TBS 1970年1月3日
あらすじ
殺し屋の新兵器、強力な新型地雷出現。各国のテロ組織が入札のために集まった。そして、早くもキイハンターが潜入したが、入札の結果はライバル、正体不明の女性代表の手に落ちた。だが、その女は裏に意外な目的を持っていた。爆発する地雷、うなるマシンガン。キイハンターのヘリコプターは逃走するギャングを追って、裏磐梯の雪の高原に壮烈な肉弾戦を展開する。
2026.2.4 J:COM BS録画
ナレーター<彼らこそ現代の猛烈な仲間>
元 諜報部員・黒木鉄也:丹波哲郎
元 諜報部員・津川啓子:野際陽子
カー狂・島竜彦:谷隼人
記憶の天才・谷口ユミ:大川栄子
元 新聞記者・風間洋介:千葉真一
<彼らの愛するものは自由。求めるものは平和>
国際警察特別室
UNIPOL JAPAN
国際警察・村岡特別室長:仲谷昇
<彼らの活躍がここに始まる。彼らの行くところ不可能の文字なく>
空から来た諜報部員・吹雪一郎:川口浩
<彼らを遮る国境もない。彼らは、こう呼ばれた…>
KEY HUNTER
制作:東映
TBS
1970年になりました。木下恵介アワー「兄弟」中盤。11話が1969年12月30日。12話が1970年1月6日。
4人の男が集まっている。
ボス「これがわれわれが新しく開発した新型地雷だ。これは世界のテロ組織に売る。この新型地雷は、これまでのように起爆装置を踏まなくても強力な磁石が付いているので、車がそばを通過しただけで爆発する仕掛けになってる」
石破さんにちょっと似ている近藤宏さんはゲスト6回目だけど、約半年ぶりの出演。
男1「テロ活動には、すごい利用価値がありますね」
上野山功一さんは近藤宏さんと同じ58話にも出演してるけど、以降、ゲスト出演を重ねて今回ゲスト7回目。
ボス「うん。各国のテロ組織から、すでに引き合いが来ている。高い値段で売れることは確実だ」
男2「それで取り引きは?」
ミスター珍さんはゲスト3回目だけど、存在感のある人。
ボス「地雷の威力を見せるためにテストを行い、その撮影したフィルムを見本として各テロ組織に送る。完成した新型地雷は入札制として、いちばん高い値段をつけたテロ組織に売り渡す。よし、テストだ! できるだけ派手に爆発させろ」
あとの1人はセリフがなかったけど、誰だろ?
新型地雷を地面に軽く埋め、車で走り、運転手の男3が途中で降り、そのまま車を走らせると、派手に爆発した。
黒木の部屋
新型地雷の写真を持っている黒木。「これはね、強力な磁石の付いた新型地雷なんだ」
ユミ「新型地雷?」写真をどんどん回していく。
吹雪「ボス。こんな物騒なものをいったい誰がこしらえたんです?」
黒木「それをこれから捜すんだよ」
啓子「ふ~ん」
風間「なるほど。これはちょっと興味ありますね」
島「ちょっと。おもしろいですね」
国際警察では新型地雷の入札が裏磐梯高原ホテルで行われるという情報をつかんだ。スキーのメッカ。
前の裏磐梯回も雪山ロケだったね。
新たにサングラスをかけた鈴木という男の写真を出す黒木。新型地雷の入札に加わる、あるテロ組織の一員。吹雪にこの男にすり替わって、入札に加わり、死の商人に近づいて新型地雷を押収するよう命じた。
レストラン
帽子にジャンパー姿の吹雪が鈴木の写真を確認し、食事を終えて店を出た鈴木のあとを追う。吹雪はトラックに乗り、鈴木の車より前を走り、びょうを投げてパンクさせた。
街中を走っていたのに、鈴木が車を止めたのは山道。吹雪がトラックを降りて駆け寄ると、直してくれるか?と頼んできた。吹雪はタイヤにびょうが刺さってると指摘。いきなり鈴木を殴りつけ、後部座席に積んでいた現金が入ったトランクを手にした。
倒れた男の胸に銃型のピンバッジが付いており、懐には入札の案内入り年賀状が入っていた。
A HAPPY NEW YEAR
新年会の御通知
場所:裏磐梯高原ホテル
日時:1970年1月3日
PM:0:00
上半分はワンちゃんのかわいい写真入り。あ、戌年ね。
雪の裏磐梯高原ホテルに到着した吹雪。さっきまでのラフな格好ではなく、きちんとスーツに着替えている。さりげなくホテルで働いているユミと啓子。フロントにいる啓子に「やつは2億5000万持ってた。俺の入札値は、それだ」と報告した。
ホテルのロビーには雑誌を読んでいた男が話しかけてきた。
壇「変わったバッジですね」
吹雪「こいつが趣味でね」
壇「ようこそいらっしゃいました。ご案内します」
会議室前まで案内した壇という青年が急に銃を向けた。
吹雪「なんのまねだ?」
壇「年賀状を拝見します」年賀状を確認し「失礼しました、どうぞ」と吹雪とと共に会議室に入った。
会議室には女性と外国人男性が2人、すでに座っていた。
おっ、田島和子さん。
吹雪は席に着き、さりげなくテーブルの下に盗聴器を取り付けた。
啓子、ユミは部屋に入り寝ている風間の毛布をはがした。上半身裸で驚く啓子たち。風間は盗聴器を聞いていた。で? 上半身裸の意味は?
