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【動画編集が不要!?】Remotion × Antigravityで動画を制作する方法解説【13,039文字】
まずはこちらを見てください!
The media could not be played.
これ全てAIで自動で作成可能です!
・演者はAIで完結
・音声/ナレーションもAIで完結
・動画編集もすべてAIで完結
・BGMもすべてAIです
・台本もすべてAIで完結
・効果音やエフェクトも全自動
・アニメーションも全自動
・テロップも全自動
2026年、動画編集AI「Remotion」の登場により、これからは動画編集から動画デザインの時代へとシフトしていきます。
チャットでこうしてほしいと指示すれば、AIがイメージ通りの動画を自動で作ってくれます。
この記事では、RemotionとAntigravityを組み合わせた、動画制作のワークフローを徹底解説します!
初心者でも環境構築から動画制作までできるよう頑張って丁寧に書いていきます!
なぜ今、RemotionとAntigravityなのか?
Remotionが革命的な理由
リモーションは今までの動画編集ソフトとは違って、マウス操作やタイムライン編集ではなく、僕らのイメージの指示で動画を編集してくれます。
Remotionの圧倒的な強み
- 大量生産が容易:パラメータを変更するだけで、数百本の動画を一括生成可能
- 精密な制御:フレーム単位、秒単位での調整が可能
- 最新技術の活用:React、TypeScript、CSSなど、Web開発の資産がそのまま使える
でも、ここに大きな壁があって、プログラミングスキルの必要でした。
Antigravityでプログラミングが不要に!!
Google Antigravityは、この壁を完全に打ち破りました!
Antigravityの革新的機能
- AIが作成した画面を、リアルタイムでブラウザ表示
- 動画のプレビューを見ながら、AIが自分で問題を発見・修正
- 複数の作業をAIに同時進行させられる「BGM生成しながら、テロップ調整」といった作業が同時進行できる。
- 自律的エラー修正コードエラーが発生しても、AIが自動で修正。 僕らが修正する必要がない。
なぜ動画制作にAntigravityが最適なのか?
動画制作は「見た目の確認」が命です。従来のAIツールでは、「コードを書く→別ウィンドウで確認→修正指示→再確認」というサイクルが必要でした。
Antigravityは、AIが自分でブラウザを操作して動画を確認し、「ここの文字が読みにくいな」「このアニメーションが不自然だ」と判断して、人間の指示なしで修正してくれます!
Skill(スキル)とは?
最近よく耳にするSkillってなんなの??
スキルはAIを専門家に変える魔法!
Agent Skillとは、AIエージェントに特定分野の専門知識を与える「教科書」のようなものですね。
なぜSkillが必要なのか?
AIは汎用的なプログラミングは得意ですが、特定ツールの「作法」や「最新の推奨方法」までは完璧に把握していません。
例、Skillがない状態のAI
- 古いRemotionの書き方で実装してしまう
- 非推奨のAPIを使ってエラーを起こす
- 効率の悪い方法で動画を生成する
Skillを導入したAI
- 最新の情報に従って実装
- 公式推奨の方法で、安定した動画を生成
- エラー発生率が劇的に低下
Remotion公式が提供するRemotion Skillをインストールすることで、AIが「Remotionの正しい使い方」を理解し、迷いなく正確なコードを書けるようになります!
