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【ネロ買うならこれ買う方が幸せになれる?】ぺんてる orenz AT デュアルグリップタイプ 限定色 cool nuance 偏見レビュー

はじめに

迫真note部です。ここ数日はずっとサムネストックを作成していました。今回はそんな長くならないと思います(特大フラグ)。ちなみに今回ATのレビューなので次から次の次とかは対比としてネロのレビューをやるとだけ告知を先にしておきます。それではレビューしていきます。

レビュー

と言うわけで今回レビューするのはホヤホヤでもないが限定色はホヤホヤのATです。何気に限定色を割と早い段階でレビューするのは初かもですね。と言うわけでいつもの前菜から。

オレンズシリーズの歴史

今回の前菜はオレンズシリーズの歴史です。ぺんてるのオートマチックの歴史でも良かったんですけど、それだと多分情報収集で過労死すると思うのでやめておきました。それではオレンズシリーズの歴史を見ていきましょう。まずは1番スタンダードなオレンズ無印から。

オレンズ
発売年:2014年1月8日
芯径:0.2mm / 0.3mm / 0.5mm
価格:税込550円
型番:XPP502 / XPP503 / XPP505

https://ja.wikipedia.org/wiki/オレンズ#過去のラインナップ

と言うことで1番最初のオレンずつは2014年登場です。ウィキや公式からの引用になります。なので引用は多いのでウィキのページのみ記載とさせていただきます。そして引用について色数の項目は多いので省略させていただきます。いやー初めて知ったんですけど自分と誕生日が同じなの面白いですね。というわけで1番スタンダードなオレンズということで全身樹脂ボディとなっています。そして価格は550円。実は持ってないんですよね〜、ちなみに買う予定はないです((。それでは次。

オレンズネロ
発売年:2017年2月16日(0.5mmのみ2020年10月8日発売)
芯径:0.2mm / 0.3mm / 0.5mm
価格:税込3300円
型番PP3002 / PP3003 / PP3005

https://ja.wikipedia.org/wiki/オレンズ#過去のラインナップ

というわけでみんな大好きオレンズネロです。私はネロは細かい芯径はです。これはどうでもいい情報です。特筆ポイントは0.5mm通称「ゼロゴ」の発売は他の芯径と違うというところくらいですかね。はい次。

オレンズメタルグリップタイプ
発売年:2016年1月26日(リニューアルは2020年2月21日)
芯径:0.2mm / 0.3mm / 0.5mm
価格:税込1100円
型番:XPP1002 / XPP1003 / XPP1005

https://ja.wikipedia.org/wiki/オレンズ#過去のラインナップ

というわけで個人的に好きではないメタルグリップ。それはどうでも良いとして特筆点はリニューアルですね。リニューアルの変更点はローレットグリップです。

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引用元 https://www.pentel.co.jp/products/mechanicalpencil/orenz_metalgrip/

というわけで説明しやすいように公式画像を引用させていただきました。新型のオレンズメタルグリップタイプのローレットは指に優しい吸着するようなグリップ力のローレットとなりました。私がメタルグリップ好きになれないのはこれです。普通のローレットの方が好きです。そんなことはどうでもいいことはさておき、次行く前に少し小ネタを。オレンズネロのグリップの横線の本数はメタルグリップタイプのローレットの列数と同じようにどんどん先端から増えていきます。以上本当にどうでもいい小ネタでした。

オレンズATデュアルグリップタイプ
発売年:2023年1月24日
芯径:0.5mmのみ
価格:税込2200円
型番:XPP2005

https://ja.wikipedia.org/wiki/オレンズ#過去のラインナップ

というわけで続いては今回レビューするオレンズATです。正式名称になるとデュアルグリップタイプが付きます。この「デュアルグリップ」についてはあとで解説します。そして特筆点はオレンズシリーズで唯一0.5mmのみの芯径展開であることくらいとオレンズシリーズで1番新しいモデルであることでしょうか。まぁそんなところです。それでは最後にマイナーなやつ行きます。

