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Conversation

何十年もの長きにわたり、自民党をお支えいただいたことに心より感謝申し上げます。その分、今回の「123万人」という数字に強いショックを受けられたお気持ち、同じ保守の政治家として痛いほど分かります。 しかし、誤解を恐れずに申し上げれば、この「123万人」という数字は、移民を「呼び込む」ための目標ではなく、無秩序な拡大を止めるための「絶対的な上限(ブレーキ)」なのです。 私、田中良生が政調副会長として、高市総理と共に進めている政策の真意を、どうか聞いていただけないでしょうか。 1.「123万人」は加速装置ではなく、強力なブレーキ この数字は、2028年度末までの5年間における「特定技能」と「育成就労」の受け入れ上限数です。「それ以上は、たとえ人手不足であっても絶対に入れない」という、国家としての管理基準を初めて明確にしたものです。 事実、AI活用や国内人材の処遇改善で対応可能な分野については、当初の想定よりも上限枠を「縮小・厳格化」しています。 2.高市総理の信念:「無制限な移民政策は、国家の形を失う」 総理は就任直後の会見で、こう断言しました。「文化やルールの違う人々を無制限に入れれば、日本が日本でなくなってしまう」。 私たちが進めているのは、参政党の皆様が懸念されるような「移民国家化」とは真逆の、「厳格な管理」です。 不法滞在者ゼロプラン: 逃亡や不法滞在には一切の妥協をせず、強制送還を強化します。 永住許可の厳格化: 税金や社会保険料を納めない、あるいは日本のルールを守らない外国人は、永住許可を取り消す方針を決定しました。 3.責任ある保守として、現実から逃げない 「移民断固反対」と叫ぶのは容易です。しかし、私たちの地域の介護現場や建設現場、農業が立ち行かなくなり、ゴミの収集や水道の維持すらできなくなれば、それは国民を守ることになりません。 「日本の形を守り抜くこと」と「社会機能を維持すること」を両立させる。この非常に難しい舵取りに、具体的な条文と予算を持って挑めるのは、責任政党である自民党だけだと自負しています。 私はこの埼玉15区で生まれ育ちました。蕨駅や戸田市内の治安への不安、皆様が感じておられる「このままではいけない」という危機感は、誰よりも現場で耳にしています。 参政党に託したいというお気持ちも、今の自民党への不信ゆえのことと重く受け止めます。しかし、「管理なき理想」ではなく、「責任ある実効性」で、私はこの街の秩序を守り抜きたい。 「123万人」という数字の裏にある、高市総理と私の「日本を守るための決断」を、もう一度だけ信じていただけないでしょうか。 新しい政治へ、私はブレない! 衆議院議員 田中良生
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mina
@mina76442356895
Replying to @muraihideki @takaichi_sanae and @Tanaka_Ryosei
自分も何十年と自民党以外、投票したことがなかったが、今回から一家そろって参政党に入れます。高市の移民受け入れ123万表明、これがどうしても許せなかった。移民断固反対、参政党のこの姿勢がとても頼もしく感じています。#自民党