【完全ガイド】環境構築とRemotion Skill導入の手順
それでは、実際に環境を構築していきましょう。画面のどこをクリックするか、どのキーを押すかまで、詳しく説明します。
準備編
手順1:作業フォルダの作成
動画データを保存する専用フォルダを作成します。
重要なポイント
- 今後、生成した動画はすべてこのフォルダに保存されます。
- デスクトップなど、わかりやすいところに作りましょう。
- フォルダ名に日本語を使っても問題ありません。
手順2:Node.jsのインストール確認
Remotionを動かすには「Node.js」というプログラムが必要です。
まず、すでにインストールされているか確認しましょう。
確認方法(Windows)
- スタートメニューを開く
- 「cmd」と入力してコマンドプロンプトを起動
- 以下を入力してEnterキーを押す
node -v
確認方法(Mac)
- Spotlightを開く(Command + Space)
- 「terminal」と入力してターミナルを起動
- 上記と同じコマンドを実行
✅ インストール済みの場合
v24.13.0
のようなバージョン番号が表示される → 手順4へ進む
❌ 未インストールの場合
node は、内部コマンドまたは外部コマンド...として認識されていません。
のようなエラーが表示される → 手順3へ進む
手順3:Node.jsのインストール(必要な場合のみ)
- Node.js公式サイトにアクセス
- トップページに表示される「Install Node.js」ボタンをクリック
- ダウンロードページが開いたら、下部の表から自分の環境を選択Windows:「Windows Installer (.msi)」の「64-bit」 Mac (Intel):「macOS Installer (.pkg)」の「x64」 Mac (Apple Silicon):「macOS Installer (.pkg)」の「ARM64」
- ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行
- インストーラーの指示に従って進める(すべてデフォルト設定でOK)
インストール確認:
インストール完了後、再度ターミナル(またはコマンドプロンプト)を開き直してから、node -vを実行してバージョンが表示されることを確認してください。
手順4:Antigravityのインストール
- Google Antigravity公式サイトにアクセス
- 「Download」ボタンをクリック
- OS別のインストーラーをダウンロード
- インストール後、Antigravityを起動
- Googleアカウントでサインイン
導入編:RemotionとSkillのセットアップ
手順5:Antigravityで作業フォルダを開く
Antigravityを起動したら、先ほど作成した作業フォルダを開きます。
開き方(2通り)
方法A:スタート画面から
- Antigravityのスタート画面にある「Open Folder」ボタンをクリック
- 作成したフォルダを選択して「開く」
方法B:メニューから
- 上部メニューの「ファイル」→「フォルダーを開く」を選択
- 作成したフォルダを選択して「開く」
初回の確認ダイアログ
初めてフォルダを開くと、「作成者を信頼しますか?」という確認が表示されます。 → 「はい、作成者を信頼します」をクリック
これは自分で作成したフォルダなので、安全に「はい」を選んでください。
手順6:ターミナルを起動
Antigravity内でコマンドを実行するための「ターミナル」を開きます。
開き方:
- 上部メニューの「ターミナル」をクリック
- 「新しいターミナル」を選択
結果
画面の下部に、黒または白の「ターミナル」ウィンドウが表示されます。
ここに文字を入力してコマンドを実行していきます。
ターミナルの基本操作:
- マウスクリックは使えません
- キーボードのみで操作します。
- コマンドを入力したらEnterキーで実行
- 間違えたらBackspaceで削除。
手順7:Remotion Skillのインストール
いよいよ、AIにRemotionの専門知識を教える「Skill」をインストールします。
ステップ7-1:インストールコマンドの実行
ターミナルに以下のコマンドをコピー&ペーストして、Enterキーを押してください。
npx skills add remotion-dev/skills
ステップ7-2:初回確認
最初に以下のような表示が出ます:
Need to install the following packages:
skills@1.0.10
Ok to proceed? (y)
操作方法
- キーボードで「y」を入力
- Enterキーを押す
ステップ7-3:対象エージェントの選択
次に、どのAIエージェントにSkillをインストールするか聞かれます:
◆ Select agents to install skills to
│ ◼ Antigravity (.agent/skills)
│ ◼ Claude Code
│ ◼ Codex
│ ◼ Cursor
│ ◼ Gemini CLI
│ ◼ Kiro CLI
│ ◼ Windsurf
└
操作方法
- 矢印キー(↑↓)でカーソルを移動
- スペースキーでチェックのON/OFF切り替え
- Antigravityにチェックが入っていることを確認
- 他の項目は使わない場合はチェックを外してもOK(全部ONでも問題なし)
- Enterキーで決定
ステップ7-4:インストール範囲の選択
Skillをどの範囲で使えるようにするか選択します:
◆ Installation scope
│ ● Project
│ ○ Global (Install in home directory (available across all projects))
└
選択肢の意味
- Project:今開いているフォルダでのみ使える
- Global:どのフォルダからでも使える
推奨:Project を選択
理由
- 2026年2月時点で、AntigravityのGlobal Skillは不安定で
- プロジェクトごとにSkillを管理する方が確実
操作方法
- 矢印キー(↑↓)で「Project」を選択
- Enterキーで決定
ステップ7-5:インストール方法の選択
Skillのインストール方式を選びます:
◆ Installation method
│ ● Symlink (Recommended) (Single source of truth, easy updates)
│ ○ Copy to all agents
└
選択肢の意味
- Symlink:元データへのショートカットを作成
- Copy:データをコピーして配置
推奨:Symlink を選択
操作方法
デフォルトで「Symlink」が選択されているので、そのままEnterキーで決定
ステップ7-6:最終確認とインストール実行
インストール内容の確認画面が表示されます:
◇ Installation Summary ────────────────────────────────────────────────────╮
│ │
│ ~/.agents/skills/remotion-best-practices │
│ symlink → Antigravity, Claude Code, Codex, Cursor, Gemini CLI +2 more │
│ │
├───────────────────────────────────────────────────────────────────────────╯
│
◆ Proceed with installation?
