【速報】暇空敗訴かつて「住民訴訟の中でも大本命の一つ」と位置付けていた重要訴訟で、暇空茜さんが全面敗訴です。暇空さんは、都と女性支援四団体(Colabo、ぱっぷす、BOND、若草)との委託契約やそれに基づく委託料の概算払が違法であるとして、損害賠償請求等を行うよう都知事に求めていました。
上記の報告はすでに話題になっているが、記録として引用しておく。
実際の暇空茜こと暇な空白氏の当時の発言は下記のとおり。2023年6月時点で、6000以上のいいねを獲得している。
WBPC全団体への令和4年度分住民訴訟を提起しました|暇な空白
@himasoraakane
#note https://note.com/hima_kuuhaku/n/n38ad798e2b38村木厚子さんのプロパティ名がでてきたり、工作や案件動画が急に増えたり、ゆめにゃんが変なこと言い出したり、騒がしいですが落ち着いてこれでも読んで。WBPC住民訴訟こそが本命です
そして上記ツイート*1を下記のように自ら引用して、たしかに大本命のひとつと位置づけていた。
今回の記事は今後戦う住民訴訟のなかで大本命の一つですね
超重要かつ超ボリュームです
300円のお値打ち価格なので共産党支持者で赤旗かってるからお金のない人以外はぜひ🌞
性質の異なる支援団体4つを相手取り、形式的には東京都に対する訴訟をおこないながら、共産党とだけ結びつけようとする表現も興味深い。
こうした表現が広く信じられてから数年間しかたっていないといえるし、そうした主張を司法でしりぞけるまで数年間かかってしまったともいえる。
攻撃を受けた当事者の苦労は大変なものだったろうし、この敗訴情報への反応などを見ても被害の回復にはほどとおい。
本日、暇空が起こした東京都に対する住民訴訟の判決で、Colabo関連訴訟20個目の #暇空敗訴 となりました。Colabo等による若年女性支援事業について、委託契約や委託料の概算払が違法であるとして、損害賠償請求等を行うよう東京都に暇空が求めていたもので、
裁判所は、Colaboへの委託やその選定、
支払いについて適法と認め、Colaboにも債務不履行がないことを認定しました。当然の結果ですが、暇空によるデマに影響された者たちによる活動現場への攻撃などに屈して、Colaboにバスカフェの活動中止要請を出して、若年女性支援事業を萎縮させた東京都の責任は大きいです。
これまでの19の暇空敗訴訴訟について、1/20発売の本『Colabo攻撃--暴走するネット社会とミソジニー』でも解説しています。ぜひご覧ください。
■書籍情報
『Colabo攻撃ーー暴走するネット社会とミソジニー』(地平社)
https://chiheisha.co.jp/2025/12/22/978-4-911256-36-7/
編著:仁藤夢乃 著 :安田浩一、神原 元、小川たまか、太田啓子、田中優子
2026年1月20日発売 定価 2,000 円+税書籍紹介動画 https://youtube.com/watch?v=gB9iY_G3SXg
■SNSでデマを拡散し誹謗中傷を繰り返す”男たち”。女性嫌悪に走る”男性性”の起源を探り、批判し、解体するシンポジウムを開催!
登壇:仁藤夢乃 田中優子 安田浩一 小川 たまか 神原 元 太田 啓子(動画出演) 辛 淑玉(ゲスト)
開催日:2026年 1 月31 日(土)14:00-16:30(13:30開場) ※後日配信あり
会 場:全水道会館(水道橋駅西口より徒歩2分)
定 員:160名(申込順)
参加費:無料
主 催・お問い合わせ:地平社 https://chiheisha.co.jp
詳細・申し込みフォーム: https://20260131colabo.peatix.com◾️これまでの25以上の勝訴まとめ
デマと誹謗中傷の加害者に対する一連の裁判に関する勝訴・加害者起訴報告
https://colabo-official.net/info/news/saibanhoukoku2022.html
*1:現ポスト。