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Conversation

多分これ、頑張った人だけ損で自壊した共産主義崩壊と同じ相似構造なんだろうけど、資本主義はこれまで効率化の果実の一部を、昇給で労働者に分配して、ギリの所でモチベを保ってたよね。AIの登場によって均衡が崩れませんかね?AI使った人間同士によるスタンドバトル化になる等。 AIが1時間で8倍の成果を出せば、それがデフォルトになり、そこに8倍詰め込んで以前の64倍速で働くみたいな。結果として、人間は1日中、AIが吐き出す膨大なアウトプットに対する「意思決定」と「確認」という、最もつまらないし、脳を疲弊させる作業に晒され続けることになる。責任はAIに取れないからね。64倍の量を最終確認することになる。 この構造は、早く達成しても翌年のノルマが引き上げられるだけで、誰も報われないシステム。 資本主義はこれまで、「頑張れば報酬がアップする」という見せかけのドーピングで、労働者のやる気を維持させてきた。しかし、誰もがAIを使える世界になった場合、競合他社もAIを使うバトル化し、それを上回る速度で標準が引き上げられる。 その先では、労働者が「本当は1時間で終わる」ことを組織に悟らせないために擬態し、見えない形で余力を隠す行動が合理的になっていく。もし、報酬や裁量の増加がAIによる効率化インフレに追いつかなくなったら、今の労働観は案外あっさり崩れるかもしれないなぁと。
Quote
dirG
@Dirg_rocketdyne
雇われている以上、本質的に仕事は食べ放題のサブスク。効率化の報酬として給料は支払われない。仕事の報酬は、仕事。 今まで8時間かけてた仕事を1時間に効率化したから、働く時間の総量は1/8(12.5%)で今日は早退とならない。空いた時間に8倍別の仕事が詰め込まれるだけ。AI導入で更に加速しそう x.com/Dirg_rocketdyn…