│ ● Yes / ○ No
└
- 矢印キー(←→)で「Yes」を選択
- Enterキーで決定
ステップ7-7:完了確認
インストールが始まり、数秒~十数秒で完了します。
成功メッセージ
✅ Done
このメッセージが表示されれば成功です!
画面左側の「エクスプローラー」(フォルダアイコン)を見ると、以下のようなファイルが追加されているはずです!
- .agent/ フォルダ
- ファイル
- その他の設定ファイル
これらのファイルが表示されていれば、Skillのインストールは完璧です!
【実践編】AIだけで動画を完成させる完全ワークフロー
環境が整ったので、実際に動画を作っていきましょう。
※Antigravityのチャット欄から素材無しでワンぽちでもそれなりの動画は生成できますが、
ここでは他のAIツールをフル活用してよりクオリティの高い動画の作り方を説明します。
フェーズ1:素材の準備(外部AIツールを活用)
ステップ1:AIアバターの作成
動画の「演者」となるアバター画像を生成します。
推奨ツール:NanobanaPro
生成プロンプト例:
実写風の日本人インフルエンサーを生成してください。
- 年齢:25歳前後
- 雰囲気:親しみやすく、明るい表情
- 服装:カジュアルで清潔感のある服
- 背景:自宅の部屋(本棚や観葉植物が見える)
- 視点:カメラ目線、正面向き
- 照明:自然光で明るく
- 表情:微笑み、話しかけるような雰囲気
代替ツール
- Midjourney:高品質な人物生成に強み
- Higgsfield:AIインフルエンサー機能搭載
- :リアル系の人物画像に強い
重要なポイント
- この画像が後で「動く動画」になるので、正面向きで表情豊かなものを選ぶ。
- 背景も重要:動画のジャンルに合った雰囲気を最初から作り込む。
- 複数枚生成して、一番自然なものを選ぶ。
ステップ2:ナレーション音声の生成
台本を読み上げる音声を作ります。
推奨ツール:Fish Audio
手順
- Fish Audioのサイトにアクセス
- 音声モデルを選択(日本語なら「日本語 女性」など)
- 台本を入力欄に貼り付け
- 「生成」ボタンをクリック
- 生成された音声を再生して確認
- 問題なければダウンロード(.mp3形式)
自然なナレーションを作るコツ↓
❌ NGな台本
本日は、AI技術を活用した動画制作手法について、環境構築から実践的な活用方法まで、初心者の方でも理解できるように丁寧に解説していきます。
→ 1文が長すぎて、機械的に聞こえる
✅ 良い台本
こんにちは!
今日は、AI動画制作について解説します。
環境構築から、実践まで。
初心者の方でも、分かるように説明していきますね。
→ 短文+改行で、自然な話し言葉のリズム
台本作成のルール
- 1文は20文字以内を目安に
- 改行を多用して、息継ぎのポイントを明確に
- 「です・ます」調で統一
- 「、」や「。」で区切りすぎない
- 漢字を正しく読んでくれない場合は、ひらがなに変更するとよいです!
ステップ3:リップシンクの動画の作成
静止画のアバターに音声を同期させて、喋る動画を作ります。
推奨ツール:Kling Avatars 2.0
手順
- Kling Avatarsにアクセス(HiggsFieldからも使用できます!)
