「AIで作ったみたい」と言われがちなヤブイヌをAIで再現する
くまちゃんです。
みんなはヤブイヌって知ってるかな?
こんな動物。
テチテチ歩く姿がとってもキュート。
この動物が言われがちな言葉No.1が、
これ、マジでよく言われます。
くまちゃん、動物園のヤブイヌコーナーの常連なんだけど、過去に3回聞きました。
ここでくまちゃん疑問を持ちました。
ただ、生成するだけでは盛り上がりに欠けるので、
今回はバトル形式にしました。
対戦相手のきつねちゃんです。
■ルール
いざ――勝負!
先攻、きつねちゃん!!
使用するモデルは「ChatGPT5」賛否両論の最新モデルだ。この選択肢が凶と出るか吉とでるか!
■生成1回目
これは一発目からかなりヤブイヌだ!「あいまい」というイメージを再現するとヤブイヌに近くなるのか……
きつねちゃん、この画像をさらに調整していきます!
■生成2回目
あーっと修正が裏目に出たか!
ちょっとヤブイヌから遠ざかりました!
若干野性味が薄れ、高級住宅街の犬っぽさがでています。
きつねちゃん、軌道修正なるか…3回目、ラスト出力です。
■生成3回目
3回目の具体的な軌道修正により、フォルムがだいぶヤブイヌに近づきました!
これはいい感じですね。
後攻、くまちゃん!
使用するモデルは「Copilot」マイクロソフトによる後発のAIだ!
■生成1回目
結構ヤブイヌだ! 具体的な指示が功を奏したのかも…
若干の熊っぽさや土佐犬っぽさはご愛敬ということでね。
さらに修正していくよ!
■生成2回目
あっとこれはまずい…!ヤブイヌというよりはファンシーなクマのキャラクターだ。
ヤブイヌから遠ざかってしまった…最後、3回目で調整します!
■生成3回目
いいね!
クマっぽさもあるけど、大分ヤブイヌになった。
眉間のシワがいい感じだと思わない?
■判定
判定は何の動物なのか不明なぬいぐるみ、「任意の動物A」ちゃんが行います。
勝者、くまちゃん!!
箇条書きで、細かく具体的に指示したことが勝因でしょうか。
■結論
たまにはこんな記事もいいよね。
みんなもヤブイヌ見に行こうね。
くまちゃんも東山動物園のヤブイヌちゃんに会いに行きました。
やっぱり本物のヤブイヌがいちばん!!
ヤブイヌを飼育している東山動物園では寄付も募集しているよ。
関東の人はズーラシアでキュートな2頭のヤブイヌを見ることができるよ。
おわりです。ヤブイヌ最高!


コメント