Tar Sack

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Tar Sack
@tar_sack
文化性雑食動物。駄文悪文上等。いいねは備忘録の意味合いもあり、すべてに賛同している訳ではありません。

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もし元号ごとに擬人化したら 明治 とても厳格でストイック 大正 明治よりは人当たりがよいが、痙攣の発作がある 昭和 普段は明るくて意欲的だが、闇落ちすると威圧的で喧嘩腰になる二重人格 平成 昭和よりは軽薄でその場しのぎの傾向がある。痙攣の発作を大正から受け継ぐ 令和 序盤から大病
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10年程前、妹が友達3人と大阪の同人誌即売会に遠征した後、大阪の安ホテルに1泊したそうです。夜中に全員で「本日の戦果」を読みあってた所、押入れから物音がしたそうです。押入れを開けても誰もいなくて、暫くしたらまた音がする。妹が「あなたも読みたいんですか」と言ったら「ガタッ」と返事がした
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セブンイレブンの惣菜を作る工場で働く者からこっそり忠告します。食品に関しては、新商品が一番お得です。新商品は純粋にヒットするかしないかが博打に近いために、コスト削減が許されない環境にあるからです。ヒットすればする程、リニューアルの度にジェンガのように量や質が削られるのが常なので。
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結局、このやり取りを繰り返して「相手」の好みのジャンルとカップリングを聞き出し、押入れにその同人誌の一番の見所のページを開いて「お供え」したら、物音がぴたりと止んだという、嘘みたいな実話を聞かされました
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しかもやるせないのは、当の清太と節子がほんの少し前まで、姉妹と同じ上流階級だった事です アニメではぼかされてますが、原作を読むとより露骨に書かれてます どう考えても過去に食べてるものが、庶民とは遠く隔たってます 上流階級が戦争によって落ちぶれて、庶民のままごとをして自滅したんです
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たまに観るゴールデンタイムの民放の軽薄さは格別ですね。 前々から思ってるんですが、NHKの「岩合光昭の世界ネコ歩き」や「世界ふれあい街歩き」みたいな低カロリーガイド番組の方が、仕事としては遥かに丁寧なので、いっそゴールデンタイムにその路線のチャンネルを開設して、視聴率を奪ってほしい。
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水木しげる先生が生涯に渡って描き続けたテーマ、それは「死という異界の近さ」です 日頃は気づいていないが、人がいかに死と身近に生きているか、ほんの少しの運命の悪戯で、その異界に巻き込まれてしまうか、その恐怖と無常を読者に伝え続けました その作家性は東日本大震災でも揺らぎませんでした
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ジャンプの主役級は、基本性格がまっすぐじゃないとダメという縛りがあるので、景気が良い時はどこか浮世離れしたまっすぐさをしていて、景気が悪い時は半端なく悲壮感があふれるまっすぐさになるんですよね。まさに時代をうつす鏡です
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ただ教養も本格志向になると、自然と出費する仕組みにはなってます 音楽や美術は配信や画像を楽しんでる内は金がかからないんですが、次第に本物を見たいという欲求が生まれて、ライヴや美術館に行って直接作品に触れあうとそれなりに出費しますし、本も入れ込むと関連書籍まで沢山買う破目になります
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サクマドロップスは、この度廃業する運びになった佐久間製菓の他に、もう一つサクマ製菓という別会社からも製造されており、今後もそこから入手可能です なぜ現在全く資本関係すらない同様の製菓会社が2つあるのかというと、実は戦前の前身会社の社長が妾に一工場与えていて、戦後のどさくさで独立した
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技術は確かなんですが、絵柄が古いんですよね。ヒトラーが絵を描いてた頃のウィーンは、すでにクリムトやシーレが前衛的な絵画を発表してたんですが、自身は印象派すら認めないくらい頑固で保守的な画風でした この新しい画風に乗れない劣等感が、後に政権に就くと退廃芸術という弾圧となって現れます
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作品にハマるという現象は、内面にある程度の反社会性がないと起きないんです。生活の軸足を現実社会に置いてると、どうしても作品世界と共有できる心の余裕がなくなって、夢から醒めたように距離を感じてしまう時期がいつかきます 作品にハマれないのは悲しいけど、社会人になれた祝福でもあるんです
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「言葉が途絶えたところから、音楽が始まる」 クロード・ドビュッシーの言葉です 今、被災者が必要としてるのは、今後の生活を維持するための「言葉」であり、まだ「音楽」を鑑賞する余裕は確保しにくいんです
手元にあると冷遇して、手放すとなると未練が生まれるのって、本当に恋人やペットや創作物にも共通する、人間の業ともいえる普遍の心理ですよね
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個人的に見聞きした中で一番ヤバかった事例は、筋骨隆々とした体の人に「凄い体してますね」と言ったら「いや、実は俺は鉄棒に掴まって陰部を擦ってた時に精通して、以来この方法でしか自慰ができなくなって、1日1回自慰をしてたらいつの間にかこんな体になった」という実話ですが、これは性癖なのか?
