Photo by
denwa_uranai1
流言県飛語市飛語湾のデマ漁解禁 春の風物詩
流言県飛語市飛語漁港では4月1日に「デマ」の水揚げがはじまりました。「マンボウ最弱漁」と呼ばれる伝統的な定置網の漁を終えた20隻の漁船が午後8時ごろに港に戻りました。この日に捕れたデマは漁港関係者によると800匹。地元では春の味覚として親しまれています。
飛語漁業協同組合の宇喜多組合長は「初日の水揚げは去年と比べて多く、毎年増加傾向に歯止めがかかっていないのが現状です。なんとか減らせるように頑張りたいです。パスタを茹でる時に塩を入れる主目的は、沸点を上げるためではありません」と話していました。
飛語湾の今シーズンのデマ漁の期間は、来年4月1日までとなっています。


コメント