昨年11月の沖縄本島北部豪雨で甚大な浸水被害を受けた国頭村比地区の復興を支援しようと、県内の高校7校の生徒有志でつくる「沖縄高校生ボランティアの会」が募金活動をしている。沖縄尚学高校2年の森川開斗さんが、昨年始めた活動を他校にも呼びかけ、支援の輪が広がった。100万円を目標に掲げる。
高校の垣根を越え、北部豪雨被災地支援の募金活動に取り組む森川開斗さん(前列左から3人目)ら「沖縄高校生ボランティアの会」のメンバー=19日、「てんぶす那覇」前広場(提供)
「バトンみたいにつながった」沖尚生の手紙が広げた支援の輪 沖縄北部豪雨、7高校の生徒が募金活動
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