お詫びと訂正ありがとうございます。
では僭越ながら幾つか確認させてください。
①使用農薬のラベル表記がないから安全性が不透明な現状がある、これを変えたい について
→農家が使用する農薬については、残留農薬を含め農薬の安全性その他の品質及びその安全かつ適正な使用の確保を図り、もって農業生産の安定と国民の健康の保護に資するべく農薬取締法が据えられており、登録審査、立入検査、GLP調査、農産物安全対策義務等厳しいルールの下で運用されています。ラベルへの表記の有無を即ち安全性の有無とするのは極めて不適当です。(参考 acis.famic.go.jp/acis/gyomu.htm)
こちらについて如何でしょうか。
元投稿について
②「世界中で禁止されている農薬」について
何という名称のものでしょうか?例えば除草剤ラウンドアップの主成分グリホサートは世界数百国で使用されており、残留基準値としても茶で見るとEUの残留基準値は日本より2倍緩い(だから危険とは言いませんが)値となっています。ネオニコチノイド系農薬も同様で、世界中で禁止されているとは言えません。
以上を踏まえて成分名でも構いませんので教えてください。
現状では子供が利権の犠牲になり、山梨県産農産物を始めとする食品の安全性が不透明である、という趣旨で一般の方が理解されると考えますが、これは本当に正確な根拠にもとづいた主張なのでしょうか?
衆院選挙に際し非常に重要な論点であると考えます。是非ご回答をお願いいたします