「極左だ!」と騒ぐ人がいるので、私の社民党に対する考えを記しておきます。
私は、社民党は「まんなか・人権寄り」の政党だと思っています。
資本主義が行き過ぎれば格差が拡大し、弱い立場の人が切り捨てられてしまいます。かといって、国が多くを管理し、自由な競争を否定する共産主義にも疑問が残ります。
社民党が目指しているのは、資本主義を土台にしながら、再分配によって格差を是正し、誰かの犠牲の上に成り立つ社会をつくらないことだと理解しています。
自由競争は認めつつも、弱い立場にある人が踏み倒されないよう支える。そのバランス感覚と人権への意識は、とても現実的だと思います。
特に今は、大企業からの献金によって甘やかされた政府が、「資本家ファースト」「国家ファースト」に過度に寄っているように感じられます。
政治家・政党は世代間や肌の色で分断を煽るのではなく、搾取する側とされる側の構造的格差を是正する方向に議論を向けるべきではないでしょうか。
Quote
大津あやか
@ayaka_otsu
事実に基づいた歴史認識を持ち、性別や年齢、国籍によって差別されることなく、一人ひとりの人権が等しく尊重される社会を丁寧に守りたい。国が排外主義を政治利用し始めたとき、それを全力で食い止める血の通った人間が、一人でも多く国会に必要です。
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