◆2023 JERA クライマックスシリーズ セ・ファーストステージ 広島3X―2DeNA=延長11回=(14日・マツダ)
広島が劇的なサヨナラ勝利でCS最終ステージ進出に王手をかけた。同点の延長11回に秋山が中越えへサヨナラ打。一塁ベンチを飛び出した新井貴浩監督は我を忘れてガッツポーズをつくりながら二塁ベースまで猛ダッシュするなど、喜びを爆発させた。1点を追う8回には菊池のスクイズで同点に追いつくなど、采配もさえ渡った指揮官はナインの踏ん張りに目を細めた。以下は一問一答。
―最高の幕切れ
「さすがアキ(秋山)ですね。本当によく決めてくれたと思います」
―打席の前に言葉は
「特にかけてないですよ。頼んだっていう感じだったので」
―先発・床田から6人のリリーフ陣が繋いだ
「トコ(床田)も初戦ということで緊張したと思うんですけど、しっかりゲームを作ってくれた。後からいったピッチャーも自分の役割を果たしてくれたと思います」
―8回のスクイズは
「そこは腹をくくってと言いますか、矢野もしっかり一発で決めてくれましたし、羽月があそこ一発でいってくれたのは彼の成長を感じる。キク(菊池)もボール球だったんですけど、よく決めてくれた。確かノーヒットですかね。よくみんなでもぎ取った1点だと思います」
―3万人を超えるファン
「最高でしたね。ファンの皆さんの熱気も伝わってきましたし、選手の背中を押してくれたと思います」
―明日は森下
「彼に本当に期待していますし、頑張ってもらいましょう」









