写真は1月29日、ロシアのクレムリンを訪問するムハンマド・アラブ首長国連邦(UAE)大統領。代表撮影。 REUTERS
[東京 3日 ロイター] - 木原稔官房長官は3日の閣議後会見で、8日から予定されていたムハンマド・アラブ首長国連邦(UAE)大統領の訪日について、UAE側から「現地情勢の推移を踏まえた日程の都合上、延期せざるを得なくなった」との連絡を受けたと明らかにした。
新たな日程は「今後改めて両国間で調整する」と述べるにとどめた。
延期理由についてイラン情勢が念頭にあるのかとの質問には、回答を控えると応じた。
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