- 「Upload Image」で先ほど作成したアバター画像をアップロード
- 「Upload Audio」でFish Audioで作成した音声ファイルをアップロード
- (オプション)Motion Promptを入力
僕が実際に使用したプロンプト例
リップシンク。
セリフと同期したエネルギッシュな手の動き。
革新性と興奮を強調するために、頻繁に手を広げるジェスチャー。
重要なフレーズを強調するために、前を向く小さなジェスチャー。
自信に満ちたAIテクノロジーインフルエンサーのように、表現力豊かでありながらもコントロールされた動き。
- 「Generate」をクリック
- 数分待つと、喋る動画が完成
クオリティを上げるコツ
- 表情は「明るい」「自信がある」が安定:暗い表情は視聴者を遠ざける
- 動きは控えめに:過度な動きは不自然に見える
- 複数回生成して、一番自然なものを選ぶ
ステップ4:BGMの作成
動画の雰囲気を演出するBGMを生成します。
推奨ツール:SunoAI
効率的な作成方法
ステップA:ChatGPTにプロンプトを依頼
解説動画用のBGMを作りたいです。
以下の条件でSunoAI用のプロンプトを作成してください。
条件:
- ジャンル:Lo-fi、Ambient
- 雰囲気:落ち着いた、集中できる
- 音量:控えめ(ナレーションを邪魔しない)
- ボーカル:なし
- テンポ:ゆっくり(90 BPM前後)
ステップB:SunoAIで生成
ChatGPTが返してきたプロンプトをコピーし、SunoAIに貼り付けて生成
プロンプト例
Calm lo-fi hip hop beat with soft piano melodies.
Ambient pads and subtle vinyl crackle.
No vocals, background music only.
Tempo: 85 BPM, Key: A Minor.
Perfect for study and focus content.
Not too loud, supporting narration.
BGM選びのポイント
- 「no vocals」は必須:歌声が入ると声と混ざる
- 「not too loud」「background music」を明記:音量を抑える
- 複数生成して、ナレーションと合わせて聞いて選ぶ
フェーズ2:Antigravity × Remotionで自動編集
いよいよ、素材を統合して完成動画を作り上げます。
ステップ5:素材ファイルの配置
作成した素材を、Antigravityで開いている作業フォルダに移動します。
推奨のフォルダ構成
Remotion動画フォルダの中に素材をいれる↓
├── assets/
│ ├── avatar.mp4 (リップシンク動画)
│ ├── bgm.mp3 (BGM)
│ └── thumbnail.png (サムネイル用画像、任意)
ファイルの配置方法
- ダウンロードした素材ファイルをコピー
- Antigravityの左側「エクスプローラー」で右クリック
- 「新しいフォルダー」で「assets」フォルダを作成
- 素材ファイルをドラッグ&ドロップで配置
ステップ6:AIに動画作成を指示
Antigravityの右側にあるチャット欄で、AIに指示を出します。
初回指示の例
以下の素材を使って、60秒のAI解説動画を作成してください。
【素材】
- アバター動画:assets/avatar.mp4
- BGM:assets/bgm.mp3
【構成】
1. 冒頭3秒:タイトル表示
- テキスト:「AI動画制作 完全ガイド」
- 背景:グラデーション(青→紫)
- アニメーション:フェードイン
2. 3秒~60秒:メインコンテンツ
- アバター動画を全画面表示
- 重要な単語を強調するテロップを自動配置
- テロップスタイル:白文字・黒縁・重要部分は黄色
3. BGM:全体に薄く流す
- ボリューム:20%
- フェードイン:最初2秒
- フェードアウト:最後3秒
4. 効果音:
- 結論部分(45秒あたり)でズームイン+「ピン」という効果音
【出力】
- ファイル名:output.mp4
- 解像度:1080p
- フレームレート:30fps
完成したら、確認できるようにブラウザで開いてください
指示のコツ
- 具体的な数値を使う:「大きく」ではなく「1.5倍に」
- セクションごとに分けて記述:構成が明確なる
- スタイルを細かく指定:色、サイズ、アニメーションなど
ステップ7:AIの作業を監視
指示を出すと、Antigravityが自動で作業を開始します。
AIの作業フロー
- プロジェクトの初期化:Remotionプロジェクトを自動生成
- コード作成:指示に基づいてTypeScript/TSXコードを記述
- 素材の読み込み:動画・音声ファイルをインポート
- プレビュー生成:ローカルサーバーを起動
- 自己チェック:エラーがあれば自動修正
進捗の確認方法
- 画面右下の「■」ボタンが表示されている間は作業中
- 「→」ボタンに変わったら作業完了
所要時間
- 初回は5~10分程度
- 2回目以降は2~3分程度
ステップ8:プレビューで動画を確認
AIの作業が完了したら、動画をプレビューで確認します。
プレビュー方法A:自動起動
AIが作業を完了すると、自動的にブラウザが開いて以下のようなURLにアクセスします
http://localhost:3000
プレビュー方法B: 自動で開かない場合は、チャットで以下のように指示