このコマなんて典型的な福本先生が好きな構図なんだけど、とにかく他の漫画家があまりやらないような、空中でもやや下から見上げる構図にすることで、落ちる人間の絶望に怯える表情を読者に見せたいんです とにかくキャラの表情への執着が凄くて、顔の格闘技と呼びたいくらい
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ぎりぎり
@giri_giri0117
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何度でも言うけど、カイジは視線誘導とカメラワークが漫画界でもトップクラスに上手いんだよね。利根川が持論を長々と話してるシーンも何のストレスも無く読める。これサラッと描いてるけどかなり高等なテクニックなんだ。漫画家志望の教科書と言っても過言ではないんよ。 x.com/Tanukichi_ming…
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米津さんは、ハチ時代にニコニコ動画で新曲を出す度に炎上した過去がありますので、大メジャーになった今でも、潜在的には相当な数のアンチが存在してるのを、おそらく把握してると思うんです。そして彼らが、大物になって叩きにくくなった米津さんを再び炎上させる口実を渇望してるのも把握してます。
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これは北斎が45才頃に描いたほぼ同じ構図の波の絵なんですが、まだこんな形状なんです ここから25年程経った70代前半に上記のバージョンアップした波の絵を描くんですが、彼の波の観察への執念には鬼気迫るものがあります
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Replying to @hiziki3
駅前とかでこういう私服姿の複数の女性をよく目にしますが、総じてファッションもスタイルも良いですね スタイル良すぎて夏服で店内とかに入ると冷房が寒いのかもしれません
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一般人とオタクは、単なる「物事を観察する性能差」です。 一般人は視野が180度見えて視力が1.0ですが、オタクは視野が30度しか見えなくて視力が6.0あるだけの話です。
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それだけ競馬という趣味自体に強い依存性がある証でしょう。初音ミクに釣られてボカロに入って、ようやく現代のJ-POPの最前線に追いついて、ボカロ自体は以前より聴かなくなった私のようなパターンも含めて、萌えが趣味に馴染む試金石になって、趣味に深く入れ込む程、萌えは邪魔になっていくものです
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その証拠に、失敗した時に改善案を出したら「言い訳するな」と怒られるケースが多いです。あくまでも人前で反省するポーズをして、怒る人の鬱憤を晴らす儀式がないと、先に進ませてもらえないです。
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赤塚不二夫先生は元々満州からの引き揚げ組で、敗戦の混乱の中で子供時代をすごし、高校すら行けずに看板描きや化学工場に勤めながらプロの漫画家をめざした苦労人なんですが、化学工場では工程で新しいアイデアを考案して工員の負担を減らしたりして、漫画家にならずとも出世した程有能だったそうです
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追いつめられた人間ほど、被害者側と加害者側は容易に入れ替わります。それはこのツイッターにおいても、ごく日常的に目にする光景です。
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私の近所のとあるスーパーは、店内BGMに「夜に駆ける」や「廻廻奇譚」や「うっせぇわ」等が流れるかなり攻めたラインナップなんだが、つい先日「うまぴょい伝説」が流れた途端、上からの圧力があったのか店内BGMがクラシック音楽に一新されたので、そうならないことを祈る
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心の中にバケモノがいて、しかも比較的若い時期にそのバケモノの管理ができる利発さを持ち、才能として運用できる人ほど、年を取って精神的な衰えが目立ってくると、そのバケモノが思い通りに制御できなくなって、心を食い破って暴走する傾向があるようですね。
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生前は「天才」だからこそ持つ常人離れした個性が、周囲からは変人として受けとめられて、逆にそれが目眩ましになって評価を遅らせてしまうケースがあります。モーツァルトの妻であるコンスタンツェは、夫が生きてた頃は「天才性」に振り回されて頼りなかったが、死後になって夫の再評価に奔走します。
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つくづくコマンドーって影響力が凄まじいですよね ビル・デュークなんて役者、名前を聞いただけだと余程の映画通じゃなければ解らないのに、「とんでもねぇ、待ってたんだの人」と一言添えれば、「ああ、あの元グリーン・ベレーの黒人か」と、たちどころに多くのネット民なら顔と名前が一致しますもの
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なぎら健壱の話の受け売りなんですが、どうも前身会社の社長とその三男が元から仲が悪かったらしくて、戦後まもなくその三男と、社長と別れた妾が意気投合して、社長を三男に据えて妾は後見人になって、サクマ製菓は独立したそうです
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ヒトラーの演説って、現在では例の芝居じみた大衆を煽りまくる口調が一般的なイメージなんですが、あれはあくまで大規模な群衆に向けてのバージョンで、小中規模の演説は、群衆に気安く声をかけて、和やかな雰囲気の中で朗々と政治について語る、ある種コメディアンの漫談に近いものだったんだそうです
