カヨコ「先生、別れよっか」
久しぶり投稿しました
書き方を忘れてて書くのに思ったより苦戦しました。
最近ブルアカを始めたのでブルアカで書いてみました!
ブルアカの推しはカヨコとカンナです
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「ねぇ先生」
とカヨコは数ヶ月前から付き合ってる先生に声をかける
「どうしたの?」
と先生はカヨコに返事をした
「なんで私が先生の仕事中に声をかけたかわかる?」
先生のことだからきっと内心ビクビクしてるなんだろうなぁ
「わからないかなぁ」
と先生は答えた
「先生、昨日は私の許可なくどこの生徒と会ってたの?」
先生はそう言われてから動揺しはじめた
「ど、どうしてそのことをカヨコが知ってるの!?」
先生は自ら自白した
「私はただ質問だけだよ?」
先生がゆっくり冷や汗をかき始めた
「先生はさ私が居るのにそうやって他の娘とどっか行くんだ」
そうして私は先生に続けて言う
「じゃあ私はもう用済みってことなの?」
先生は慌てて言った
「そ、そんなわけないじゃん!」
でも私は先生の言葉を遮って言う
「でもさ?」
「最近さアル社長とお出かけばっかしてるじゃん」
「ねぇ先生」
「私は怒ってはないよ」
「でもそんな行動するんだからそれそうの覚悟は出来てるんだよね?」
「だから私はもう帰るね」
「今日で別れよっか」
そう言って私は部屋から出ていこうとする
でも先生が私の腕を掴んで静止する
「か、カヨコ!もう勝手に生徒と出かけないしカヨコにもしっかり言ってから行ったりする!」
「だから捨てないで!」
「許して………」グスッグスッ
あーあ先生泣き始めちゃった
これでもう34回目だ
いや36回目だろうか
でもそれも今では関係ない
こうやって先生をゆっくり私だけのものにできるし
他の女と勝手に出かけてたのは許せないけど
それ以上に先生の泣き顔などに興奮する
「大丈夫だよ、先生」
「ごめんね、意地悪しちゃった」
「先生に私なんて釣り合わないって思っちゃたから」
先生は泣きながらも私に抱きついてきた
「大丈夫だよ先生」
「私はどこにもいかないよ」
そろそろ先生が堕ちてくれそうだな
と、思いつつ先生をなだめる
少しずつ私なしでは生きていけないようになるだろう
その時までゆっくり待とう
待つのは得意だ
先生に会えてよかった
役得なことばかり私に来ているから
こうやって先生の泣き顔を見れるのも私だけ
別れようって言って先生の絶望する顔を見れるのも私だけ
あー
今すぐ襲いたいという気持ちに蓋をする
そうでもないとここまでのやったことが無駄になってしまうから
将来先生が私だけに依存するようになったら襲おう
それまでは我慢
何週間か何日後にまた同じ繰り返すのだろうか?
それでも私はきっと許してしまう
依存してくれればいいのだから………