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たまには私だって構ってほしいんですから/Novel by 黒服

たまには私だって構ってほしいんですから

4,008 character(s)8 mins

悩んだよねツンデレとヤンデレが共存できるのか。
ケイちゃんのってヤンデレ化したらツンツン要素消えて甘えて来そうだよね。しかも結構愛重そうだし束縛しそうだし。そう言う訳でケイちゃんのヤンデレです。おたのしみを!
ちなみにゲーム開発部にはケイちゃんが設置した監視カメラがあるからね!

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先生「ア~~リス!遊びに来たよ」
アリス「先生!いらっしゃいませ!」
アリス「ほら先生!アリスの膝の上が空いてますよ」
先生「それじゃ遠慮なく」

先生はアリスの膝の上に座ったでも私はそれに何かモヤモヤしています

ケイ「先生......」

私の声が届くわけないですだって私はゲーム開発部ではないのですから
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ケイちゃん宅
私は今日アリスからの誘いを断りました。先生が来ることがわかってたら来ていましたがきっとそこでもこのモヤモヤはしていたでしょう。先生は皆ものですからですけどこれはどうしたら......
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ゲーム開発部

アリス「先生!アリスの膝で暴れないでください!!」
先生「ス○ブラだとこうでもしないと落ち着かないの」
先生「そう言えばケイちゃんは今日いないの?」
アリス「ケイはお仕事があるそうなので断れてしまいました......」
先生「アリスはケイちゃんともゲームしたかった?」
アリス「そうですね......ですがケイが来ないのであれば今日はアリスがゲーム開発部が先生を癒してあげます!」
先生「ありがとうねアリス」
アリス「はい!先生はアリスの仲間です!」
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私はどこか嫌に感じてしまった先生がアリスにとられてしまうと言うことに......そして何より先生と、とても距離が近いことです。私だって我慢しているのにアリスはグイグイいっていて少し ずるいです。いったいどうしたらこの気持ちを抑えられるのでしょうか......
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時が経ちすっかり夕暮れになっている

先生「アリス、ケーキ食べる?」
アリス「はい!アリスは食べたいです」
先生「ちょっと待っててね」

先生は部室にある冷蔵庫に向かって行った

先生「はいアリス、ショートケーキね」
アリス「パンパカパーン、アリスはケーキを手に入れた!イベントの開始です!」
先生「ちょアリス?!」

アリスは先生にケーキをあ~んしている

アリス「先生これは必須イベントです!食べるしか選択肢はありません!!」
先生「ア、アリス......?ダメだよ!」
アリス「これは強制イベントですからアリスの意思ではありませんですから先生食べてください!」

アリスは無理矢理先生の口にケーキを入れた
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私の中で何かが壊れる音がした心の中で抑えていて何かが暴発してしまいました。そうやってアリスにだけそんな表情を見せる先生も悪いんですからね
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時が経ち先生がミレニアムを出て歩いていた

???「先生......ずいぶんと楽しそうでしたね」
先生「ケ、ケイちゃん......?」
ケイ「先生少しお時間もらえますか?」
先生「あはは……そうしたいけど業務が溜まってるからさごめんねケイちゃん」
ケイ「先生よろしいんですか?私はこの動画を広めてもいいんですよ」

私は先生がアリスにケーキをあ~んされている映像を見せる

ケイ「先生、あなたは知っているはずですここでは何があっても例え生徒の方からえ、えっちなことをされてもあなたが悪いとなるんですよ」
ケイ「ですから先生お時間良いですよね」
先生「わ、わかったからさその動画消してくれない?」
ケイ「ダメです。それでは行きましょうか」

私は先生の手をとったその顔は怯えていたでもそれにゾクゾクする私がいた
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ケイ宅、到着

ケイ「先生、まずは私のことを撫でてください」
先生「えっ?でもこの前は」
ケイ「いいから早くしてください!」
ケイ「早くしないと動画晒しますよ」
先生「わ、わかってるから」
ケイ「よろしいです、ほら撫でててください」

私は先生の前に屈んで頭を差し出した

先生「なでなで~これで良い?」
ケイ「まだですもっとです」
先生「う、うん......」
ケイ「もっと優しく壊れ物を扱うように撫でてください」
先生「ね、ねぇケイちゃんこれいつまでやるの」
ケイ「そうですね~......私が起きたときと寝る前でしょうね」
先生「私はケイちゃんの家にはとまr」
ケイ「ふ~んそうですかでしたらヴァルキューレにこの動画を送りますよ。あなたがそれが嫌ですよね」
先生「や、やれるものやってみなよケイちゃん!」
ケイ「そうですかわかりました。」

