倉田真由美氏 ビリー・アイリッシュらグラミー賞歌手のスピーチを批判「醜悪の極み」
漫画家の倉田真由美氏が4日「X」(旧ツイッター)を更新。1日にロサンゼルスで開かれた、米国・最高峰の音楽賞であるグラミー賞の受賞者のスピーチに疑問の声をあげた。 【写真】放送禁止用語を連発したビリー・アイリッシュ 同賞では受賞者らが不法移民への取り締まりを行っている米移民・関税執行局(ICE)を「ICEは出ていけ」と批判。最優秀楽曲賞を受賞したビリー・アイリッシュは放送禁止用語を連発し、ICEをののしった。 この様子に倉田氏は「グラミー賞のアメリカセレブたち、ひどかったな」とバッサリ。 その上で「自分たちはセキュリティ万全の大豪邸に住みボディガードを従えて、絶対安全なところにいながら移民の取り締まりに抗議の声を上げる。醜悪の極み」と厳しい論調で批判している。
東スポWEB