敗訴の県が控訴 地域枠で入学の医学部学生が指定機関に勤務しない➡最大842万円の違約金の制度を巡る裁判 山梨県
UTYテレビ山梨配信
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自分のコメント(マイページ)コメント52件
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条件を理解したうえで受験し、入学しているのであれば、寧ろ県が契約不履行で訴えるべきではないか。予定された医師確保に欠員ができることを考えれば、この違約金は高いとは思えない。 このような判例を残すと、全国の大学でも地域枠で医学部に入学し医師になった人達が次々に契約を履行せず、地域枠を利用した悪徳な受験生が増加する可能性が高い。 防衛医大や自治医大での任官拒否で数千万円の返還義務があることを考えると、この額はまだまだ良心的だと思う。
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当然の判断です。 目的があって大事な県費を使って制度を設けてるのに、自分が医者になるために制度を目的外で利用されたら県民はたまんないよ。 医師不足の山梨県が何とか医師不足を解消しようと大事な県費を使って作った制度だからね。 この制度を使うんだったら、それだけの覚悟を持ってやってもらわないと。 「やっぱやめました」ってやられたら、また別の医師を確保しないとならないし、余計な費用も時間も人件費も掛かる。 県民は大迷惑だし、無責任すぎる。 制度を使う前に少しでも自信がなかったら使わないで欲しい。 自分で他の奨学金を借るか、親が借金してでも他人に迷惑は掛けない。 原資は税金だからね。 県民は見ず知らずのあなたを医者にするために税金は払っていません。 義務を果たして、初めて制度を使う権利があるんです。 契約に反したなら、違約金の責を負うのは当然だと思うけど。 返せばいいだろって問題じゃない。
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山梨県の主張は真っ当な気がする。これでもまだ甘いほうだと思う。 これは防大、防衛医大、自治医大、産業医大も同じだと思う。特殊事情を考慮した上で他の希望者を排除して特別枠という特権が設定されている訳で、その提供を受けその恩恵を享受したのであれば、当初の約束を辞退する以上本来なら金銭的責任だけでなく道義的責任も背負っていることを考慮すべきだと思うのだが。 司法の常識、どうなっているのだろうか?
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山梨県の判断は正しいと思う。今回の判決がまかり通って、今後も今回の原告のような人がでてきたら県の資金の無駄使いになる。 個人的には地域枠には反対。医学部、特に国公立は学力一本勝負でよい。医者になるなら学力も忍耐力も必要。どちらか一つでも欠けるならなれないし、間違ってなってしまったら、本人も周囲も不幸になる。いま、山梨県と本人の両方が不幸でないか。
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地方の衰退を食い止めるためにはこういう制度も必要なのかもしれないが、しかし、奨学金の返済の免除の取り消しに加えて、さらに違約金まで課している。 他に違約金まで課している地域はないという。 これは強権的すぎるかもしれない。 日本国憲法の第二十二条には「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。」と書かれている。 公共の福祉のためとは言え、制限が強すぎるのではないか。
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当然ですよ。 医者になるにはすごい税金が投入されます。その資格を得るためにものすごい勉強をして国公立大学医学部に入学するわけです。 その中で「地域枠」という契約をして、別枠で偏差値も低めでも入学できるのです。 800万越えになっていますが、私立医学部入学よりも全然安い。 騙したわけでもなく、制度として何年も運営されており実際に医師として僻地治療にあたり、そこから戻ってきている先輩も多くいます。 ペナルティーなら、私学との差額分の2000万くらいあっても良いと思いますね。 地域枠はそのくらい入学しやすいです。
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これが無違約金で済むのなら、行政は「地域枠より紹介会社を活用した方が医師確保は確実だ」になり紹介会社利用を促進できます 紹介会社はどうせ税金だからと紹介手数料を給与50%が定価とし、医者と行政担当者に10%ずつ謝礼に渡せば儲けが増えます 紹介会社も医者も行政担当者も三方大得になり、高級クラブや性風俗店の費用にもなります しっかりした医者採用に繋がるので病院も喜びます 紹介会社は謝礼の金品を医者に渡しているけど、紹介手数料が定価であれば問題にならず大丈夫です 行政は紹介会社と協力して医療崩壊を防ぎ経済を活性化できます 多くの病院の「給料は払いたがらないけど紹介手数料なら喜んで払う」のを見習いましょう 東京医大や東邦大学の「大学病院の当直医を紹介会社に頼むことでも謝礼をもらい、医局員を紹介会社利用で派遣することでも謝礼をもらう」を見習いましょう NPO法人消費者機構日本と甲府地裁よ、ありがとう
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国立大学なのに特定の地域の出身者を優遇するのは公平性の観点から問題があるし、18歳の時点で金銭をたてに将来を縛るようなやり方は自分は望ましくないと思う。 都道府県の権限では難しいのかもしれないけど、地方の医師不足に対しては地域枠ではなく、都市部のクリニックの開業制限で対応するというのが本来あるべき姿なんじゃないかな。
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当然だと思います。 昔から看護師も、医療機関から返却不要の奨学金がありましたが、最近は最低限の年季が終わるとさっさと辞めていく者が増えてきています。 売り手市場の中、義理人情もなくドライな人間関係が広がる今の日本社会に不安を感じます。
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記事が不親切だな。 どうやら、奨学金の返済とは別に違約金を払えと言う話らしい。 そうであれば、違約金が高すぎるのではないかとの議論はあっても良いと思うけど、契約を違えるんだから違約金自体は払うべきだよね。
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