【ドロマーコンプ】ネオボルメテウスの就職先って本当にココですか?謎の変身を遂げて盾を焼き尽くすヤケクソマガルセカイ
10月6日の新カードで、ネオボルメテウスホワイトドラゴンが発表されましたね。
攻撃時に手札or墓地から呪文を踏み倒すことでさらなる展開に繋げつつ、自身が盾焼却能力持ちなので安全に殴りにいけます。
弱いことがひとつも書いてないので、個人的にはメチャクチャ高くなるだろうなあと思っています。
しかしまあ問題点もいくつかあるわけで、肝心の1体目を出す方法がなかなか思いつかないだとか、コイツを踏み倒せるもので色の合う呪文がブレスラぐらいしかないことが足を引っ張り、デッキ構築に頭を悩ませることとなりました。
あ〜あ、何かいい就職先はないかな。せっかくネオボルを採用するなら、できれば盾焼却効果はフルに使っていきたいし、踏み倒しメタに引っかかりやすい弱点もケアしながらG-NEOで他の除去から耐え抜いてブン殴れると非常に嬉しい。進化して出すとお得だから離れない進化元が欲しいよなあ。
あわよくば自分にワールドブレイカーでも付与して、なんならそのままコイツに進化して盾を全部焼ける神のカードがいれば助かるな。いやいや、そんな都合のいいやついるわけ…
各カードの採用枚数・理由
〜創造、破壊、そして絶望〜:4枚
ドロマーコンプといえばこれでしょう。手札交換やらなんやらをしつつ、ファクトリーから蘇生すると受け札になる重要クリーチャーです。
デアリバイク相手のジャレッドはコットンで受けていくことになるので、既にいる相手のクリーチャーを木偶の坊にするための役割をキッチリ果たしてもらいましょう。
本来のドロマーコンプであれば、マガルセカイをこいつの上にさっさと進化させるプレイングもありますが、今回のデッキは盾を全部焼いた後にもう1個打点が欲しくなるので、乗せないのもアリかと思います。
神判のカルマ コットン:4枚
相手の攻撃を止めるメタクリ兼光単色、引きすぎて暇なときはチャージャーで使います。今をときめくデッキタイプの大半に刺さってくれる効果なので、特に文句はないでしょう。
既に出てきたクリーチャーはサーガで対応しつつ、本命のマガルセカイ着地までゆったり耐えましょう。このデッキは盾もクソ分厚いので、殴るプランを取るデッキにはめっぽう強く出られます。
深淵の洪怖 ソクトー=ソレクトー:4枚
サブプランのワンオンにジャストダイバーをつける係と、マガルセカイの進化元としての採用です。やっぱり4T起動が最高ですからフル投入ですよね。
ファクトリーやペテンシーがなくても、ネオボルが手札に見えていればそのまま突っ込んで相手のリソースを7枚削れるわけですから、マガルセカイでパンチしに行くことそれ自体にメリットがたくさんあるわけです。本デッキの構築であれば盾と手札なんてあとからいくらでも焼けますので、普通に乗せて1点刻みに行くだけでも十分強いです。手札の枚数が大事。
ARK REALITY COMPLEX:4枚
神のカードです。
攻撃時の起動効果で大量のカードを手札に引き込みながらクリーチャーにワールドブレイカーを付与し、コスト9以下のカードを実行で踏み倒すバケモンカードです。
これまでであればペテンシーorファクトリーからJDワンオンを作ってトリガーをケアしつつ、選ばれない打点で殴るのが定番でしたが、うっかりブロッカーとかを踏んでしまうと意外と止まっちゃうんですよね。その他にもよくわからんAOEトリガーとかでワンオンを焼かれたりするとそのままお陀仏ですし、決めきれなかった返しに邪道レッドゾーンがDDDで乗っかるとこれまたワンオンが焼かれてやりたい放題されます。相手のシールドをちゃんと割るということは、この負け方を許容しなければならないということです。その点をネオボルがカバーしてくれるわけですよ。天才でしょうか。
有象夢造:4枚
フィニッシュプラン第3位。ジャストダイバーワンオンを作って盾を割り切り、そのままダイレクトです。サーガのおかげで普通に受けとして強いほか、ハンドを切るのでマガルセカイの起動を早めてくれる点でも優秀です。ワンオンの唯一の弱点である「進化元を用意できないとメタとして刺さらない」ところを、進化元と同時に蘇生することでケアしてくれるいい1枚でもあります。
真気楼と誠偽感の決断:4枚
フィニッシュプラン第2位。ファクトリーを使うついでに、デーモンスパークで相手のブロッカーを全部寝かせて打点を通しにいく算段です。手札を潤しながらどんどん切る性質上、使いたいトリガーを落として強力な盾+膨大なガードストライクで受け切り、反撃に転じる動きが優秀です。