完成した動画をブラウザで開いてください。
プレビュー画面の使い方
画面構成
- 左側:動画のリスト(複数の動画を作った場合)
- 中央:プレビュー画面
- 右側:レンダリング(書き出し)ボタン
操作方法
- 左側のリストから動画を選択
- 中央の再生ボタン(▶)をクリック
- 動画を確認
確認ポイント
- ✓ テロップが読みやすいか
- ✓ アニメーションがスムーズか
- ✓ BGMの音量は適切か
- ✓ 効果音のタイミングは自然か
- ✓ 全体の尺は意図通りか
ステップ9:修正指示を出す
プレビューで気になる点があれば、チャットで修正を指示します。
修正指示の例
例1:テロップのサイズ変更
テロップの文字サイズを1.3倍に大きくしてください。
特に、重要な単語(黄色部分)は1.5倍にしてください。
例2:タイミング調整
冒頭のタイトル表示時間を3秒から5秒に延長してください。
また、タイトルのフェードインアニメーションを2秒かけてゆっくり表示するようにしてください。
例3:BGM調整
BGMの音量を20%から15%に下げてください。
また、フェードアウトを最後の5秒に変更してください。
例4:エフェクト追加
35秒地点で「重要ポイント」というテキストを追加してください。
スタイル:赤文字・白縁・画面中央・2秒間表示
アニメーション:ズームインしながら登場
修正指示のコツ
- 1回につき1~3箇所まで:一度に大量に修正すると混乱する
- 具体的な数値を使う:「もっと大きく」ではなく「1.5倍に」
- 修正後は必ずプレビュー確認:次の修正に進む前に確認
修正指示を出すと、AIが自動でコードを書き換え、プレビューも自動更新されます。
ステップ10:動画の書き出し
動画が完成したら、最終的な動画ファイルとして書き出します。
書き出し方法A:ブラウザから(推奨)
- プレビュー画面の右側にある「Render」ボタンをクリック
- 書き出し設定ダイアログが開く
主な設定項目
- Composition:書き出す動画を選択(複数ある場合)
- Resolution:解像度(1080p推奨)
- Frame Rate:フレームレート(30fps推奨)
- Codec:動画形式(H.264推奨)
- Quality:品質(High推奨)
- 設定を確認して「Render video」をクリック
- レンダリングが始まる(1分の動画で2~5分程度)
- 完了すると「Renders」タブに表示される
- 右端のフォルダアイコンをクリックして保存場所を開く
書き出し方法B:コマンドから
チャットで以下のように指示
動画をoutput.mp4として書き出してください。
解像度は1080p、フレームレートは30fpsでお願いします。
AIがレンダリングコマンドを実行し、動画ファイルを生成します。
【上級編】外部AI APIとの連携で完全自動化
Antigravityは、外部のAI APIと連携することで、さらに強力な自動化が可能になります。
連携例1:Fish Audio APIで音声を自動生成
台本からナレーションを自動生成し、動画に組み込みます。
指示例
Fish Audio APIを使って、以下の台本からナレーションを生成し、
動画に組み込んでください。
【台本】
こんにちは!
今日は、AI動画制作について解説します。
誰でも簡単に、プロ級の動画が作れる時代になりました。
ぜひ、最後まで見ていってくださいね。
【設定】
- API Key: [あなたのAPIキー]
- 音声モデル: 日本語女性
- 出力ファイル名: narration.mp3
生成した音声を使って、60秒の動画を作成してください。
連携例2:複数素材の一括統合
NanobanaPro、Veo3.1などで生成した複数の素材を一度に統合します。
指示例
以下の素材を使って、30秒のプロモーション動画を作成してください。
【素材リスト】
- assets/title_bg.png(タイトル背景画像)
- assets/product_video.mp4(製品紹介映像・10秒)
- assets/usage_video.mp4(使用例映像・10秒)
- assets/bgm.mp3(BGM)
【構成】
0-5秒:title_bg.pngをズームアウトしながら表示
テキスト:「革新的なAIツール」
5-15秒:product_video.mp4を再生
テロップ:「高速処理」「直感的UI」
15-25秒:usage_video.mp4を再生
テロップ:「実際の使用例」
25-30秒:エンドカード
テキスト:「今すぐ無料体験」
CTA:QRコードを右下に配置
【トランジション】
すべてのシーン切り替えはクロスフェード(1秒)
【BGM】
全体に流す、ボリューム25%
output_promo.mp4として書き出してください。
連携例3:データから動画を大量生成
CSVやJSONデータから、数十本の動画を自動生成します。
指示例
以下のデータを使って、商品紹介動画を10本自動生成してください。
【データ】
products.json(商品名、価格、特徴を含むJSONファイル)
【テンプレート】
- 0-2秒:商品名を大きく表示
- 2-5秒:価格と特徴を箇条書きで表示
- 5-8秒:「今すぐチェック」のCTA
【出力】
各動画をproduct_[商品ID].mp4として保存
すべての動画を自動で生成してください。
動画完成前の最終チェックリスト
書き出し前に、以下を必ず確認しましょう!