私はヴァルキューレのサイトを開いて動画のリンクを張り付けた

ケイ「先生これが最終忠告ですどうしますか?」
先生「と、泊まるから!やめてケイちゃん」
ケイ「やっぱり先生はその表情が似合いますね(小声)」
ケイ「でしたらお風呂にでも入ってきてください。もちろん私はここで待っていますから。」
ケイ「あと、スマホは預からせてもらいますね」
先生「は、はいケイちゃん......」
ケイ「早く入ってきて来てください」

先生は足早にお風呂場へと向かっていった

ケイ「あぁやっぱりあの先生の表情はステキです」
ケイ「あの私に怯えて私に屈したような表情は私をゾクゾクさせてくれます」

10分くらいで先生はお風呂から上がってきた

ケイ「先生かここで待っててくださいね、くれぐれも逃げださいないように」
ケイ「着替えは私のを使ってください」

私はお風呂場へと向かったそして先生が使ったバスタオの匂いを嗅いだ顔を埋めて
私はもののすうふんであがった

ケイ「先生ちゃんといますよね」
先生「う、うんいるよ」
ケイ「偉いですね先生も撫でて差し上げます」
ケイ「ほら頭を出してください。早くしてください」

先生は怯えながらも私に頭を差し出しました

ケイ「そうですそうやってくれれば私も嬉しいですから」

私は先生の濡れた髪の毛を撫でた私と先生が一体になったように感じてもっとゾクゾクしてきた

ケイ「ほら先生、髪の毛を乾かしてさしあげます。ですから行きましょうね」

私は先生を無理矢理引きずるようにつれていった

ケイ「先生じっとしててくださいね動かれたら困りますから」

私はドライヤーを起動した

先生「ね、ねぇケイちゃんこんなことh」
ケイ「先生何度も言わせないでくださいね。次言ったらその口どうなるんですかね?」
先生「ご、ごめんなさい......」
ケイ「良い子ですね先生」
ケイ「先生あなた意外と髪の毛長いですねもし逃げようとしたらこれを引っ張りますからね」
先生「ひっ」
ケイ「ふふふ嫌でしたらおとなしくですよ」
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ケイ「ほら終わりました。それでは行きましょうね。自分で歩いてくださいね」
先生「うん……」
ケイ「ほら先生寝ますよ」
先生「わ、私のベットは......?」
ケイ「ここにあるのが見えないんですか?」

私は自分の布団をめくって床を叩いた

先生「さ、さすがにそれは先生としt」
ケイ「大人しく従ってください!」

私は先生の頬をなぐった「パン」っと乾いた音が部屋を満たした先生は泣きそうになっていた

ケイ「ほら早く寝ますよ」

私は無理矢理先生をベットに入れて抱き枕のように抱いて寝た。横からはすすり泣くような声がしてゾクゾクしてなかなか寝つけなかった
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ケイ「ほら先生起きてください
先生「う、うん......」
ケイ「昨日はすみませんでした先生」
先生「ケ、ケイちゃん!」
ケイ「あなたにご理解いただけたようでなによりです」
ケイ「ほらご飯できてますよ食べてください」
先生「うん!!」

先生はあまたいつも通りの笑顔になった帰れないと知らないでそしてなにより先生を汚せるんですから
全然構ってれない先生が悪いんですから。たまには私だって構ってほしいんですから。いえたまにとは言わずに永遠と......♡

先生「ケイちゃん美味しいよ」
ケイ「でしたら良かったです。噛まないで飲み込まれる料理ですから」
先生「ケイちゃんって家庭的だね」
ケイ「えぇそうですともだって私たちは結婚するんですから」
先生「ケ、ケイちゃんなに言っちゃてるの?」
ケイ「先生、安心してください動画を消してありますから」
先生「じゃ、じゃぁ私は自由のm」

私はリモコンのスイッチを押した先生の身体には電流が走り回った

先生「ケ、ケイ...ちゃんなにしたの......?」
ケイ「あなたがなにも疑わない人でよかったです。」
ケイ「不思議に思わないんですか?どうして噛まずに飲み込まれる料理をしたのか」
先生「 ケ、ケイちゃんま、まさか......」
ケイ「そうですよその電流を流す装置を体内に入れるためですよ怪しさ満載でしたけどあなたは食べてくれましたね♡」

私は先生に近づいて顎を持ち上げた

先生「ひぇ......ケ、ケイちゃん怖いよ......」
ケイ「そうですよそうですよその表情!もっと私に見せてくださいその覚えた顔をもっと私に!!」

私は電流のスイッチを押した先生からは悲痛叫びが聞こえたでもそれで委良いんです

ケイ「先生......♡これから逃げ出したりでもしたらこれが流れますからね♡」
ケイ「くれぐれも考えないように♡そしてこれからは私だけをず~~~~っと構ってくださいね♡」
ケイ「アリス達だけに見せていた表情を誰も知らない表情を私にみせてくださいね先生♡」
先生「はぁ……はぁ……ケ、ケイちゃん......い、痛いよ......」
ケイ「先生これから末永くよろしくお願いしますね先生♡いえあなた様♡」

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