三島のお客様から大きな樽に入った、たくあん漬けをいただきました。食べ終わるまで三十キロ位の石を乗せて下さい!とありました。
故郷の秩父だったら荒川に行けば、いくらでもあるのに、都会では小さな石すらあまりみかけません。
たくあんの上に重しが乗って、いい味がでるようになる。
人間も同じかもしれません。自分の上に私だったら師匠がいてくれる。皆さんだったら先輩、上司、年配者がいてくれる。重いなーと思うかもしれませんが、そういう人達がいてくれて、初めて自分の味が出せるようになるんじゃないかと、たくあん漬けをみて思いました。
あっ!そうだ!笑点座布団十枚『少年よ大志を抱け』の賞品でもらった〈タイの石〉があった!あれがちょうどいいかもしれないなぁ~。
明日のため 重石にたえて 干しだいこん