視覚面のチェック
- ✓ アバター:背景と雰囲気が投稿ジャンルに合っているか
- ✓ テロップ:1画面の文字量が適切か(3秒で読み切れるか)
- ✓ 演出:強調箇所が明確か(やりすぎていないか)
- ✓ 色使い:視認性は十分か(背景と文字のコントラスト)
- ✓ レイアウト:画面が密集しすぎていないか
音声面のチェック
- ✓ ナレーション:聞き取りやすいか(早口すぎないか)
- ✓ BGM:声を邪魔していないか(音量バランス)
- ✓ 効果音:タイミングが自然か(違和感はないか)
- ✓ 音量:全体的なバランスは適切か
構成面のチェック
- ✓ 冒頭3秒:視聴者の注意を引けているか
- ✓ テンポ:間延びしていないか、詰め込みすぎていないか
- ✓ CTA:行動喚起が自然に入っているか
- ✓ 尺:意図した長さになっているか
技術面のチェック
- ✓ 解像度:1080p以上か
- ✓ フレームレート:30fps以上か
- ✓ ファイルサイズ:アップロード先の制限内か
- ✓ エンコード:H.264形式か(互換性が高い)
よくある問題と解決法
問題1:プレビューが表示されない
原因
- ポート3000が既に使用されている
- ターミナルでエラーが発生している
解決法
- ターミナルを確認してエラーメッセージを読む
- Antigravityを再起動
- 以下をチャットで指示
プレビューサーバーを再起動してください。
ポート3000が使えない場合は、別のポートを使用してください。
問題2:書き出しが途中で止まる
原因
- メモリ不足
- 素材ファイルの破損
解決法:
- 他のアプリケーションを閉じてメモリを確保
- 素材ファイルを再生して正常か確認
- 解像度を下げて試す(1080p → 720p)
問題3:AIの指示が通じない
原因
- 指示が曖昧
- 複数の指示を同時に出している
解決法
- 指示を具体的にする(数値を使う)
- 1つずつ指示を出す
- 以下のようにフォーマットを使う
【修正内容】
テロップのサイズを1.5倍にする
【対象箇所】
10秒~20秒の部分
【完了後の確認】
プレビューを更新して確認させてください
問題4:動画が生成されない
原因
- Node.jsのバージョンが古い
- Skillが正しくインストールされていない
解決法
- node -vでバージョン確認(v20以上必要)
- Skillの再インストール:
npx skills remove remotion-dev/skills
npx skills add remotion-dev/skills
まとめ
これからは動画「編集者」から制作「監督」へ
この記事で紹介したワークフローを実践すれば、あなたは1人で制作会社レベルの動画を量産できます。
従来の動画制作との比較
従来の方法
- テロップを1つずつ手動配置:2時間
- タイミング調整:1時間
- エフェクト適用:1時間
- BGM調整:30分
- 合計:4.5時間
Antigravity × Remotion:
- 素材準備:30分
- AI指示:10分
- 微調整:20分
- 合計:1時間
効率化率:約4.5倍
これからの動画制作者に求められるスキル
従来の「編集作業」の価値は、AIによって急速に低下しています。これから生き残るのは、以下のスキルを持つ「動画監督」です
- ストーリー設計力:何を伝えるか、どう構成するか
- AI活用力:どのツールをどう組み合わせるか
- 品質判断力:AIの出力を評価し、改善を指示する力
- トレンド感覚:視聴者が求めるものを察知する力
Remotion × Antigravityは、これらのスキルを活かすための最強のプラットフォームです。
最後に!
この記事を読み終えたみなさんは、もう準備完了です。
今日から始められること
- 環境構築(30分)
- サンプル動画を1本作ってみる(1時間)
- 自分のSNSに投稿してフィードバックをもらう
- 改善を重ねて、テンプレート化する
- 大量生産して、収益化につなげる
作業に追われる「編集者」を卒業し、AIを自由に操る「動画監督」として、新時代のクリエイティブを楽しんでいきましょう!
ここまで読んでくださってありがとうございます!
おまけ
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