスト

pixivに投稿された小説

  • ■■エレベーターフクキタル

    「エレベーターの怖い話知ってる?」 トレセン学園のエレベーターホールで二人組のウマ娘が不思議なエレベーターの話をしていた。 トレーナーはマチカネフクキタルのCMオファーがあり制作会社へ資料を渡すことになるが、そのビルの移動手段はエレベーターのみだった。
  • エレベーターフィクション

    エレベーターが怒られる話です
  • 再会はエレベーターの中で

    あらすじ。 高校三年の春、俺はある女の子に恋をした。 同じ車両の、同じ時間、見つめるだけの片想いを一年間過ごした。 一年後、その女の子と再会する。 再会の場所は、閉じ込められたエレベーターの中で。 7、8分程のちょっとほろ苦い恋の短編。
  • エレベーターテスト

    エレベーターテストとは、突然できた説明の機会に問われる説明力のテスト、そんな感じでしょうか? 流れ星に3回願いごとを言うのと同じ。流れ星がでる短い間に願いごとを3回言えるほど普段から強く願っていることは、実際に実現できる。エレベーターで誰と突然出会っても流暢に説明できるならそれは成功するでしょう。 そんな話です。いや、ちょっと違うかもしれない。 ありきたりかもですが、読んでいただければ嬉しいです。
  • 短編第一弾・エレベーター

    エレベーター・さしす

    温かい目で読んでください。 何でも許せる方向けです。 短編第一弾6つ目です。 *夢主無し
  • NTRる約束はエレベーターで

    【全年齢版】NTRる約束はエレベーターで

    ※ 【R18版】 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15149992 の前半と、ほぼ同じで  部分的に少しだけ変えています ※ ✂︎-------------------------------------------------- (あらすじ) エレベーターが巡り合わせたのは、隣の家の住人。 彼氏との情事の喘ぎ声を盗み聞いては オカズにしていた、と言う隣の彼。 彼氏とはマンネリで欲求不満な真っ只中、 強引で積極的に、時に優しくフェミニストに 責めてくる隣の彼に心躍らされーー エレベーターの相乗りから始まる秘密のセフレ関係。 『隣から、いつもかわいい声、聞こえてますよ』 ✂︎-------------------------------------------------- ◆SEや音、()読み手の動作など、《》『』相手の言動(補足分のみ) ✂︎語尾や呼称などのアレンジ可、少量のアドリブ追加可 (ただし、お話の主旨や結末が変わるほどはご遠慮願います) ✂︎演じられたい方は、 名前「赤紅はさみ」の記載を必ずお願いいたします。Twitter「@choki2red」のDMか、pixivのメッセージで、ご連絡していただけると幸いです(ㅅ´ ꒳ `) ツイキャス等生配信でご使用の際も同様です。是非、聴きにいかせてください!!!(商業利用可ですが、音源をお送りいただきますようお願いいたします) ※ 無断転載、自作発言等はご遠慮ください ※ ※ 垢BANや削除等の責任は一切負いかねます ※ ✂︎--------------------------------------------------
  • ドS彼氏

    ギリ全年齢◆密室だから…我慢できないドS彼氏【ドS・我慢できないシリーズ⑤】

    ⚠︎⚠︎⚠︎【かなりギリギリな全年齢台本です! 】 【我慢できないシリーズ】 スイッチ押しちゃった台本 第5弾! 「見られたら興奮しちゃうよね… ……じゃあ 誰かに見られちゃえばいいのに」 「エレベーター」のヒント頂きました! ありがとうございます! 読んで頂きありがとうございます! 「いいね・ブクマ・フォロー 」ありがとうございます!いつも 励みになります! ~演者さまへ~ 言い回し、語尾などは、読みやすいように変えてもらっても大丈夫です。 読んで頂けたら、「台本 きなこ」の記載お願いします! 必ず聴きに行きますので教えてください ね! ギリ全年齢は ほんとギリギリです。 音声投稿の際は投稿先のサイトの規約など 確認してくださいね! 場合によってはR15 R18などの対応してくださいね!
  • Novel 13

