おもな執筆実績
中東コラムニストのカフェバグダッド(久保健一)です。
エジプト、イランに計9年間在住し、中東の文化や歴史、社会について取材・執筆を行ってきました。
現在は主に、中東の食や映画といった文化分野を中心に、日本にいながら中東を立体的に理解するための文章を執筆しています。
一方で、過去に三度、新聞社の中東駐在記者を務めた経験もあり、中東地域の時事ニュースや社会動向についても継続的にフォローしています。
これまでの主な執筆実績は、以下にまとめています。
執筆や取材のご依頼は、下記メールアドレスまでご連絡ください。
cafebaghdadjapan@gmail.com
【主な執筆実績】(2023年以後)
◎文化
・「カフェ文化と中東の人々」。岩手日報紙の別刷り「日報総研」(2025年1月30日付、タブロイド判・カラー写真入り2ページ)
・「レバノン人アーティスト日本公演@シアターコモンズ」。日本アラブ協会発行「季刊アラブ」(2025年春号)
◎映画
・映画解説『検閲の中で育った「イチジクの種」』。イラン人監督映画『聖なるイチジクの種』公式パンフレット(2025年2月公開)
・映画解説「戦火にほんろうされるシリア人の苦難」。トルコ映画『葬送のカーネーション』試写会配布用プレス資料(2024年1月公開)
・映画解説「旧市街、職人の喜びと哀しみの舞台」。モロッコ映画『青いカフタンの仕立て屋』公式パンフレット(2023年6月公開)
◎食
・「イギリス特別編:『カレーマイル』の変貌 日本に広がる中東料理の世界④」。日本アラブ協会発行「季刊アラブ」(2025年秋号)
・「関東で味わうナイルの恵み エジプト料理店3軒 日本に広がる中東料理の世界③」。日本アラブ協会発行「季刊アラブ」(2025年夏号)
・「名古屋周辺がいま熱い!日本に広がる中東料理の世界②」。日本アラブ協会発行「季刊アラブ」(2025年春号)
・「名古屋周辺がいま熱い!日本に広がる中東料理の世界①」。日本アラブ協会発行「季刊アラブ」(2025年冬号)
◎時事問題
・「一瞬でガレキになった歴史都市…トルコ大地震から半年、被災地を「食べ歩く」。新潮社ウェブサイト「デイリー新潮」(2023年8月6日付)
◎エッセイ
・「一関が生んだ実直なジャーナリストー藤原和彦」。岩手県一関市の文芸誌「ふみくら」(2025年 第9号)
【メディア掲載】
・「中東料理の魅力を伝えたい エジプト・イランに計9年、元読売新聞特派員がガイド本 139品に首都圏80店も」。東京新聞(朝刊)埼玉版(2026年1月18日付)
・「中東への懸け橋」。毎日新聞夕刊社会面コラム『憂楽帳』(2024年6月12日付)
・「中東のスイーツ"バクラヴァ"って何だ!?」。雑誌dancyu(2023年2月号)=コメント掲載
【略歴】
2023年7月 読売新聞社を退職。中東コラムニスト(フリーランス)に
2019年11月-22年10月 読売新聞北上支局長(在岩手県)
2013年6月-16年3月 読売新聞カイロ支局長
2008年9月-11年3月 読売新聞テヘラン支局長
2004年5月 カフェバグダッドを設立
2000年8月-04年3月 読売新聞カイロ特派員
1991年4月 読売新聞入社、新聞記者に
1991年3月 早稲田大学政治経済学部卒業
1986年3月 岩手県立盛岡一高卒業
カフェバグダッドについて↓
中東へ近づく、いくつかの入口について↓
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