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そういやギリシャを旅した某評論家が、神殿の前で少年がコーラ1本を4千円で売りつけてたり、広場では続々と詐欺師が声をかけてきたり、タクシーに乗ったら運転手が朝なのにメーターを割り増しに切り替えたりして散々な目に遭って、「さすが哲学者の国、観光客をバカなままでは帰さない」と書いてました
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当時のガロ界隈は、漫画家同士の交流が盛んだったので、当然水木しげるとも関係を持ってます。それにしてもお互いの記憶違いもあるけど、両者の出会いにおける温度差の違いに笑います
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公開当時、作家の辺見庸が紅の豚を批判してたんです 中年左翼の自嘲とナルシシズムを、口当たりの良いノスタルジーと都合の良い史実風ファンタジーで正当化してる様が気色悪いと おそらく辺見庸にとって左翼がまだ生々しい実態を持つ活動であり、ノスタルジーの対象にされるのが嫌だったのでしょう
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両者に共通するのは、普段は正義感のある人物と周囲から思われてなくて、現代の価値観からするとむしろ相当にグレーゾーンの仕事を裏ではしてた所ですね 普段から社会正義を唱える者よりも、いざとなったら海千山千の策士の方が巨悪に敢然と立ち向かえるのではないかという、重要な示唆を与えられます
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山田五郎さんの話で印象的だったのは、日本と欧州で美術館の開かれ方が違うという感想でした 昔の日本では「美術館は保存研究する場であり見せる場ではない」と学芸員から言われ、収蔵品を見せてくれないけど、欧州では「我々は市民の財産を預かってるだけだ」と収蔵品を気前よく見せてくれたそうです
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かつてコミケに来た現役アメリカ空軍のパイロットが、「私はたとえ大統領からの命令であっても、京都だけは爆撃を拒否する。京都アニメーションがあるから」と言った逸話を思い出しました。悲しみで祈る事しかできません。
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「やさしさに包まれたなら」が彼女の作家性の核心だと思います こんな幸福なノスタルジーに溢れた曲は、貧しい子供時代を経験した人にはまず作れません それはユーミンの裕福な子供時代が生んだ過去の幻影ですが、同時に戦後生まれの大衆がノスタルジーに抱く幻影と共鳴していて、彼女の人気の秘密です
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ニュートンが万有引力の法則を研究した1666年は、上記の通りロンドンでペストが大流行していて、さらに9月にはロンドン大火が発生して市内の家屋の85%が焼けて、ついでに多くのペスト菌まで焼けて流行が収まるという、後年「驚異の年」と呼ばれる程の話題尽くしの年でした。果たして2020年は如何に。
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この件は、渡部自身の人格のクズっぷりを非難するより、日本人がよくやりがちな「安物買いの銭失い」の最たる失敗例として論じた方が、より生産的な気はする。 こういう職人芸ともいうべきせこくてケチ臭い作業の効率化は、別に渡部だけではなく、普通の職場でもよくあるし、度を越せば大損こきます。
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幼児期って、時々親が想像もしてない理由で泣きますよね。自分事で恐縮ですが、私が5才の時、保育園での工作に必要なので、母が糊を買ってきたんですが、アラビックヤマト糊ではなく、緑のチューブ式の糊を買ってきたのがどうしても許せなくて、30分はギャン泣きしたのを、今でもはっきり覚えてます。
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数年前に自宅の近所の空き地から、ワゴン車からもうもうと煙が上がって、車内からそれこそドリフの大爆笑の爆発オチみたいな、全身黒ずんだ灰まみれの男女3人が引きずり出されて、隣の家に保護されて警察の事情聴取を受けてたけど、あれって明らかに練炭自殺の火力が強すぎて、逆に救われたんだと思う
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全く淀みなく怒りを言語化できるセンスにまず憧れてしまう。 そしてこれほどまでに聡明な黒人女性が、こんな悲惨な貧乏くじを引かされる黒人社会の地獄もよく伝わる。
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ディスクユニオンでもよく見かける光景ですね。特定のジャンルの演奏家ばかりが突然陳列棚にあふれかえる様子は、まるで宇宙のどこかで超新星爆発が起きて、その残骸が新たな星を育む揺りかごになるかのような、消費社会の輪廻転生を見るかのようです
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唯一勝ち星のつかなかった第3戦ですら、山本が投球練習した途端に勝ったという、平安時代だったら陰陽師がお祓いしそうなくらいの神通力
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まさに戦後日本社会の楽園追放世代です 1975年生まれですが、10才頃まで林で昆虫を採ったり小川で釣りをしてたのに、以降からファミコンやレンタルビデオが流行りだして、両方を体験した稀有な世代なんです。アニメも漫画も充実してましたし 今振り替えれば、たぶんそれは禁断の果実だったのでしょう
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「1950年パリでカンボジア出身の通信工学生とルームシェアしてるんだが俺がこいつを試験に受からせないと150万人が死ぬらしい」 も続編で出そう。
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なお、5年後の1990年にはNHKが主導して、今度は念のため実績のある本場のアメリカ人スタッフに発注する形で、製作費70億円をかけて「クライシス2050」を作ってリベンジを果たそうとするも、蓋を開ければ配給収入14億円の大赤字で返り討ちにあい、怪獣映画以外の日本のSF映画に実質とどめが刺された模様