座骨神経痛に悩まされた立川志らく ドタキャン高市早苗総理を非難の声に「神経の病気の痛さを分かってない」
落語家の立川志らくが2日、TBS系「ひるおび!」で、自身が患った座骨神経痛の痛さを振り返り、関節リウマチの持病を明かしている高市早苗総理がNHK「日曜討論」をドタキャンしたことに理解を示した。 【写真】午後の街頭演説に姿を現した高市首相 右手の指5本にテープぐるぐるの衝撃姿 この日は、高市総理が1日のNHK「日曜討論」を腕の痛みを理由にドタキャン。Xでは支援者との握手で手を引っ張られたことから「関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」と説明。医務官からの治療を受け、代わって田村憲久氏が出演したが、その後、高市総理が応援演説に登場していたことから、野党や一部ネットからは「逃げた」など厳しい声が上がっていた。 これに志らくは「神経の病気の痛さを分かっていない」と、高市総理を非難する声をバッサリ。自身も「去年腰をやって、首もやったことあるけど、ツバを飲んだだけでも激痛が走る」と、昨年座骨神経痛を発症した自身の体験から、高市総理を擁護した。 「熱が40度あっても落語はできる。でもその痛みは落語はできない」といい「腕が痛いぐらいでなんで休むんだって。あの人が休むっていうのはよっぽどのこと」と同情した。「治療はその時間しかなかったんでしょ?」「その後、なんで遊説?って(言う人もいるが)治療したからいけるんだもん。討論できる痛みじゃない」などとも語り「神経の痛みは、経験したことがない人は『逃げた』などというけど、(そういう人は)病気をなめている」と話していた。