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Conversation

新党「中道」に集った候補者たちは、既に「生活者ファースト」の政策づくりで実績を出しています。  思い出してみてください。昨年末の経済対策と物価高対策。高市総理は自分一人で作ったかのように成果を誇らしげに語っていますが、与野党の共同作業だったのが実態です。  ガソリン暫定税率の廃止。「中道」の旗のもとに参じた我々の仲間の国会議員(旧・立憲民主党)が野党を束ねて法案を提出しました。自民党の切り崩し工作があっても、負けずに、ブレずに、一致団結して自民党に働きかけを続けました。だからこそ廃止が実現しました。調整の中心で汗をかいた国会議員は、我々の仲間たちです。  物価高対策。自民党は、参議院選挙であれだけ「現金を配る」と言っていたのに、その方針をあっさり撤回しちゃいました。それにNOと言い、「給付金が絶対に必要」とこだわり続けたのは、今は「中道」に集まった国会議員(旧公明党・旧立憲民主党)たちです。  我々が国会で繰り返し問いただし、強く求め続けたからこそ、実現した施策の例が「物価高対応子育て応援手当」です。0才から高校生までに一人あたり2万円を支給する。これらは、我々の成果でもあると自負します。  なぜこうした「生活者ファースト」の支援策を実現できたのか? それは、少数与党で「熟議の国会」を経たからです。自民党が数で圧倒するような政権になってしまっては、「生活者ファースト」の政策は実現できません。  「生活者ファースト」の政策を実現するために、「中道」に力を与えてください!