最後に入ってきたボス。
壇「全員、不審な点はありません。年賀状を差し上げた方々です」
受信機から女性の声が聞こえる。
亜紀「新型地雷は、どこにあるの?」
工場にあると答えるボス。工場の場所は落札した方にだけ教え、取り引きは、その工場でやる。「では、新型地雷100個の値段を検討していただきたい。入札は10分後、ここで…」
受信器を聞いていた風間。「入札者は4人。落札の確率は4分の1だな」
啓子は吹雪の競争相手を全員失格させればいいと魔法の紙を用意していた。試しに”風間さん”と書いた風間。啓子が紙を折り、「アダブカタブラ、ブ~ッ」と呪文を唱え、紙を開くと文字が消えていた。紙には特殊薬品が塗ってあった。
啓子とユミが当ホテル開店10周年記念のサービスだと飲み物を運んだ。壇は、あとにしてくれと追い出そうとしたが、吹雪がのどが渇いたと飲み物を求めた。啓子が外国人男性2人のグラスに注いだ酒をユミが倒し、メモ用紙を配る啓子。フフッと笑っている吹雪。亜紀に注いだグラスを倒した啓子だったが、亜紀はメモを渡さなかった。さりげなく吹雪がメモをすり替えた。
亜紀が30…と書き、ちょっと考えていると文字が消えた。亜紀は紙を丸めて、自分の持っていた手帳を破いて書き、入札した。
ボスがチェック。真っ白な紙が2枚続き、あんたたちは失格だとキレる。男たちは銃を向けたものの、壇がすぐ追い出した。
吹雪<あいつ、なかなかやるな>
入札の続き。
2億5000万円 鈴木
3億円 亜紀
亜紀はボスと壇を連れて部屋へ。
何者かが先に亜紀の部屋に行き、ベッドの下に隠していたトランクの鍵を開けて、中身を見た。表面は1万円札だが下は新聞紙。トランクを持って移動した。
亜紀が部屋に入り、トランクがないことに気付いた。トランクは浴槽の中にあったが、誰かに口を押さえられた。あ、風間さんね。「お静かに…現金ケースの中身が新聞紙だってことをやつらにバラしたら困るんでしょ」。風間は亜紀に電波発信機を持たせた。「目的は、あんたと一緒。ギブアンドテイクでまいりましょ。気をつけてね」
スキースタイルで車に乗ってる吹雪と風間。「それにしても、あの女は、いったい何者なの?」
首をかしげて車を発進させる吹雪。
高台から工場全体を見渡す2人。この風景、見覚えある。男たちが銃を持って見張っている。
あ、あの前歯が特徴的な沢田浩二さんいた。
ボスと亜紀、壇が歩いてきた。ボスは「新型地雷は彼女が落札した」と紹介した。
亜紀「早く品物が見たいわ」
壇「おい、早く案内してやれ」
男1「ひよっこのくせにえばるんじゃねえ」
風間「完全に封鎖されてるな」
吹雪「アタックするか」
風間「よ~し、下りるぜ」
見張りの男は3人。風間が歩いていてぶつかった石が地雷に当たって爆発した。
吹雪「こいつがボスが言ってた新型地雷だ」
風間「FBI、どこもかしこも地雷のじゅうたんだぜ」
吹雪「ああ」
銃を持った男たちが不審者を捜す。
ボス「取り引きが済むまで誰も近づけるんじゃない」
風間と吹雪がロープを伝って雪山を下る。
吹雪「潜入するには、ここしかないな」
風間「ああ。FBI、ここで待機しててくれ。俺は様子を見てくる」
吹雪「気付かれるなよ」
斜面をはって登っていく風間。滑り降り、猿も木から落ちると吹雪に笑いかけた。工場に潜入し、でんぐり返しした風間を壇が見ていた。
工場内で新型地雷を見せられている亜紀。地雷は誰が作ったのか聞いた。
男3「藤倉っていう博士だ」
亜紀「藤倉博士…じゃあ、彼はここにいるのね? 会いたいわ。地雷のことで2~3質問があるのよ」
