映画と料理──中東への多彩な入口
日本にいながら中東へ近づく道は、思っているよりも多彩です。
映画のスクリーンから辿ることもできれば、料理の味や香りから進むこともできる。
カフェバグダッドでは、そうした複数の入口を用意することで、
中東を「遠い地域」ではなく、日本の日常と地続きの文化として捉える試みを続けてきました。
その一つとして、昨年2月にスタートしたのが「中東映画の森」です。
日本で上映される中東映画のレビューや、映画祭レポートを通して、
中東映画を現在進行形の映画文化として読み解いています。
そして、もう一つの入口として、昨年12月から「中東料理の森」を始めました。
こちらでは、ZINE『日本で食べられる中東料理ガイドブック 第2版』を土台に、料理の種類ごとに情報を更新しながら、オンラインの“生きたガイド”として育てていきます。
あわせて、食文化コラムや「中東食ニュース」も継続的にお届けしています。
映画から入ってもいいし、料理から入ってもいい。
どちらか一方をじっくり巡るのも、二つを行き来するのも自由です。
二つの入口を行き来しながら、中東カルチャーの広さと奥行きを味わいたい方には、
「中東カルチャーの大樹海」というプランを用意しました。
映画の森と料理の森、その両方のコンテンツを読むことができます。
いずれのプランも、初月は無料でお試しいただけます。
雰囲気が合いそうだと感じたら、その先の森の、もう少し深いところまで進んでみてください。
中東文化が好きな方も、
これから巡ってみたいと思っている方も。
どうぞ気軽に、いくつかある入口のひとつから足を踏み入れてもらえたらうれしいです。
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