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レノファ山口FCは、2026年にクラブ創設20周年を迎えました。 2006年の誕生から今日まで、私たちは山口県の皆さまをはじめ、多くの方々とともに歩んできました。 思い描いた未来に近づいた瞬間も、思うようにいかなかった時間も、そのすべてが、このクラブの歴史です。 20年という歩みの中で積み重ねてきた想いは、過去として振り返るためのものではありません。これから先へ進むための原点であり、今のレノファ山口FCを支える、揺るぎない力です。 私たちはこれからも、山口のシンボルとして、「夢・感動・元気」を地域とともに共有できるクラブであり続けます。その想いは、これまでも、そしてこれからも大切にしていきます。 クラブを取り巻く環境がどれだけ変わっても、私たちは成長を止めません。 「All YAMAGUCHI」のもと、地域とクラブ、山口県全体が一体となり、次の景色を目指して歩み続けていきます。 この20周年は、ひとつの区切りであると同時に、新たなスタートラインでもあります。ここから先、どんな未来を描いていくのか。その答えは、言葉ではなく、これからの一歩一歩の中で示していきます。 20年分の想いを、力に変えて。レノファ山口FCは、これからも前へ進み続けます。
株式会社レノファ山口 代表取締役社長渡部 博文
レノファ山口FCの初代エンブレムに描かれたキャラクターのモチーフを受け継ぎ、20周年記念エンブレムとしてデザインしました。 頂点を目指す想いを象徴する王冠をモチーフに、これまでの20年の歩みに対する感謝とクラブの「魂」を込め、新たな未来へ歩み出すクラブの姿勢を表現しています。
20年間、どんな時も声を届けてくれた人がいた。そして、日常の中でレノファを想い続けてくれた“まち”があった。人と人のつながり、そこに宿る温もりこそが、レノファ山口FCの20年をつくってきた。そのすべてへの感謝が、いま、力になる。 目指すのは、最短でのJ2リーグ復帰。しかし、それはゴールではない。このクラブが勝つことは、みなさんと「夢・感動・元気」を共有すること。誇りが生まれ、その誇りが日常を彩り、未来へとつながっていくことだ。街がオレンジに染まるとき、それは応援の色であると同時に、同じ想いを持つ人がここにいるという合図になる。結束を力に変え、このまちとともに、次の景色をつかみにいく。 何気ない日常に広がるその光景こそが、この街の誇りであり、未来へ続く力だ。
レノファ山口FCの1ゴールは、ピッチの外でも、未来を動かします。教員団から始まったクラブの想いを受け継ぎ、その1点を、子どもたちの一歩へ。 リーグ戦での得点1ゴールにつき、サッカーボール4球を山口県内の小学校へ寄贈します。 ゴールが、夢を生み、まちの未来へとつながっていく。 それが GOAL for YAMAGUCHI project です。