男3「いいだろう」
工場内に潜んで会話を聞いていた風間。
クモの巣の張った檻の中に藤倉博士がいた。檻を開けると、背を向けていた藤倉が亜紀の顔を見て驚く。亜紀は男3に銃を向け、藤倉に「お父さん」と呼びかけた。
永井秀明さんはゲスト4回目。
男3を檻に閉じ込める亜紀。「あたしは、あんたたちに誘拐されて無理やり地雷を作らされた父を助けるために入札者の1人に入れ代わったのよ。分かった?」父に肩を貸し、外へ逃げたが、見張りの男たちに見つかり、銃を向けられた。
渡り廊下の上に潜んでいた風間が降りてきて、2人を殴りつけた。
亜紀「あなたは、いったい?」
風間「話は、あとだ。早く!」
ボスたちが藤倉たちを捜す。
藤倉、亜紀、風間と吹雪が合流。
風間「博士を頼む。俺は残る」
吹雪「よし、任しとけ」
風間は工場内に戻ったが、男たちに銃を向けられ、囲まれた。しかし、壇が男の1人を撃った。
風間「あんた、どなた?」
壇「敵じゃないことは確からしいぜ。さあ、早く!」
風間「助かったぜ」
今度はボスたちに囲まれた。
男2「やつらは国際警察です」
男1「壇は犬だったんだ」
ボス「クソ! 地雷を使って2人を吹っ飛ばせ!」
外に出された風間と壇。
ボス「いいか、国際警察。そこいらじゅう、地雷だらけだぞ。ハハハハッ。一歩、誤れば天国まで吹っ飛ぶんだ。野良犬にしちゃ派手な葬式ってわけだ。さあ、行け!」
雪道を歩かされる2人。風間は地雷のギリギリのところに転ぶ。「ご心配かけまして」
男たちは後ろから銃を向けている。
風間「おい、やつらは、どっちにしても殺すつもりだぜ」
壇「ああ」
風間「こうなったら、行ってまうか」
壇「オッケー」
ワン、ツーと合わせて、スリーで走り出した2人。銃撃される中、走り続け、爆発も立て続けに起こる。
東映だなあ…
吹雪の車で藤倉を介抱している亜紀。車の外で待っている吹雪。
風間「FBI。おい、使えるぜ」壇を指す。
吹雪「壇俊介。国際警察の一員だ」
風間「ええっ? じゃあ、ボスが言ってたのは彼のことか?」
吹雪「おう」
風間「ほう」
壇「ええっ?」
吹雪「俺たちのボスから耳打ちされてたのさ。お前が情報を流したってことをな」
壇「改めて自己紹介します。壇俊介です。よろしく」
吹雪「ああ。風間、俺は2人をホテルへ届ける。お前と壇は、やつらの動きを見張ってくれ」
風間「オーケー」
壇「うん」
ボス「ああっ、一刻の猶予もならん! 地雷を別のアジトへ運べ」
男2「オーケー」トラックに乗って行った。
風間「ハハハハッ。尻に火がついて動きだしたぜ」
壇「どうしますか?」
風間「指をくわえて見てることもないじゃない」
壇「先回りし、途中で待ち伏せしてトラックごと強奪ですか?」
風間「よし、そいつでいこう」
トラックを運転する男3と助手席の男2。「こちら輸送車。ただいま、熊の森を通過中」
トランシーバー:ボス「突っ走れ」
男2「了解」
スノーモービルで追う風間と壇。トラックを先回りして、一旦止まった。
壇「風間さん、見ていてください。必ずトラックを強奪してみせますよ」
風間「期待してますよ」スノーモービルで行ってしまった。
壇は近づいてきたドラックの荷台にロープを引っ掛け、ロープに引きずられながら、ロープを手繰り寄せる。男たちが気付き、助手席の男2が銃撃。トラックに引きずられ、転げ回っていたが、ロープを離してしまった。
トラックが進んだ先で爆発が起こった。車を止めて降りた男3を風間が殴り倒し、男3が倒れていることに気付いた男2を殴る蹴るするが、さすがミスター珍さん、強い!
