公認候補者の辞退受理について
昨日2月3日に、衆議院議員選挙・比例代表近畿ブロックの公認候補者であった山本たけよし氏より、公認辞退の申し出があり、本党はこれを受理いたしました。
本件の経緯と詳細について、以下の通りご説明させていただきます。
経緯
2月3日16時21分、党の問い合わせフォームに当該候補者の経歴に関する情報が寄せられました。これを受け、直ちに本人へ事実確認を行ったところ、その場で本人より辞任の申し出がありました。党としても同意し、衆議院名簿届出政党等に所属する者でなくなった旨の届出(いわゆる比例名簿からの削除)を開始しました。
内容
当該候補者について、政党側に通知すべきとされる重要情報(別の会社での正社員勤務と並行して、2022年2月〜8月の期間でオルツ社の営業責任者としての雇用契約書があったこと)が、2月3日に判明しました。この情報は事前に党に通知されていませんでした。
ただちに党として本人に事実確認をしたところ、本人より辞任の申し出があり、党としても同意しました。現在、衆議院名簿届出政党等に所属する者でなくなった旨の届出(いわゆる比例名簿からの削除)を進めています。
今回の件について、党としては、公認候補として当然開示しておくべき経歴情報が、党に対して事前に開示されていなかったことを問題視しております。
事前の事態把握が困難であった背景
候補者選考において、党は提出された経歴に基づき確認を行っております。しかしながら、今回のケースでは、オルツ社との契約期間中も別の会社での正社員勤務が継続しており、履歴書等の書類上に空白期間が存在しませんでした。
本人からの申告がない限り、並行して行われていた職務や雇用契約書の存在を把握することは困難であり、外部からの情報提供があるまで覚知できなかったのが実情です。
今後について
現在、総務省・選挙管理委員会と、衆議院名簿届出政党等に所属する者でなくなった旨の届出(いわゆる比例名簿からの削除)について確認・調整を行っています。手続きが完了次第、改めてお知らせします。


この短期間での候補者調整は、どの党にしても相当大変なことですし、さらにその中でこうしたケースを100%防ぐのは厳しい状況だったかと思っています。 候補者の方が動画でお話しされてい…
候補者一人一人に探偵でも雇って経歴をチェックしない限り、こういうのを防ぐのは難しいですよね 他の政党の方ですが、候補者が過去に何か問題を抱えていないか調べるのは正直限界がある、…
500字制限は、キツイですね。情報は豊かな方がいいかも。 この件で、チームみらいの信用、信頼が揺らぐものではありません。真実はできるだけ公開するのが、みらいらしい!
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