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Conversation

自民党広報本部長の投稿に愕然としています。高市首相の演説を直接聞けない人々を置き去りにしても構わないというような認識を感じます。 この抗議は改めて討論の機会を設けてほしいと各党党首が求めている内容だと理解できるはずです。寒さと大雪に見舞われる、豪雪地帯は命の危険もあります。受験シーズンという大切な期間でもあります。そんな中で突然の解散総選挙。スポットでリアルな場で高市首相の演説を聞ける方はいいのかもしれません。 しかし高齢者だけでなく、世代関係なく体や心の不調から家の外に出られない、福祉施設や病院、外に出られずにさまざまな場所で過ごさざるを得ない有権者の数は、高市首相一人よりも多いことは想像に容易なはずです。そんな方々にどのようにして言葉を、理念を、「国論を二分する政策」についての説明を、届けるのでしょうか。 もちろん首相の手の痛みは大事をとってほしいです。しかし、お茶の間で過ごす有権者にとってテレビの討論会は政策の良し悪し、政権の是非を判断する貴重な機会です。有権者よりもこの首相の痛みを尊重される政治が果たして国民の“痛み“の分かる政治ができるのでしょうか? 都市部だけで繰り広げられるのが選挙ではありません。日本列島を、強く豊かに。その言葉通り、この国で暮らす全ての人々のことをまずは第一に考える必要があるのではないでしょうか。 #相手を思いやる気持ちが必要
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衆議院議員 鈴木貴子/SUZUKI Takako
@_SuzukiTakako_
「議論の場から逃げる姿勢」と決めつけ非難する方には、“痛み”のわかる政治は難しいでしょう。 #政治は想像力 #相手を思いやる気持ちが必要 x.com/47news_officia…