壇も追いついた。
風間「おい、えらいのに引っかかっちまったぜ。タッグマッチでいくか」
壇「オッケー」
ゴングの鳴る音がし、男2を殴ったり、2人がかりで投げ飛ばしたり。
風間「この化け物、この!」
男2は、唸り声をあげて立ち上がった。
風間「なんと驚いたね」
しかし、そのまま倒れた。
風間「ご苦労だったな」
壇「風間さんには、かないませんよ」
風間「ハハッ、地雷を頂きましょう」荷台は空。「しまった、一杯食ったな。こいつは、おとりの輸送車だったんだ」
壇「じゃあ、地雷は別の車で?」
風間「今頃は山を下ってるに違いない」
スノーモービルに乗ろうとしたが、ヘリコプターに乗った吹雪が近づいてきた。
風間「FBIだ。ハハッ。かっこいいとき出てきやがった」
吹雪「あのトラックは、おとりの輸送車だ」
風間「どうして分かったんだい?」
吹雪「敵のアジトからコンテナトラックが別の道を通って山を下るのを見たんだ」
風間「そうか」
吹雪「コンテナトラックに地雷が載っかってるに違いない。追おう」
風間「うん。よし、上と下から攻撃だ。お前はスキーターで行ってくれ」
壇「オッケー」
風間と吹雪がヘリコプター、壇がスノーモービルで移動。
コンテナトラックに乗ったボスと男1。ヘリとスノーモービルで追う。
ボス「こちらコンテナ。輸送車、応答せよ。どうした? 応答せよ! どうした?」
ヘリに乗っていた風間がコンテナトラックを発見。
ボス「ヘリコプター、しぶとい野郎だ。おい、飛ばせ!」
風間「FBI、タイヤをぶち抜いてストップさせてやる。もっと近づけてくれ」銃でタイヤを狙う。
ボス「おい、やつらを殺せ!」荷台に乗っていた男たちがヘリに向けて銃撃。
吹雪「まずいぞ。下手に撃つと地雷が爆発するぞ」
風間「ちくしょう。マシンガンさえなけりゃ、屋根の上に飛び降りられる」
スノーモービルで追う壇。
風間「ヘヘッ。頼むぜ、若いの」
壇はロープを投げて1人引きずり下ろした。
風間「結構、結構」
吹雪「よし、縄バシゴだ」
風間「いくぜ!」
壇は、また1人ロープで引っ掛けて1人トラックから落とした。
風間はヘリを出て縄バシゴを降りていく。ボスが気付いて、銃を撃ち、縄バシゴが切れそうになる。
風間「大丈夫だ。突っ込んでくれ!」何とか荷台乗り、吹雪のヘリは飛んで行った。
ユミと啓子は藤倉博士と亜紀の部屋にいた。そこに黒木と島が登場。
黒木「啓子ちゃん、新型地雷はどうした?」
啓子「吹雪さんと風間くんがアタックしてるわ」
ユミ「コンテナトラックで運んでるのよ。もうすぐ奪うわ」
島「ええっ? かっこいいね」
黒木「危ない!」
啓子「えっ?」
黒木「あの新型地雷は激しい振動を受けると爆発する仕掛けになってるんだ」
目覚めた藤倉博士がうなずく。
亜紀「どうしてそんなことを?」
藤倉「強制されて無理やり地雷を作らされた。わしにできることは、それだけしかなかった」
島「ボス、2人が危ないですね」
黒木「島、無線機をセットしろ」
島「はい」
すぐ吹雪に連絡を取る黒木。「その地雷は激しい振動を受けると爆発する仕掛けになってる」
コンテナトラックの荷台の上にいる風間。コンテナトラックから地雷を入れた箱が外に1つ飛び出し、爆発。
