元航空幕僚長の田母神俊雄氏が3日、X(旧ツイッター)を更新。衆院選(8日投開票)について私見をつづった。
各メディアの情勢調査では自民党の優勢が伝えられている。そうした中、田母神氏は「今回の衆議院選で中道は議席を減らし高市自民党が勝つと思う」と切り出し、「高市総理の人気はすごい。しかし私は自民党が勝ちすぎては困ると思っている」と述べた。
そして「ガソリン税や消費税の減税、178万円の壁、外国人の流入制限などが動き出したのは自民党が少数与党になったからだ」と続けた。
さらに「2012年第2次安倍内閣出来た時の安倍総理の人気も今の高市総理と同じですごかった。その後2024年まで自民党は衆議院で絶対安定多数を維持したが、緊縮財政、増税路線は続き、外国人もどんどん増やしてきた。自民党が絶対安定多数を確保すると先祖返りをする恐れが大だ」と指摘した。
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