81歳大物俳優、右手を痛めた高市早苗首相に”同情”「あの痛さは体験者しかわからない」「知らない人との握手は危険」「愚かな人間もいる」
2026年2月2日 18時58分
俳優の黒沢年雄(81)が2日までにブログを更新。遊説中に握手した際に右手を痛めた高市早苗首相(自民党総裁)に関連し、「握手の危険!」のタイトルでつづった。
「高市総理が街頭演説で聴衆から手を引っ張られ怪我をした…」と書き出した黒沢は「凄く分かる…」と記述。「握手会や公演で会場内を歌いながら握手をするさい…骨が折れるかという位、握り返す輩や、強引に引っ張って離さない。程度がわからない愚かな人間がいる…非常識人間だ…あの痛さは体験者しかわからない…その後はコツを覚え、瞬時に分かる時がある…その時はタイミングよく相手の手から素早く抜く…」とつづった。
さらに「野球の選手や女子ゴルファーも、子供とはするが大人とはやらない…過去には松坂選手もそれで選手生命を縮めた…ある意味知らない人との握手は危険極まりない」と指摘し、「それにしても高市さんのあの身体が心配だ…両手に包帯を巻きカモフラージュして握手をしないで頂きたい…痛みの後に楽あり(笑)」と締めくくった。
高市首相は1日午前に出演予定だったNHK討論番組への出演を取りやめた。首相はX(旧ツイッター)で「熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました。急遽医務官の方に来ていただき、お薬を塗っていただき、しっかりテーピングもしていただきました」と説明。同日午後の岐阜県や愛知県での街頭演説は右手の指にテーピングを巻いて臨んだ。
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