8.くすぐりの楽しみ方

どうも。くすぐりフェチのフロスです。

くすぐりはくすぐるのが好きな人されるのが好きな人と2つに分けられますとお話ししているのですが、くすぐりプレイにおいて、このSM関係は必ず起こります。

この2つの関係は相反するものであり、楽しみ方もそれぞれ違います。

そのへんの内容を詳しく記事にしてみましたので、少しディープな内容になりますが良かったら覗いてみてください。

■くすぐりプレイはソフトなSM■

知ってる方も多いと思いますがSMについて少しお話させていただきます。

SMとは簡単に説明すると精神的、肉体的にいじめる、いじめられる行為の事をSMと言います。

いじめるのが好きな人=サディスト=「S」と呼ばれ、
いじめられるのが好きな人=マゾヒスト=「M」と呼ばれています。

くすぐり界隈ではぐり(S)ぐら(M)と呼ばれることが多いです。
(以下くすぐり好きはぐり、くすぐられ好きはぐら)

一言でSMと言ってもソフトハードが存在します。

ソフトとハードの境目は人によって違うのですが、私は精神的、肉体的に行われる拘束と感覚の強弱のバランスだと考えています。

拘束と感覚の刺激が弱ければソフトで、強ければハードになります。

なので、くすぐりプレイで行われるSMは刺激が弱い(傷にならない)ので基本的にソフトだと思っています。

ソフトやハードなくすぐりプレイは、相手によってどのようにプレイするかを変えていけば良いと思うのですが、具体的にどのようなプレイをくすぐりフェチは行うと興奮するのか・・・

■五感を工夫しよう■

そもそもぐりぐら求める感覚が違う事はご存じでしょうか?

ぐりは、相手がくねくねと身をよじりながらくすぐられて悶えるように笑っている姿や、笑いたいのを我慢するけど、耐えきれずに大笑いしてしまう声や姿だったり、泣いて苦しんでいる声色までも興奮する材料になります。

これは五感で言うと聴覚視覚の感覚になります。

なので、ぐりを興奮させたい時は聴覚と視覚の刺激を与えればいいのです。

ぐりのずるい所は自発的に興奮することができることです。(ぐり最高!)

くすぐられたら相手は笑ってしまう。笑ってしまえばぐりは興奮する。

当たり前なのですが、ぐりとぐらは全く反対の関係なのです。

反対にぐらは脇腹を揉むようにくすぐられたい。背中を触れるか触れないかでくすぐられたい。「弱点教えてくれないと、もっと激しくするよ?」といじわるを言われながらくすぐられたい・・・等が興奮する材料になります。

これは五感で言うと触覚と聴覚の感覚になります。

ぐらはぐりと違い受動的な行為になるので、自分が好きなタイミングやどのくらいの時間でくすぐられたいというのを相手にきちんと伝えることが出来ないと満足することが難しいのです。

ただ「くすぐって」とおねだりするのは恥ずかしいし言えない人も多いと思います。

背伸びをして脇をがら空きにしてみたり、「私ここ全然効かないんだよ」と触らせたり、ぐりがくすぐりたくなるような視覚、聴覚の刺激を与えてくすぐらせましょう!

背伸びしている女性がいたら、ついつい見ちゃうのって私がくすぐりフェチだからなんですかね?笑

■どちらも興奮するものは拘束■

立場的には相反するぐりとぐらの関係なのですが、拘束はどちらも興奮する共通の材料になります。

ぐりは手や足を拘束することで、暴れられることもなく、自由に好きなだけくすぐることが出来る。

ぐらは動けなくされ、抵抗もできない。いつくすぐられてもおかしくない状況を作らされる事で興奮します。

拘束された状態でぐらが「やめてぇ」「無理ーっ!!!」と言われるたびに、ぐりが手を止めてしまってはお互いに気持ちが冷めてしまいますよね?


そこでセーフワードが役に立ちます。


欧米では「Yellow」と「Red」の二つの単語が用いられる事が多く、イエローは「少しきついので責めを弱くしてほしいが、プレイは続行してもよい」

レッドは「異常事態なので直ちに中断してほしい」という意味で解釈されます。サッカーの審判が出すイエローカードとレッドカードのようなものですね。

くすぐりもこのようなスポーツマンシップに則りプレイする事を誓うとスムーズに楽しむことができるのかも知れませんね。

■終わりに■

いかがだったでしょうか?

私自身あまり拘束が好きではないのですが、「くすぐってほしい」と恥ずかしくてお願いできない人が多い気がするので、それを考えると拘束してしまえば、何も言わずとも勝手にくすぐるしセーフワードをきちんと決めていれば、言われるまで容赦なくくすぐれるのでお互いに満足しやすくなると思い、拘束も悪くないなと思いました笑

私自身くすぐりフェチであり、仲間と一緒に界隈を盛り上げて、自分にできる事を考えていたら教科書という形にたどり着きました笑

「こんな内容を記事にしてほしい!」「これってどうなの?」等あればコメント頂けると嬉しいです!出来るだけ記事にしていきたいと思います!

最後まで閲覧いただきありがとうございました!!!

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