異常な大雪と乾燥

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太平洋側の雪の降らない地方では、記録的な雨量の少なさで、飲み水にも不便があるそうです。

空気の乾燥も酷いらしく、ひと度火災になれば大火事ににもなります。


一方で、日本海側のとくに甲信越地方から東北よりの北の地方では、大雪のため死傷者も出るくらいの被害があると聞きます。


私の地方は、例年に比べてそれほど降雪量が特に多いというわけではなく、分散して降ってくれたおかげでそれほど大変ではありませんでした。

不思議なもので、これがすぐ隣の県では、例年にはないドカ雪が降り、除雪体制に慣れていないせいもあり、かなり混乱したようです。


私の住む地方は、毎年降るこの雪のおかげで、3.000メートル級の山々が雪を蓄え、春の雪解けとともに清らかな水が1年中枯れることはありません。

あちこちで溢れるように井戸水が湧き出てきて、そこは洗い物や飲水として丁寧に扱われてきました。

うちでも、そのまま飲めるくらいの綺麗な井戸水のみで水道代はありません。


また、乾燥は無縁で、美肌県の上位になるのも雨が多いため日照時間の少なさで紫外線が少ないことと湿度が高い日が多いからと考えられています。


随分昔のことですが、中学時代の修学旅行で宝塚でお昼ご飯を食べたのですが、そのコップに入れられた水の不味さは今も覚えています。

ドブ臭いし変な味で不味いんです。

本当にこれをこの辺りの人は飲んでいるのかと不思議で、私はほとんどそれを残しました。


水は川の水系によっても味が変わります。

私の家と会社の水の味が違います。

会社の水の味のほうが美味しいですが、夫の家のあたりの水はその上をいく美味しさです。


でも、植物の日照時間は少なく育ちにくく管理は難しいです。また、洗濯物は乾きにくく、部屋干しするためのスペースが要ることや、大型の乾燥機を求めてコインランドリーもそれなりに混みます。


雨が降らない地域に早くまとまった雨が振り、雪の降りすぎる地域の雪はもう振らなくて良いと願います。

そういえば、今年は丙午の年で、異常気象も心配な年だそうです。夏も猛暑かもしれませんし、洪水もあるのかもしれません。


暦の上では立春を迎え春になりますが、日本も広いですね。まだまだ真冬並みの雪の警戒がいる地方もあれば、沖縄ではもう桜も散って海開きも近いですね。


そう考えると、狭い日本だけでも気候も水もこれほど違うのですから、世界の違いをまとめ上げるって、本当に奇跡でも起こらない限り難しいですね。

せめて、自分の住むところとは違う地域の人々の暮らしの不便や苦労を想像して理解してあげることは大事かもしれませんねニコニコ








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