踏み倒しメタでもありながら、色基盤としてもバッチリで、フィニッシュにも使えるカードですから4投必須です。エンド時で唱えた返しにスパークで全部寝かせてから、マガルセカイのネオボル全焼却パンチを通すようなプランとしてもいいでしょう。
デーモン・スパーク:4枚
全タップトリガー+マガルセカイがいれば1面除去です。本デッキ以前でも採用が見られたカードです。GSやサーガを貫通してくるバイク相手は、ディアス以外のタイミングで1枚でも踏ませれば咽び泣きながらターンを返してくれます。運がいいあなたは2面踏ませてディアスを消し飛ばしてやりましょう。
同じ弾で強化を受けるデッキのうち、キリフダッシュを使ってくるジョーカーズ相手に刺さりがいいかどうかは未知数です。ここの受け札は環境に応じて変えていきましょう。
ネオ・ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン:4枚
フィニッシュプラン第1位。このカードの真の強みは進化先の指定が緩いG-NEOの盾焼却クリーチャーというところです。踏み倒しではない。
このデッキでは、手札からのんびり召喚して殴りに行く想定で採用していません。多色基盤として青黒の2色を供給するため腐りにくく、フィニッシャーとして十分な要件を満たしてくれているところを買って採用しています。白マナが供給できないため、ワンオンの他にコットンまで採用して白単色の供給数を増やしています。
とはいえ、何かの要因で万が一こいつが残ってしまうと、手札か墓地からペテンシーを打ってスパークで全タップさせながらダイレクトしてくるわけですので、呪文踏み倒しの方も意外と使いどころがあるかもしれません。
フィニッシュプランになるワンオンの採用枚数を減らしている都合でこちらをフル投としていますが、こちらはワンオンと異なり、マガルセカイとロストウォーターゲイトのサーチを共有できる関係にあるので、枚数を減らしてサーチを採用してもいいかもしれませんね。
裏斬隠 テンサイ・ハート:3枚
ノーコストで手札から出てきて受けになりつつ手札交換をするバケモンです。ヌルい攻め手でボコせると勘違いしたサイバー相手にペテンシーを切れば咽び泣きながらターンを返してくれるので3枚採用です。ガレックから出しても強いし、普通に3Tに投げてもOKです。
一音の妖精:2枚
強烈なメタ効果を持つクリーチャーで、ジャストダイバーの上に乗せてGSから避けつつトドメを差すかつてのエースです。
ですが、肝心のバイク相手に大したメタとして刺さらないどころか普通に邪道レッゾでやこうとしてくるし、サイバー相手にもスターフォージのアタックトリガーでブッ飛ばされてからフォーチュンの踏み倒しを使われる始末ですし、そもそも進化元がいないとクリーチャーロックが有効にならないので、サブプランおよび白単色の枚数稼ぎ目的で2枚採用です。受けでは強いんですが、抜いてミクセルにしてもいいと思います。
時空工兵タイムチェンジャー:2枚
現環境で4Tの不確定リーサルは大して早いキルスピードではありませんから、少なめの2枚採用です。そのぶん盾・ペテンシー・テンサイハートを厚く採用し、受けからカウンターできる形を取っています。位置付けが上振れ札になったような感じですね。
マガルセカイの下にソクトーソレクトーを2枚仕込んでしばきに行くために採用しています。ネオボルの下にいろいろ仕込んで、踏み倒したい呪文を超魂Xの手札交換で墓地に落とすのも楽しそうですね。
逆転の影ガレック:1枚
黒単色マナですし、軽量クリーチャーが多いので当然の採用です。気合いで踏ませるか気合いで落として、莫大なアドバンテージをゲットだ。
採用候補だったカードたち
ロスト・ウォーターゲイト
青単色マナを供給しながら、絶対にアクセスしたいマガルセカイに触りに行くカードです。今回は入っていませんが、ネオボルを減らして採用するのもOKだと思います。
飛翔龍 5000VT
フィニッシュプラン第4位です。変えるならワンオンですが、さすがにファクトリーの出力が落ちすぎるかなという理由で外しています。ネオボルだけで十分ぶっ潰せるなと思ったら、ワンオンの枠を変えて採用すればオッケーです。光単色の数が不安な方はミクセルを差しましょう。
奇石 ミクセル
マナ参照メタクリではないので、いつどこから出てきても相手の行動を縛るクリーチャーです。本デッキでは、蘇生手段や強力なトリガーを多数採用しているほか、ペテンシーのおかげでファクトリーを墓地から打ったりして相手をゆったり縛り続けられます。入れる場合はVTも同時採用して、ワンオンプランは完全に切ってしまうのがよいでしょう。
本記事は以上です。ありがとうございました( ᐢᢦᐢ )


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