オレンズラバーグリップ付きタイプ
発売年:2015年8月11日(廃盤は2017年)
芯径:0.2mm / 0.3mm
価格:税込660円
型番:XPP600G / XPP603G

https://ja.wikipedia.org/wiki/オレンズ#過去のラインナップ

というわけでおそらくオレンズシリーズ唯一の廃盤、ラバーグリップ付きです。私は今回記事を書くにあたって初めて知りました。まぁそんくらいですね。存在だけ知っておけばいいでしょう。というわけで前菜終了です。次はデザインについてみていきましょう。

デザイン・限定色について

というわけでデデドン

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皆さん思ったでしょう、色薄くね?と。はい、その通りです。今回の限定色、公式写真が実物との振り幅ありすぎるんですよね。大体緑、茶が薄い。青、紫が鮮やかと思っていただければいいです。そしてこの茶色、色味が緑に比べてさらに出づらいので一瞬これ色素どこ?って写真だとなります。まぁデザインを見ていきましょう。まず軸上部、

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上品な艶消しの金具にネロと同じ12角形…ではなく正確にいうと11角形です。

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この通り裏にツルツルの面があるので。ここはコストカットかなんかはよくわかりません。別に12角形でも大して問題ないと思いますけどねえ…。そしてATの特徴というかなんというかがパーティングラインです。某有名文具ユーチューバーのせいでパーティングラインアンチが大量発生していますが私はなんか好きです。まぁ世間一般的にはあまりよろしくない要素なのだと思います。そして続いて軸下部。

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ぺんてる伝統のデュアルグリップです。別名コンビネーショングリップ、ぺんてるのいろいろなペンに採用されています、スマッシュとかグラセンとか。奇しくもどっちも嫌い苦手なペンです(。ちなみに私はどっちで読むべきかで喧嘩したことあります。ちなみにデュアル派です(どうでもいい)。多分このグリップがこのペンで1番作るのが大変な部分ではないでしょうか?その理由は作り方にあります。こちらのグリップ、職人さんがひとつづつ手作りしているそうです。作り方は金属の筒の内側からゴムをはめて作るそうです。そして12角形のゴムの開発にも苦労したらしいです。まぁ確かに大変そうですもんね。そしてデュアルグリップのせいでATは寸法カツカツとなっています。次に今回の限定色のコンセプトについてなんとなく触れておきます。

メタリック×ニュアンスカラーを施した限定カラー
人気の定番色「シルバー」のメタリックな質感をベースに、トレンドのニュアンスカラーを取り入れた”メタリックニュアンス”カラーを採用しました。シャープペンとの併せ持ちに最適な、コンセプトを揃えたシャープペン替芯・消しゴムも取り揃えています。

https://www.pentel.co.jp/products/mechanicalpencil/orenz-at-cool/

そしてカラー展開はコバルトグリーン、アッシュブロンズ、セレストブルー、ウィスタリアの4色。というわけで、通常のATは落ち着いた色味となっていますが今回の限定はメタリックな感じです、キラキラ。私はキラキラATの方が好きです、統一感あって。そういえば購入動機は元々買う予定はなかったですが、S20BP買えなかったので買いました。S20BPもそのうち買うかとちなみに私は今回の限定でアッシュブロンズを買った理由はこの4色の中で1番マシに見えたからです((。それでは次は機能の解説です。

機能

というわけで次は機能です。オレンズATの機能は次の2つ

  1. オレンズシステム

  2. 自動芯出し機構(オートマチック機能)

