66.くすぐりの休憩やタイミング
どうも。くすぐりフェチのフロスです。
おうち時間が増えるとくすぐりフェチなら、くすぐり動画を見る時間も自然と増えますよね?(春の性欲祭り)
くすぐり動画を見てて新たな自分に気が付いたのですが、私はくすぐりで相手が段々弱ったり、くたばったりしている様子が好きなのは分かっていたんですけど、それによって相手を苦しめたい訳ではなかったんですよ。
でも、誰がどう見ても上記の文章だけ見たら私は苦しめたい人にしか見えないじゃないですか?泣
むしろその逆で、私はそれをすることで気持ちよくさせたい。お互いが満足したいを求めている事に気付きました。
確かに苦しめるのも嫌いではないけど、度が過ぎた苦しいは本当に見たくないと言いますか……
何故かくすぐり動画を見てそれを感じたんですよね。その動画を見てたら「もう休憩取らないとまずくない!?」とも思ったんですよ。
でも「くすぐりの休憩っていつ取れば良いの?」って思ったことありませんか?
私はよく思うんですよね。相手によって全然違うだろうし「○○分くすぐったら休憩取りましょう!」なんて教えてくれる人がいないのは、正解がないからですよね。
人によって、とことん追いつめられたい人もいれば、疲れたら休ませてほしい人もいますから……
でも、世間一般的に確実にやめた方が良い場面があるのも事実だと私は思うんですよ。
なので今回は「こんな状態になったら一旦休憩を取ろう!」とかくすぐりの休憩について私の思ってることを語ります!
■「やだ」と言われてもすぐにやめるな!■
「タイトル詐欺やん…」と焦るぐらの声や「言われなくてもやってますけど?」のぐりの声がざわつきそうなのですが、人の話を最後まで聞けや!!!笑
何故「やだ」とか「無理」と言ってもすぐにやめない方がいいのでしょうか?
それは本当にやめてほしくて言ってる言葉では無いことがほとんどだからです。
極端な事を言えば、相手から言われてやめるのは【セーフワード】を言われた時だけで良いと思ってます。
遊びの時に使うセーフワードと絶対にやめる時に使うセーフワードは言葉選びが違うと思うのですが、ここで使ってほしいセーフワードは絶対にやめる時に使うセーフワードです。
私はくすぐりをする時にセーフワードを決めたい人なので、いろいろなセーフワードを考えてきましたが【甘えたい時の言葉】が1番しっくりくると思いました。
具体例を挙げるなら「抱っこ」「良い子にしたよ」「頭撫でて」とか良いと思っています(個人的に言わせたい言葉でもある笑)
どうしてもやめてほしいときに相手がセーフワードを言った時って、本当に頑張った時だと思えるから良いんですよ。
普段は褒めたり、甘やかしたいとは思わない私でも、本当に頑張ったと思えたら反対に甘やかしたくなったり褒めたりしたくなります。
ぐら目線でも、それだけ頑張って受けたんだから褒めてほしいとか、甘えたいとか思うんじゃないかな。
それをセーフワードと言うルールを設けて、やめてほしい時に言える言葉があると相手も安心出来るだろうし、自分もやめるタイミングが分かるのでお互いにメリットがあり、本当におすすめです!
セーフワードを決めていない場合は、相手の管理を自分できちんと行う必要があります。仮にセーフワードを決めていても自ら言えないぐらの人もいますよね。
これは非常に難しいのですが、個人的にはその場合でも「やだ」や「無理」と言われても、すぐにやめることはしない方がいいと考えております。
「やだ」や「無理」から少しだけ続けた時、そっちの方が相手の反応が素直だからです。
相手が既にとても素直な性格なら話は変わってくるのですが、多くのぐらは素直になれないと思ってます。
少しくすぐった後の反応を見て「まだくすぐられても大丈夫だな」「これは本当に嫌かも知れないな」と、相手の反応と自己判断で休憩をとるかとらないかの判断が出来ると良いですね。
仮に休憩は与えないにしろ、水分補給はこまめに取りましょう(スポーツマンシップ)
だって短時間でくたばられたらつまら(殴
笑って声を出すし、筋肉の収縮も頻繁に行われて身体も熱くなってくるので、体調管理はきちんと行いましょう!
