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私が経済産業大臣時代に取り組み、実現した、世界的な半導体企業TSMCによる熊本県での工場の新設について、新たな動きがありました 本日、TSMC社長のCCウェイ氏が高市総理と面会し、日本で工場を増設して、世界トップレベルの3ナノの半導体を生産したいとの提案があったそうです 本件は、既に、大きな経済効果が出ています。九州全体での半導体企業進出は240を超え、既に設備投資もほぼ倍増しています。新たな雇用も生まれ、熊本県の一人当たり雇用者報酬は年間38万円増加するとの見込みも出されています 高市政権では、成長投資、危機管理投資の拡大を通じた強い経済の実現を目指した政策を展開しています。AI・半導体は、その中でも1丁目1番地。生成AIや自動運転、ロボティクス等の先端分野の支援を通じ、日本国内でも3ナノレベルの最先端の半導体需要が拡大していきます TSMCはこれを見越して、日本で3ナノ半導体を生産したいと言ってきたのです 経済産業大臣時代、こうした半導体の日本での新たな雇用や投資を生み出していき、地域の経済を活性化して賃金も引き上げていくため、画期的な法改正に懸命に取り組み(いわゆる5G法)、2022年6月に、TSMCの熊本1号棟の支援決定を実現いたしました 先日のレアアース泥もそうですが、政策の種をまき、それがようやく実りつつあります。しかし、これで満足してはいけません 日本の未来を切り拓くために、まだまだやるべきことがあります。こうした実績をもとに、さらに未来への投資を加速させ、皆様の暮らしをより豊かにする仕事をさせていただきたい どうか、私にその機会をお与えください 萩生田光一
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