以上の2つです。それぞれ細かく解説していきたいと思います。

ノック1回で、芯が出続ける快感。
パイプで芯を守って書く!芯の折れない「オレンズシステム」と、ペン先を離すたびに芯が出てくる!ノック不要の「自動芯出し機構」を搭載。
芯の減り具合に合わせて、先端パイプがスライドすることで、芯を守りながら書き進められるから、極細芯でも折れません。

https://www.pentel.co.jp/products/mechanicalpencil/orenznero/#:~:text=芯の折れない「オ,芯でも折れません%E3%80%82

というわけでまずはオレンズシステム。要するにパイプスライド式のシャーペンのパイプが一緒に沈み込んで長い時間書けたり、芯が折れなかったりするよーってことですね。はい次((。

最初のノック1回で芯が1本無くなるまで書き続けることができます。

https://www.pentel.co.jp/news/20230118/

これ以上でもこれ以下でもない説明文ですね。仕組みは解説すると一千光年くらいかかりそうなので画像置いときます。

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引用元 https://www.pentel.co.jp/news/20230118/

最後に昨日まで行かないですが、1つ特徴を、それは低重心設計。いうことないですね。SSKを経て界隈民になった🤓の君たちならわかるよね。ということで次はスペックを見ていきましょう。

スペック

というわけでスペック。

  • 長さ 139mm

  • 重量 15g

  • 太さ φ9.5mm(グリップ部ゴムを除く)

  • 機能 ノック式シャーペン、オレンズシステム/自動芯出し機構搭載

  • 芯径展開 0.5mmのみ

  • 素材 真鍮/ABS樹脂/鉄

  • 重心位置 先端から53mm(実測値)

  • カラーバリエーション(通常色) シルバー、グレー、ダークレッド、ダークブルー

  • 値段 2200円(Tax included)

  • 製造国 日本

  • 販売元 ぺんてる

というわけでスペック的には軽くて以上なまでの低重心な普通くらいの太さのシャーペンって感じですね。次は分解して内部機構を見ていきましょう。

内部機構

というわけでバラしてみました

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 まぁ消しゴムとかは控えめになってますね。まぁネロが豪華すぎただけだし三菱もこれくらいしけてるので許します。

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そしておもろいのがパイプとスプリング留。

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パイプを出すと見えづらくなる。特に意味はない((。

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そしてチャックこれでたまに遊んでる((。

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先端の方には芯詰まり防止のストッパーがあります。まぁこんくらいです。それではいよいよ最後の書いてみてと総合評価をいつも通り行いたいと思います。

書いてみて+総合評価

というわけで最後に書いてみてと総合評価を行いたいと思います。まぁ書いてみての感想ですが、ファーストインプレッションはB芯(初期芯)との相性がいい。これにつきますね。そして1日くらい使った感じたのが、ネロより「最適化」されているということ。随所にネロのゼロゴよりストレスを感じないんです。そしてちょっと個人の好みですが。デュアルグリップはなんか汗かきやすい気がするんですよね。なのでそこはちょっと嫌いかも…。まぁ大した問題ではないですね。それでは最後にオレンズATデュアルグリップタイプの総合評価行いたいと思います。

  • 廉価版という名の別物

  • 最適化されたオートマチック

  • 勉強のお供に最高

  • ネロゼロゴよりこっち買った方が幸せかもしれない

  • 限定が出たので買うなら今!

というわけでオレンズATデュアルグリップタイプ限定色クールニュアンス アッシュブロンズはトーラtier的にはS、普通に実用したい1本です。学生諸君はぜひ買っていただきたい。限定が出ている今が買うタイミングに最適だと私は思います。というわけで今回はこれくらいでレビューを終わりたいと思います。

最後に

ちゃんとフラグ回収したね。今回は以上で終わります。ネロの記事ではATとネロの比較も書こうと思っているので楽しみに。そして今後出すやつが10本くらい決まったので新規はあんま出さないと思います。お楽しみに。次はボールペンだのをやって一個間開けるのが多分望ましいので多分そんな感じでネロも出すと思うのでよろしくお願いします。5000字行ったことですし、それではまた次の記事で会いましょう。


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