17.SもMも必見!くすぐりで使える言葉責めとは?
どうも。くすぐりフェチのフロスです。
Twitterでは話したのですが、今の時期は外出を控えている方が多く家の中で楽しく過ごしたい!と言う方が大勢いらっしゃると思ったので、今週と来週は、今までの土曜日投稿に加え日曜日もブログをupしようと思っております。
私の自己満ブログで、少しでも界隈を盛り上げポジティブな気持ちで過ごしてもらえれば良いなぁとも思います。(えっ?お前も暇なだけだろって?ちょっと何言ってるか分からないです笑)
・言葉責めってどんなものがあるの?
・言葉責めを使って相手に喜んでもらいたい
・やっぱり言葉責めって言うの難しいの?
このように感じている方に見て頂ければと思っています。
皆さんは言葉責めをする、された事はあるでしょうか?
前に言葉責めについて少し触れているのですが、ここではより詳しく語っていこうと思います。私はくすぐりで求める刺激は五感である視覚、聴覚、感覚と提唱しているわけですが、言葉責めは聴覚の部分に当てはまるので本当は活用すべきものなのです。
ただし、言葉責めを使ったことがある人でも「本当に喜ぶのかな?」「なんだか恥ずかしいな」と疑問に思う事はないでしょうか?
言葉責めを使われた人でも、興奮材料にはならずに「そのセリフは面白いからやめて」「何言ってるの?」と思う事はありませんか?
実は言葉責めには、いくつかの注意点が存在します。
人によって言われたい言葉等はさまざまなので、具体例はあげますが、ここでは共通して言える注意すべき点や、意識する事で言葉責めが上手になるコツを伝えていけたらと思っております。
相変わらず前置きが長い私ですが、本題に参りましょう!笑
■大きく分けて3種類の言葉責めがある■
サブタイトルの通りなのですが、私は言葉責めには大きく分けて3種類あると考えています。
・褒める系:例「好き」「可愛い」「キレイ」
・実況系:例「声が出ちゃってるよ」「体がビクビク動いてるよ」
・言わせる系:例「これ気持ちいいんでしょ?」「くすぐられるのが好きって言いなよ」
■褒める系(S)< 実況系 <言わせる系(ドS)■
上記をもとに、1つ1つ詳しく説明していきたいと思います。
・褒める系・
そもそも「これは言葉責めに入るの?」と思う方もいらっしゃると思いますが、私は褒める系も言葉責めと言えると思っています。何故なら褒められることで興奮したり、気持ちが高まるからです。
確かに″責め″と言う意味では、しっくりこないかもしれませんが、くすぐりプレイにおける言葉責めとは、興奮や気持ちを高めることだと思っているので、その感情を刺激できる行為であれば立派な″言葉責め″と言っていいのではないでしょうか。
褒める系の言葉責めを使うときの注意点ですが、少し具体的にしてあげる必要があります。「可愛いよ」「きれいだよ」だけでも、効果がないわけではありませんが「笑った声、可愛いね」「肌きれいだね」等、少し具体的に褒めてあげると誰にでも言われる言葉になりにくく、より相手の気持ちを高められるのです。
少し具体的と言うのが本当に味噌で、具体的にしすぎると、″くさいセリフ″になってしまうし、相手に対して言う「好き」は具体的にするほど嘘くさく、「好き」は頭を撫でた後や、耳元で囁く等の行動とセットで使うと良いとか、簡単そうに見えてバランスと言うか…さじ加減はとても難しいと思います…
・実況系・
これは今起こっている事、している事、目に見えている事を言葉として具体的に表現する言葉責めです。「お腹から脇へと、指がゆっくりと登ってきてるよ」「足バタバタしてるけど、足の裏から手は離れないんだよなぁ」等、実況する事で相手に具体的に想像させることができ、興奮を掻き立てることが出来るのです。
実況系の注意点としては長すぎる言葉責めです。具体的にしようと思うと、どうしても長文になりがちなのですが、くすぐられてる時って長文を聞いて理解する余裕はあまり無いものなんですよね。そんな中、長々と言われても小説なら最高ですが、言葉責めとしては「???」と訳が分からなくなってしまうので注意が必要です。
・言わせる系・
