知念医師の意見には、はっきり反論しておく。
人工股関節で仕事をしている人は、世の中にたくさんいる。
そして多くの人は、それを言い訳にしない。
私自身もリウマチ患者だ。
だからこそ分かる。
体に不具合があっても、それを責任の免責理由に使うかどうかは、本人の姿勢の問題だ。
問題は病気そのものではない。
弱みを前に出し、批判や説明責任をかわそうとする政治姿勢だ。
人は誰でも、何かしら不調を抱えて生きている。
それを理由に、責任から逃げていい仕事と、そうでない仕事がある。
もし本当に
「言い訳にせざるを得ないほど重い状態」
なのであれば、
日本で最も責任の重い総理という職に就くこと自体、無理なはずだ。
それでも権力にしがみつくのは、
国民のためではない。
税金で選ばれた立場なら、
国民の税金を最も有効に使える人間に、
責務を引き渡すのが筋だ。
自分の体に合わせた仕事を選ぶ。
それは差別でも冷酷でもない。
責任ある大人として、当たり前の判断だ。
高市首相「逃げた」批判、一方で「病気を揶揄するのは恥ずべきこと」の声も 総裁選で「リウマチ→人工関節」説明(よろず~ニュース)
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