.py【拡張子】
ファイルの種類を表す目印だよ
Pythonのファイルに付くことが多いよ
簡単に書くよ
.py【拡張子】とは
ファイルの種類を表す目印(拡張子)のひとつ
であり
プログラミング言語「Python」で書かれたプログラムの元ネタファイル(ソースファイル)に付くことが多い拡張子
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・プログラミング言語
・Python(パイソン)
・ソースファイル
・拡張子
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
プログラミング言語は「プログラムの元ネタ(ソースコード)を書くときに使う言葉」です。
一般的なプログラムというのは、まず人間語で元ネタを書き、それをコンピュータさんが分かる言葉に翻訳することで完成します。
この「元ネタ」を書くときに使う言語がプログラミング言語です。
Pythonは「プログラミング言語のひとつ」です。
ソースファイルは「プログラムの元ネタが書かれているファイル」です。
ソースファイルは人間語(プログラミング言語)で書かれています。
こいつをコンピュータさんが分かる言葉に翻訳と実際のプログラムになります。
拡張子は「ファイル名の最後にくっついているファイルの種類を表す目印」です。
拡張子はファイル名の一番右に「.(ドット)」と一緒にくっついています。
例えば「hoge.txt」であれば「.txt」の部分が拡張子です。
拡張子は、実際にはファイル名の一部です。
任意の名前(hoge)+拡張子(.txt)
で1つのファイル名になります。
以上を踏まえて
Pythonで書かれたソースファイルに付くことが多い拡張子
が「.py」です。
実際のファイル名は「hoge.py」のようになります。
「py」の読み方については「ピーワイ」と読む人が多いと思います。
そのまんまアルファベット読みですね。
拡張子が「.py」のファイルは、実際には、ただのテキストファイル(中身が文字だけのファイル)です。
メモ帳などのテキストエディタで、中を見たり編集したりできます。
細かいあれやこれやはありますが、とりあえず
Pythonのファイル
とさえ覚えておけば、そこまで困ることはないはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「.py」って拡張子が付いていたら「Python(プログラムの元ネタを書くときに使う言葉(プログラミング言語)のひとつ)のファイルなんだな~」と、お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「py」は多分「python(パイソン)」の略です。
「python(パイソン)」の意味は「ニシキヘビ」とかです。
実際にはプログラミング言語の「Python」のことでしょうけどね。
■検索してみる?