■必ず休憩が必要だと感じる場面は?■
私が「これは休憩を取らないとまずいな」と思う場面は「過呼吸」と「不快感」です。
まず過呼吸の症状として
・「息を吸うのが苦しくなる」
・「呼吸が早くなったり、荒くなる」
・「くすぐられてむせる」
があります。私独自のルールで「くすぐられてむせる」も追加しています笑
このような症状が見られた時の応急措置として、呼吸のリズムを正常に戻す事が大切とされています。
正常に戻すためにする事として、10秒くらい時間をかけてゆっくり呼吸するよう意識的にさせましょう。
この時、見守る側は「焦らないで落ち着く」事を意識してください。実際に過呼吸にさせてしまった経験はありませんが、パニックを起こして余計に過呼吸が悪化してしまう事があるそうなので、ぐりは焦らず冷静に対処しましょう。
呼吸がとても早くなってる相手を見ると当然焦ってしまいそうですが、そこのリスクを事前に把握しておくことで、相手に心配かけないように紳士的に対応出来たら素晴らしいですね。
もう1つは「不快感」です。
これはとても分かりにくいですよね。でも相手を不快にさせてしまうとくすぐったいに悪い影響を与える事も事実なんですよ。
くすぐりでよくありそうな話は「不快な部位を触られる」ですかね。くすぐる事で不快に感じてるようであれば、すぐに中止するべきだと思います。
ちょっと例外的な話をすると、受け手から聞いた話で「嫌な事でも好きな人や心を許した人の責めなら受けたい」と言うような話を聞いた事があります。
確かに信頼関係が築けている相手になら許してもらえる行為もあるんですよ。
でもそのような責めをする人って、自分のしてることをちゃんと理解してる事が前提であるから許されるとも思うのです。
どういう事かと言うと「こんな辛い責めを受けてくれたんだから本当に感謝している」「自分がひどい事したんだから、相手のやりたいも叶えてあげたいな」のように相手に感謝や尊敬の気持ちが存在してないと、関係として成り立たないんですよね。
SMの世界をよく分かってないでこんなこと言うのですが、これが「SM」と「いじめ」の違いの1つでもあるのではないでしょうか。
私はそのように感じる前は「SMってやってる事がひどくて怖いもの」と先入観を持っていたのですが、SMバーに通ったり、いろんな人のお話を聞いてから徐々に考え方が変わりました。
「もしかして私がやってるくすぐりも人によって、ひどくて怖いものだからSMと同じなのでは?」と思うようになったんです。
「私の思っているSMとくすぐりは違うはずだ……でも何が違うんだ?」と思った時に気付いたことが相手を想いやる気持ちでした。
この時に私のSMの考え方が間違っているんだと気付かされましたね。
SMもくすぐりも、ひどいことしようと思ってやってる人って本質的な意味で考えると誰1人いないんですよね。
やっていることは特殊かもしれないけど、それでも特定の人にはそのような事をやりたい。それはむしろ好意的な行動に見えるようになりました。
相手を想いやる気持ちが無いものは「私達のしているくすぐりやSMと一緒にしないでほしい」とさえ今では思います。これは「自称ドS」にも当てはまる気がしてますね。
話がそれてしまいましたが、そのような場面に遭遇したら相手の事を考えてやめるのが最適な判断だと私は思います。
プロの責め手と言うのは、いろんな責めが出来る人よりも、責めのやめ時を受け手よりも理解して対応出来る人かも知れませんね。
■会話からタイミングを見つけよう■
これも簡単な話なんですけど、くすぐる側よりもくすぐられる側の方が苦しくなりますよね。
私は「くすぐりたい人をくすぐる」とか「好きなくすぐり方をする」等の自分にとって良好な条件を満たしていたら、体力バカで疲れを知らないので、おそらく寝る時間とトイレ以外で休憩したいと思わないんですよ笑
なので相手が「休憩しよ」って言わない限り永遠にくすぐっているくらいの変態なのですが、そうは言っても休憩は相手の体を休める為にも、長く遊ぶ為にも必要だと思います。
休憩って相手が休憩を求めているかどうかをいかに汲み取って時間をとるかが大切だと思うんですよ。
短い休憩をとるのか。長い休憩をとるのか。水分補給だけで良いのか。いろんな休憩があります。
私個人で言えば自ら休憩を取る事はトイレの時しかないので、やはり会話の中で相手の休みたいタイミングを探ります。
それでも自分の言ったタイミングが確実ではないので、定期的に「休む?」と声をかけておく事が、相手も言いやすくなり良いのではないかと思っています。
相手が素直だと「まだ大丈夫」「水飲みたい」「休みたい」とか話してくれるので、私はそのような相手だと理想的だなぁとは思うのですが、素直が恥ずかしくて言えない人って多いですよね。
くすぐりだけに集中してしまうと、そのような気遣いがおざなりになりやすいので相手をよく観察することが大事だと思います。
そう、あなたが普段からしているくすぐりの弱点探しのようにね!!笑
何でもいいのでくすぐってる時は相手に話しかけてみてください。何も話さない人だと相手は自ら「休憩したい」と発言しにくいものです。
喋るのが苦手な人でも、何かしら頭の中で思っている事ってあるじゃないですか。
それを言葉に出すだけで全然違います。「これ言ったら相手を傷つけるかな……」「これは流石に失礼だよな……」とか頭の回転が速い人はすぐに言わない方がいいと自分の中に閉まってしまうんですよ。話したい事はあるんだけど話せないんです。
大概の事は発言しても取り返しがつきます。ただ喋ってしまったら取り消せないのも事実なので言葉選びは重要です。喋ってから軌道修正すればいいだけなのですよ。
そんな話し方をしていると、私のような失礼な人間が出来上がりますが「もう少し人と話せるようになりたい」と思う事があれば、1つの方法ではありますので参考にして見て下さい!
■終わりに■
いかがだったでしょうか?
くすぐりの休憩で思うのは責め手が基本リードはするけど、決定するのは受け手が行うとスムーズなのかなと思いました。
責め手がいろいろ考えたところで、相手に確認しないと本当にやめてほしいことなのか、実は続けてほしかったのか分かりません。
相手とのコミュニケーションはくすぐりと同じくらいとれると良いですね。
私自身くすぐりフェチであり、仲間と一緒に界隈を盛り上げて、自分にできる事を考えていたら教科書という形にたどり着きました。
「こんな内容を記事にしてほしい!」「これってどうなの?」等あればコメント頂けると嬉しいです!
出来るだけ記事にしていきたいと思います!
最後まで閲覧いただきありがとうございました!!!



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