これは恥ずかしい事を言わせて相手の羞恥心を煽ったり、言わせてる側が支配している感じを楽しむことが出来る言葉責めです。「どこが良いの?もっとくすぐってくださいって言ってごらん?」「(拘束具)外してほしかったら、くすぐられて気持ちいいですって言ってみて?」等、今までの言葉責めの中でも強めのものになります。
言わせる系の注意点としてハードな故に、セーフワードを設けておく必要があります。セーフワードについては教科書8で語っておりますので参照してください。「やめてよ」「もう無理だって」と言われてもハードなSMに関しては、これもプレイの1つなので中断する判断は本当に難しいのです。
逆に言うと、言わせる系の言葉責めが出来る相手というのは、ハードなプレイが出来るほど信頼関係が築けているという事になるので、関係が良好な人ほど挑戦してみるといいかも知れませんね。
■相手を大切に思っていることを伝えよう■
本当はこのサブタイトル「相手を愛せ」とかにしたかったんだけど、「愛」って言葉は私には深すぎて、伝えられないので諦めました笑
これは何が言いたいのかと言うと、3種類の言葉責めを紹介したのですが、全て相手を大切に思う気持ちがあってこその言葉責めということなのです。
そこの気持ちが伝わらないと、ただただ責めてしまうだけの一方的ないじめになってしまいます。
相手を大切に思うというのは、相手に対して行動、発言、気遣いがきちんと行えているかどうかです。これはくすぐりプレイをしている間だけではなく、普段の行いも含まれます。
具体例をあげると、くすぐられて暴れている相手に「(拘束してる部分)痛くない?大丈夫?」や、下着姿は見られたくないという人に対して「電気消そうか?」と電気を消したりする行動等です。(それ服脱がせなきゃええやんと思った人は、お口チャックで笑)
言葉責めをするときは心を鬼にして言う。普段は相手を思いやり優しく対応する。このメリハリがあるからこそ、言葉責めは成立するのです。
■注意!自然に使えるようになろう■
マサラタウンのサトシ君のように「よし!これで僕も言葉責めマスターだ!」と思うのは少しお待ちを笑
普段そのような事を言わない人が、いきなり上記の内容を使いこなせたら、それはもうイケメンですが、大勢の人は難しいと考えております。
ぎこちない言葉責めというのは、相手に不安を与えてしまう原因にもなり、不安や恐怖心があると、そもそもくすぐりは効かなかくなってしまうのです。
「じゃあこの高まった気持ちはどうすればいいんだよ…」となると思うのですが、結論から言うと練習あるのみです。
初心者が初めに挑戦してほしい言葉責めは、「実況系」になります。
実況系を試してみて、相手の反応を見てどんな反応だったのか。そこから「これは好感触だな」「これはもしかして引いてるかも」等いろいろと経験を積んでいくのが一番の近道だと思っています。
この人は魅力的だなぁと思う人が、誰しも1人はいらっしゃると思うのですが、その人が魅力的なのって、数えきれない程の挑戦をして失敗を積み重ねているからこその魅力的なんですよね。
失敗することはかっこわるいから…と、私のような記事ばかり読んで納得し挑戦する人よりも、失敗を恐れずに何度も何度も挑戦し続ける人の方が、私はかっこいいと思うし、そうでありたいとも思っています。(何故私は説明するのに自分のブログをdisっているのだろうか…)
■終わりに■
いかがだったでしょうか?
最近くすぐりを通じて人生論みたいな事を語りたくなっている気がする笑
言葉責めって「なんとなく難しいよなぁ」と思っていた疑問が、少しでも答えに近づけていたら嬉しく思います。大事なのは相手を思いやる気持ちとメリハリです。聴覚と感覚の刺激を同時に与えられたら、相手の満足度も間違いなく上がるので、是非挑戦し続けてみてください!
私自身くすぐりフェチであり、仲間と一緒に界隈を盛り上げて、自分にできる事を考えていたら教科書という形にたどり着きました笑
「こんな内容を記事にしてほしい!」「これってどうなの?」等あればコメント頂けると嬉しいです!出来るだけ記事にしていきたいと思います!
最後まで閲覧いただきありがとうございました!!!



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