    二十八の瞳

    することもなく見上げた、満員エレベーターの天井。 ――そこで目にしたモノとは? pixiv小説13周年記念コンテスト「Novel 13」オリジナル部門応募作 https://www.pixiv.net/artworks/110303754 【第3回】Novel 13ワンライ企画 https://twitter.com/pixiv_shosetsu/status/1697232774997139663 表紙はhttps://www.pixiv.net/artworks/79865805の13枚目からお借りした画像を加工して作成しました。
  • 突然…

    読んでくれているみなさん。あけましておめでとうございます。2021年初投稿です これは10月頃に書いたものです。これは私の夢で見たものを小説として表してみました 今年もよろしくお願いします
  • オリジナル短編

    しずむ、しずむ。

    とある雨降りの日。ヨウチューバーの“ヒロッサン”こと僕は、雨が強くなる前に買い物を済ませてしまおうと出かけたところであった。 ところが、マンションの地下駐車場に降りる途中でエレベーターが故障。僕はエレベーター内に閉じ込められてしまう結果となる。一応管理会社には連絡が取れたものの、助けが来るまでは少々時間がかかってしまうとのことらしい。 オカルト大好きな僕は、ちょっとだけわくわくしていた。幽霊でも出やしないかと、面白がってエレベーターの内部を撮影していたのだが……。
  • 全年齢フリー台本 【夜中のCookie】

    【エール・人外・いってらっしゃい】エレベーターからのエール編・エレベーター内にて【シチュボセラピー参加作品】

    SAKI様主催の「#シチュボセラピー」企画参加台本。 ・企画詳細:https://x.com/sonokoegasuki/status/1893057867303072131 毎日あなたを乗せるエレベーターも、あなたの味方。 エレベーターからのエールです。 少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです! ・・・・【フリー台本利用規約】・・・・ ★当台本を使用する際はクレジット必須。 【夜中のCookie】(https://x.com/yonakano_cookie) ★報告は任意ですが喜びます! 聴きに行きますし拡散します。 ★サンプルボイス、配信、またはSNS等で好きに使ってOK ★台本の一部のみの使用OK (最後の三行のみ、等) ★未指定のSEやBGMの追加OK ★キャラの性別変更OK ★それに伴う一人称と口調の変更もOK ★扉絵を音声動画背景としての使用OK ★台本の再配布禁止 ★AI等の学習用データに使用するのは禁止 ★この台本のみを使った音声の商用利用禁止 「有料配信の一部として使用したい」等当台本以外の要素があればOK
  • ゴミ捨て場への冒険!

    朝が苦手な会社員が繰り広げる深夜のゴミ捨ての攻防!主人公の妄想も広がり、いざゴミ捨て場への冒険の旅へ! 何気ない日常をふとした瞬間に書いてみました。 なお、虫の表現があるため苦手な方はご遠慮ください。

このタグがついたpixivの作品閲覧データ

Sep 1Sep 13Sep 25Oct 7Oct 19Oct 31Nov 12Nov 24Dec 6Dec 18Dec 30Jan 11Jan 23Feb 606000120001800024000
エレベーター総閲覧数: 17,212,072
  • 閲覧数

pixivコミック 週間ランキング

  1. 1

    カバーイラスト:まろ/夏野なえ/藤村あゆみ&満原こもじ/杏乃&春樹凜/川添真理子&真冬日/桜庭ゆい&琴子

    読む
  2. 2

    カバーイラスト:えぽしま,漫画:ワタヌキ,原作:黒須夜雨子,漫画:ササキサキ,原作:満原こもじ,漫画:湊月,原作:杓子ねこ,漫画:こまる,原作:清水寺子,漫画:なかやかな,原作:三香

    読む
  3. 3

    ヨシミズ

    読む
カテゴリー

注目記事