荷台にいた風間は助手席に発煙筒を投げ込んだ。ボスはむせ、トラックは止まった。風間はトラックの荷台から脇の土手に飛んだ。車が止まると男たちが飛び出し、風間がそのうちの1人から銃を奪い、銃を捨てさせた。「おい、運転台の野郎、こっち来い」
ジリジリとトラックに近づき、「こいつは、もらったぜ」と言っていた風間だが、荷台の上にいた男に銃撃され、さらにボスにも撃たれた。「ハハハハッ、バカなやつ」
が、壇から殴られるボス。
風間と壇は逃げ、男たちが追ってきた。風間と壇は土手にくっついていたが、男たちは転がり落ちていった。あとはボスと男1だけ。最後は雪原で殴り合い。
壇「風間さん」
風間「ご苦労さん、いやあ」
吹雪のヘリコプターが飛んできた。
裏磐梯高原ホテルから出て横並びの6人。吹雪、風間、黒木、啓子、島、ユミ。
黒木「今度は、みんな、ご苦労だったな」
島「ボス、俺だけなんにもしてないですね」
ユミ「あら、そういえばそうね」
島「かっこ悪いな、これは」
吹雪「てれる柄じゃないよ」
黒木「次は、お前に大いに働いてもらうよ」
島「待ってました。やりますよ!」
風間「坊や、調子に乗るんじゃないの」
ユミ「ほんとよ、ウフフッ」
スノーモービルで6人の前に現れた壇。「じゃあ、押収した地雷を国際警察の本部まで運びます」
啓子「壇くん、今度はお手柄だったわね」
風間「ハハハハッ。なかなかかっこよかったよ」
壇「何かあったら、また呼んでください」スノーモービルで去って行った。
風間「元気でな!」
プロデューサー:近藤照男
*
脚本:高久進
*
擬斗:日尾孝司
*
音楽 :菊池俊輔
主題歌:キイハンター
作詩 :佐藤純弥
作曲 :菊池俊輔
唄 :野際陽子
テイチクレコード
*
黒木鉄也:丹波哲郎…字幕黄色
*
津川啓子:野際陽子…字幕緑
*
吹雪一郎:川口浩
*
島竜彦:谷隼人
谷口ユミ:大川栄子
*
風間洋介:千葉真一…字幕水色
*
亜紀:田島和子
壇俊介:宮内洋
*
ボス:近藤宏
男1:上野山功一
*
男2:ミスター珍
藤倉博士:永井秀明
永井譲滋
*
沢田浩二
西本良治郎
佐藤吉蔵
高野巡情
*
木川哲也
今井宇一
岡田克夫
ナレーター:芥川隆行
*
監督:竹本弘一
<プロフェッショナル・キイハンター。次の赤いシグナルは…日本との貿易親善のために来日した某国女王陛下。その女王に贈られる豪華なローブデコルテに偶然隠された1つの鍵。それは、ギャングたちが2億円を隠したロッカーのキーだった。キイハンターは女王の護衛と鍵を追って、女王を精神病院に隠し、偽の女王となって歓迎祝賀会へ出席。2億円の鍵を巡ってドレスのデザイナー、ギャング、キイハンター、三つどもえの争いは女王のヨット船上に最後の時を迎える。『キイハンター』次のシグナルは…>
女王陛下オー!
発狂一分前
に御期待下さい
壇俊介は今回からレギュラー? でも名前がゲスト枠だね。
それにしても、恐ろしいことが起こりました。いつも外付けHDDに録画したものを見ているのですが、今回、数分ごとに数十秒ごとにフリーズした…。録画時間自体は、いつもと同じなのに再生すると1時15分くらい。同日朝に録画した「時間ですよ」は何ともなかったのに…月曜日までに新しいHDD用意しなくちゃ!
せっかくのアクションなのにブチブチフリーズして話に入り込めず…残念…