懲戒処分の女性医師「病院に連れて行くのが手間だった」 インフルワクチンを持ち帰り家族に接種

2026年2月3日 12:23
名古屋市にある病院に勤務する医師が、インフルエンザのワクチンを自宅に持ち帰り家族に接種したとして、懲戒処分を受けました。
 停職1カ月の懲戒処分を受けたのは、名東区にある国立病院機構 東名古屋病院の50代の女性医師です。

 国立病院機構東海北陸グループによりますと、女性医師は去年10月、職員向けのワクチン接種期間中に、廃棄すべき使用済みの容器に残っていたワクチンと、未使用の注射器を自宅に持ち帰り、家族3人に接種しました。

 女性医師がワクチンの容器を持ち帰るのを、病院の職員が見つけたことから発覚しました。

 女性医師は「家族を病院に連れて行くのが手間だった」「深く反省している」と話しているということです。
 

これまでに入っているニュース

もっと見る

これまでのニュースを配信中