「天は日本を見捨てた」日本サッカー界にもたらされた、さらなる“悲報”に韓国メディアも騒然「大きな痛手となる」
「どれだけコンディションを回復できるかが躍進の鍵となる」
また日本サッカー界に心配なニュースが飛び込んできた。 ル・アーブルに所属する日本代表DFの瀬古歩夢が、負傷した可能性があると現地メディアが伝えたのだ。 【画像】長澤まさみ、広瀬すず、今田美桜らを抑えての1位は? サカダイ選手名鑑で集計!Jリーガーが好きな女性タレントランキングTOP20を一挙紹介 ここまでリーグ戦全試合に出場している瀬古は、1月30日に開催されたリーグ・アン第20節のRCランス戦(0-1)の80分、相手FWと競り合った際に味方のGKと交錯。苦悶の表情を浮かべ、しばらく起き上がれなかった。 なんとか試合終了までプレーを続行したものの、状態は芳しくないようだ。フランスメディア『Paris-Normandie』は次のように報じた。 「試合終了までピッチに残れたものの、次戦への出場は不透明だ。ル・アーブルの指揮官は『状態は良くないようだ』と述べている。肋骨の深刻な損傷とみられ、すぐ予定されているメディカルチェックで詳細が判明するだろう」 この報に複数の韓国メディアが反応。その中のひとつ、サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「天は日本を見捨てた。日本代表の欧州組にまた負傷者が出た。『ワールドカップ優勝』と叫んでいた彼らは、久保と南野に続いて、一斉に去っていく」と見出しを打ち、次のように報じた。 「これは、最近、主力選手の負傷が相次いでいる日本代表にとって大きな痛手となる。攻撃の要である南野拓実は昨年12月に前十字靭帯断裂という重傷を負い、来たるワールドカップ出場が絶望的な状況に追い込まれた。MF鎌田大地もマンチェスター・シティ戦でハムストリングを負傷。エースの久保建英も先月のバルセロナ戦で太ももを痛め、復帰時期は不透明となっている」 同メディアは、鈴木彩艶や渡辺剛らの怪我にも触れたうえで、「FIFAランキングでアジア1位(19位)を誇り、優勝を長年の目標に掲げる日本代表はいま、苦境に立たされている」と続けた。 「3月のイングランド、スコットランドとの親善試合は、ワールドカップ前のチームスピリットを取り戻す貴重な機会だったが、主力選手の離脱により、チームの力をフルに発揮することが難しくなっている。森保監督は『優勝を目指す』と意欲を崩さないが、W杯開幕までにどれだけコンディションを回復できるかが本大会での躍進の鍵となる」 とにかく、これ以上怪我人が出ないのを祈るばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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